Latest Entries

11/20のツイートまとめ

FSM_ikuseisha

【承前】そこで何とも寂しい『ただマトメました』式の生徒に授業ノートが公開されているアプリを紹介。スゴいですね、ともすればノート自慢会になり得ますが、勉強法をもじんわりと想起させる優れモノ。そこで見えてくる『何のためのノートか』、そして二次利用への動線。書きゃいいってもんじゃない。
11-20 15:43

ノート点(というものがある)の低い生徒「センセ、HPとかプリントとかどう作ってるんですか?」と。聞く相手が間違っているけれども(汗)「まずプロの作品や同業/他業種の大手のサイトを見まくる。技能や環境は埋められんけど何とか再現しようと試す。まずここからかな」。作ればいいってもんじゃない。
11-20 15:09

北海道の占冠で-17℃を記録し、(地図上では)ちょっと南に行った盛岡で初霜が観測され、ググッと南下した石垣では25℃。狭く、小さな国土と言えども多様な気候にギョッと驚かされます。一方、我が丹波橋は10℃くらいでしょうか。…寒いッ。明日から公立中は2学期末テストです。朝学習会も開催しますw。
11-20 13:02

今季のインフルエンザ予防接種



毎週金曜は原則本部教室(北区北野白梅町)にて全体会議が行われます。
繰り返しの案内となりますが、開室が16時となります。
ご迷惑を毎回お掛けするところですが、改めて何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


テスト前のみならず直塾の生徒を一旦家に帰さなければならない心苦しさに包まれますが、
一分でも早く丹波橋に戻ってこられるよう、安全運転とよりスムーズな道程を駆使して向かっています。
開室直後に生徒が来ることや
授業準備そのものがところてん式に午前早くにならざるを得ない現実にバタバタとしてしまいますが、
ご理解とご協力には感謝しかありません。


さて、
先日その金曜日に今季のインフルエンザ予防接種を、本部教室にほど近いいつもの医院さんで受けてきました。
盛況と書くのは不適切ですが、毎年たくさんの患者さんが待合室にいらっしゃいます。
その光景にはいつも考えさせられたり、足許を見つめ直す契機になります。


ところで教室における私のマスク姿もすっかり恒例(苦笑)。今冬もそろそろ装着の時期でしょうか。
ただでさえ活舌が悪いところに口許が不織布に覆われますので、商機としては圧倒的にダウン(笑)。
嬉々として着用する向きもあるようですが、個人的にはあくまで緊急措置の継続という位置づけです。


ともあれ今冬もチクリと痛い一撃を頂戴し、ウィルス退散!と願った次第であります。
接種を受けたのが午前でしたので、会議までしばらく時間があります。
そこで本部教室に車を駐車し、およそ1年半ぶりくらいに白梅町~円町周辺を散策しました。


と書くと健康志向をアピールしているようですが、
その実は
①健康アプリの新規インストールにて歩数に沿ってプレゼント応募ができるから試したい、
②卒塾生が紹介してくれたカレー屋さんに行きたい、というどちらかと言うと不健康な理由(苦笑)。


先に1年半ぶりと書きました。
伏見ゼミナール所属生のご家族の皆さんの中にもご存知ない方もいらっしゃるでしょうが、
昨年3月開校の当塾、私はそれまで10年以上を本部教室にて勤めてきました。
よって勝手知ったる土地とは言え、大通りに軒を連ねる商店のいくつかにはすでに知らない屋号もチラホラ(汗)。


まずは北上して近隣の学習塾の門構えを確認(あ、歩数を稼ぐためです。念のため)。
丹波橋も多くて多くて涙が出てきますが、北野白梅町も相変わらず多い。
半分は私が彼の地に就職する以前からあり、もう半分はここ5年で開校した塾塾塾
(その中のひとつに卒塾生の保護者様からDMにて報告を頂戴した個人塾様も。何やらテレビの取材を受けられたとか)。


ひと通り確認してから今度は円町に向かって南下。こちらもいくつかの学習塾が軒を並べています(汗)。
そして卒塾生の自宅やお商売をなさっているお店をいくつか通り抜けます。
この頃には肌を刺す冷たい空気の中、じんわりと汗をかいている始末。はい、運動不足です。
目的地は卒塾生に教えてもらったカレー屋さん(笑)。
ランニングの後にビールを流し込む要領でしょうかw。


とは言えその卒塾生たちも高3でギリギリ、多くは大学生以上の世代でないとこんなやり取りはありません。
丹波橋に配属されて2年弱、もう一度生徒たちとの距離を縮めていこうと目論んでいます。
SNS上も然りです。「何かおススメの食べ物屋さんある?」「センセ、ここイイで!」


そんなことをつらつらと考えながらまだまだ南進。出社する同僚とすれ違い、モゴモゴと変な言い訳(苦笑)。
そして目的地へ。いざカレー。やったーカレー。カレーだカレー。


…定休日。というよくあるオチですね。驚きません。舌打ちもしません。SNS上で仰々しく嘆きません。
楽しみが少し延期しただけです。ただ、金曜が定休日ということは辿り着くのがいつになるやら。
と、北を振り返り一時停止。南進途上にてやり過ごしたいくつかの食べ物屋さんを思い出します。


時代はとっくのとうに変わりました。素早くスマホ検索。今年の1月に開店したという未訪のラーメン屋さんに決定。
歩数をチェック。まずまず。ある歩数をクリアすると一定の商品に応募ができるという今風なアプリです。
本部教室へと至る道を北上しながら、トッピングはどうしようかとクヨクヨと考えます。


最初の2年ほどは250㏄のバイクで、次いで10年ほどは車で、そして最後の1年間は電車通勤。
今や丹波橋の地が私にとってのホームですが、北野白梅町はかけがえのない場所です。
本部教室に講師陣が揃っているおかげで、丹波橋も負けてられるかとテンションが上がります。


そしてその丹波橋、この土日とテスト対策にて朝9時より開室しています。
眠たいですね。でも頑張り時を見逃さず、そこに立ち向かえる自分になりましょう。
長時間を是としている訳ではありません。何かを犠牲にして立ち上がれる態度を求めているのです。
本日の朝いちばんの登塾は新しく入った中1男子、少しずつ言動や顔付きが変わってきました。


また、テスト勉強はジョギングや球拾いでありません。
自身に負荷をかけて速度を上げていかねばなりません。
多くの生徒がそれを自宅でかなえられるとは考えません。
地道な反復ができる環境をいち早く見つけてください。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
text by:京都市伏見丹波橋/伏見桃山の『育星舎伏見ゼミナール』室長  is101309.gif
京都/伏見/丹波橋/桃山/塾/学習塾/個別指導

誰かにたくさん教えてもらう VS 自分でたくさん解く



先月の末にて2学期中間の結果がようやく出揃いました。
反省が多く、悔しい数字を受け取った生徒が並びました。
いわゆる80点にあと数点というケースが頻出し、私自身も振り返る契機となりました。


一方で、自己新や復活を遂げた生徒もたくさんいます。
数学30点台で入塾し、見事45点アップという結果も誇らしいです。
「塾に8時間いた!」という声が中1から聞かれ、
微笑ましくも次のステージへと導く大きな仕事の存在を感じてもいます。


さて、ブログ更新が近年本当にダラしなくなってきましたが、あっという間に2学期期末テスト。
保護者面談も並行して実施し、いよいよ今年度の第4コースへと突入する心境です。
その後の長いストレートを駆け抜ける様の想像もまた膨らませている次第です。


テスト勉強に際し、開校2年目のジンクスとも言うべき受験生の少なさにより(涙)、
高校生は別として中学生たちに『自習のあるべき姿』を提示できていない反省があります。
受験生たちが勉強している姿を予備軍が見る→勉強の仕方を自ずと考える、という構図は諦めました。
よってこれまでとは少しばかり異なり、自習内容を一から十まで指定&確認している例もあります。


また、生徒の中には(高校生になっても)『(勉強とは)とにかく誰かにたくさん教えてもらう』と捉えている向きもあります。
言うまでもなく取り組む中での疑問点や不安なところはどんどん質問するべきです。
が、辞書で調べればよいことや教科書を広げれば分かることまで質問することに私は限定的に否定的です。


今後ますます情報技術が発達していく中で、
なるべく簡単に、なるべくシンプルに勉強できる仕組みを心がてはいますが、
一方でそうやって簡単に獲得した知識を『活用できない』層は決して少なくないと踏んでもいます。


情報を簡単に獲得した上で、そしてそれらを有効に整理/運用していける取り組みを目指します。
よって知らない単語や語彙や解法の一字一句を辞書を駆使して調べろとは言いませんが、
何でもかんでも「これナニ~?」「あれナニ~?」となる教室づくりは行っていません。


また、個別指導の塾には『勉強の仕方が分からない』という通塾動機が少なくありません。
意地悪な書き方をすれば
その枕詞に『楽な~』や『苦労せずに~』というマジックワードを冠したい思惑も(子ども側に)透けて見える訳ですが、
彼らの学習に反復作業の種をまくのもまた(見本となる受験生が少ない故に)改めて欠かせない引っ張りとなっています。


『誰かにたくさん教えてもらわ』なければ、テスト勉強が開始できないと本気で考えている向きもあります。
切実な声にはこれまで通り誠意をもって対応するのみですが、
上述の通り『勉強の仕方が分からない』という恰好の鎧をまとった(一部の)層には、
返ってくるものが不機嫌な表情だろうが講師変更願や退塾願だろうが、
「あなたの現実をガラリと変えていくことが必要です」と伝え続けなければなりません。


そういった意味においても、やはりテスト期間の態度はいろんなものを映す鏡なんだと認識していますし、
ここで引っ張りを損なったり誤ったり、あるいは迎合したりの末には自塾の首を絞めるのみという理解です。


厳しいことを言いますよ、だからお子さんがお家で塾の悪口を行ってもちょっと考えてくださいネ、
という布石ではありません(苦笑。子どもたち風に言うとフラグw)。
個別指導塾にかけられる期待(の意味)を承知していますので、(子どもたちにとって)信頼に足る関係を築くのみです。


標題にありますように、
『誰かにたくさん教えてもらう』と『自分でたくさん解く』、この両者をきれいに分けるつもりはありません。
ただ、『誰かにたくさん教えてもらう』一辺倒だと、それらを使いこなす技能であったりマインドに著しく欠ける傾向にあります。
『自分でたくさん解く』ことで定着を図り、『不足/疑問をしっかりと教えてもらう』という流れに持っていきたいところです。


『自分でたくさん解く』を黙々とこなすことができる環境をさらに提供していきます。
入退室メールのメッセージにも、塾に来てくださいと明示しました。
特別開室をお知らせするメールにも同様の文言を付しています。
まだまだ案内をしなければいけない環境です(汗)。


閑話休題。
先日、卒塾生に薦められて『BLUE GIANT』という漫画を読みました。
授業を終え終業後に読み始め、一気に最終巻まで読んでしまい気がつけば退室は午前3時過ぎ(汗)。
久しぶりにワサワサとしてしまう、前述の大学生の彼が打ちのめされた理由も納得でした。


所属生みなに薦められるかはなかなか難しそうですが、動機付けにはひとつの契機になりそうです。
何を隠そう私は何度ともなく涙を拭いました(笑)。
涙に息苦しくなり、虚空を仰いではため息をつく連続。
あの時スラムダンクに胸を熱くしたお父様がた、騙されたと思って一度お読みくださいw。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
text by:京都市伏見丹波橋/伏見桃山の『育星舎伏見ゼミナール』室長  is101309.gif
京都/伏見/丹波橋/桃山/塾/学習塾/個別指導

2017塾対象説明会 ~京都工学院高校~



早いもので第1期生が高2となり、他高同様大学入試へと舵を取るタイミングとなった模様です。
本日、今年度の京都工学院高校、塾対象説明会に足を運んできました。


行きの上り坂を柔らかい陽射しに少し汗ばみながらフウフウと向かい、
少しずつ風の冷たさを会場でも帰り道でも感じるようになった印象です。
秋の深まりとともに、冬の静かな息遣いをひやりとした空気の中に感じるような午前でした。


さて、工学院。
個人的に追いかけてきた学校ですので、以下に過去のテキストをリンクしておきます。
2016塾対象説明会 ~京都工学院高校~ ※2016/05/10付
いよいよ京都工学院高校開校! ※2016/04/07付


今年は昨年度と違い出席者がまばらな会となりましたが、
私は昨年同様に施設見学までしっかりと過ごさせていただきました。
相も変わらずの素晴らしい環境、秋の乾いた青空にぴったりでした。


以下、毎度の拙い写真とともに今日の説明会を振り返りたいと思います。
いずれの説明会におきましても毎度毎度大きなお土産などありません。
が、先生方の何気ないひと言に心動かされ、メモメモ(汗)とペンを走らせる次第です。


     kyoto-kogakuin20171109a.png

春先の光景に慣れた身として、秋をまとった校門風景が新鮮でした。
門前にてお出迎えいただき、ふぅっと息を整えます(苦笑)。

     kyoto-kogakuin20171109b.png

到着は15分前ほど。だらしない私としては優等生な席着でした。
生徒には「時間にルーズになるな」と口酸っぱく繰り返す身として、
学校説明会の類でいつも本性を現してしまいます(汗)。


さて、以下、説明会にて紹介されたお話のいくつかをご紹介します。
多くが知られていることでしょうから、付け足し、という意味合いでお読みください。


ご存知の通り、現高3が最後の洛陽/伏見工業生となります。
11月現在にて、就職希望のうち90%以上が第1志望の内定をもらっているとか。
16年連続の内定率100%も継続されそうです。


工学院で学ぶこと、学べることに関しましては割愛しますが、
今回言葉を重ねられたことのひとつに、『授業以外の学習ができること』を謳っておられました。
課外活動や部活動もその枠内でしょうが、
その枠をじんわりと滲み出る、、もう少し個に寄せた可能性を仰っている印象でした。


受験生の皆さん、そして受験生予備軍の皆さん、
拙ブログで学校紹介をする時のいつものセリフですが、『そういう学校だ』ということですよ。
授業以外に何ができるか、も大事ですが、
授業以外で何をするか、という発想がなければ工学院の隅々までを活用できないかもしれません
(もちろん学校全体としてそういった想いをすくい上げるよう努めておられますので、誤解なきようお願いしますw)。


また、ひとつの流れとして、
高1が夏から秋にかけて文理選択の判断をするタイミングですが、
工学院に関しては入学時に理工/工学部に特化した面がありますので、
言うまでもなく普通科に先駆けて専攻の判断をするというシチュエーションを迎えます。


メリット/デメリットあるでしょうが、ここでも『そういう学校ですよ』となります。


冒頭に書いたように開校2年目、よって1期生が現高2です(ちなみに当塾と同級生w)。
進路担当の先生は現状横たわる学力の幅を懸念なさっていましたが、
理想や開校前の想定との差でしょうから、現実的には足許を揺らがせる程度ではないでしょう。
それよりも今後の緩やかな軌道修正やよりアクチュアルな方向付けにさらに期待が膨らみます。


なお、プロジェクト工学科における6月段階での進路希望調査において、
現高1の5割弱が4年制大学を軸とする進学を志しているとか。
むろん就職に強い歴史は変わらざるとも、5割近い進学志望(未定を含むと8割弱)の今後には注視です。
そしてその中でも10名上の国公立大学進学を目論んでいるとのことですw。行け!


ちなみに部活動の加入率は昨年同様8割程度だとか。
生徒会活動を含めると9割近い生徒が課外活動に勤しんでいる模様です。
部活加入率をあまり(というかこれっぽちも)気にしない私ですが、
中堅私学で部活の盛り上がりから学校再建を成し遂げる数年間を目の当たりにするにつけ、
中高生たちにとって部活動の環境はやはり小さくなく、大きいのだなぁとひとり納得。


と、同様に部活動に加入しない生徒の活躍の場なり居場所づくりも必要でしょ、と思いますが、
これってよく考えればデッカイお世話の類でしょうから口を慎みます。
部活は大事(そして好き)。でも部活をしない判断と、その価値をしっかりと認める態度も欠かせんよ。


閑話休題。
質疑応答もいくつか。一方、だんだんと会場の室温が下がってきました(汗)。
行きにひとしきりかいた汗がすっかりと冷め、ジャケットやコートを羽織る姿もちらほら。
足許の冷たさに、冬よのう、と秋をすっ飛ばして身をちぢこめる私(苦笑)。


以下、施設見学と相成りました。
希望者は10名程度。
無作法ですがコートのポケットに手を忍ばせてしまいます。


     kyoto-kogakuin20171109c.png

図書館は蔵書が増えてきました。
そういった変化もまた再編統合にて誕生した学校ならではの風景です。

以下、専門学科ならではの教室風景と施設をいくつか。
「これ1基で○千万です」という言葉が聞かれるのもならではでしょうか(苦笑)。

     kyoto-kogakuin20171109d.png

     kyoto-kogakuin20171109e.png

     kyoto-kogakuin20171109f.png

     kyoto-kogakuin20171109g.png

     kyoto-kogakuin20171109h.png

     kyoto-kogakuin20171109i.png

見慣れないものばかりですが、レゴのマインドストームはよ~く見知ったるモノw。
弊塾理科実験教室の精鋭たちがコスタリカ(WRO2017)にすでに出発しています。
ただ、これだけ整然と並べられますと思わずオオ~となります。

     kyoto-kogakuin20171109k.png

体育館とお隣のグラウンドも変わらず壮観。
人工芝の第1グラウンドは今夏今秋の大雨にもびくともしなかったとか。
水はけのことを考えるとひとつのスタンダードになればよいのですが。
ただし、昨年度見学会で漏れ聞こえた人工芝張替金額を考えるとため息が出てしまいます(汗)。

     kyoto-kogakuin20171109j.png

中庭もすっかりの秋の景色です。
中高と2学期期末テストが迫り、塾業界は冬期講習&受験直前期を迎えます。
季節の巡りを考えずにはおれませんw。

     kyoto-kogakuin20171109l.png

     kyoto-kogakuin20171109m.png

先にも書きましたが、学校説明会に参加して目が飛び出そうなお土産情報はそうありません。
開校間もない高揚感や(こちらの勝手な)期待感、言うまでもなくそれらはバブルと言えますので、
2年目のほんの少しばかり落ち着いた様子を垣間見ることができて満足の参加となりました。


帰塾後、部活がなかったと言って15時入室の中2男子を迎えました。
数分後、本日推薦入試の高3男子より終了報告の電話を頂戴しました。
テスト対策の教材をバタバタと作りながら、本稿を書き殴っています。
丹波橋に来てちょうど20か月が経ちました。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
text by:京都市伏見丹波橋/伏見桃山の『育星舎伏見ゼミナール』室長  is101309.gif
京都/伏見/丹波橋/桃山/塾/学習塾/個別指導

2017夏期講習いつの間にか終了!



先月の7/20(木)から始まり、
お盆休みを挟みつつ、
本日8/26(土)にてあっという間の夏期講習終了。


朝10時から夜10時までの、勉強漬けが可能となった30日間でした。
塾是である『集中・活気・真剣』に今夏も少しは近づくことができたかと振り返っています。
これまた塾是である『1冊を完成させる』も、あきらめずに目指した着地点でした。


2年目の夏期講習は受験生の少なさから、『怒涛の』という点では物足りなさがあったものの、
予備軍である生徒たち(特に中1と高1)の活躍が目立ちました。
彼らがこの教室を形作っていくのだと深く深く認識した次第です。


とは言え在籍する受験生たちの奮闘も印象深いものでしたよw。
「平均点くらいでいい」という思いで入塾した生徒が、弁当持参で朝~夕方~夜と過ごす姿には感動。
ご家族の送り出しや励ましに感謝するとともに、彼女の静かな炎を見逃す失敗をしなかったことに独り安堵です(汗)。


勉強を進める際、
目の前には『楽な道』と『しんどい道』とが提示される瞬間がたびたび訪れます。
事象が一様ではありませんが、
『しんどい道』を選ぶ同級生がワンサカいる事実を生徒たちには幾度となく突きつけました。


これは勉強に限った話ではありませんね。そして我々年長者にも耳の痛い話題です(苦笑)。
ともあれ「勉強に関しては『しんどい道』を選べよ」と言い続けました。
文脈を書かないのは片手落ちですが、この話を耳にして苦笑いしない生徒はいません。


さて、午前中も集中して取り組めました。
経営や運営を考えた場合、ここは再考が必要なイシューですので容易でありません。
言う必要はありませんが、上記時間教えっ放しということは、どうしても質が下がります。
また、個人的にも続けられる努力かと問いますと、答えは否です。


と言い続けて10年。ですが、次の10年は違う種類の戦いも加わります。
諸先輩方のパフォーマンスを見てきた訳ですが、再考は強くイメージしています。
と書きつつも、午前中の静かな時間を使わないというのもまたありえないという現時点の結論もあります(どっちやねんw)。


静かな、という表現も適当か自信がありませんが、
(部活を除き)学校が休みという期間において、一日が動き出す歩みに合わせることの心地良さは小さくありません。
授業開始は10時なので、9時台早くに登塾する生徒を除けば、世間的に『朝』とは言い難い面はありますが(汗)。
授業時間の確保という側面も大きな理由ですが、この清々しさをあらかじめ切り捨てるのはそれこそ『要再考』です。


受験生を中心に、この与えられた環境をフルに使った生徒たち、その成果を直近のテストで示しつつ、
「これだけできた!」「けっこう頑張ったかも…」「…私だって頑張れた」という感触を抱き続けてもらいたいです。
これら両方ともをきちんと目指して/結果で出してはじめて今講習の価値が決まってくるかと思います。


来週より通常モードに戻ります。
中3受験生は夕方時間の使い方が最大のイシューですよ。
これは講習における朝時間の活用の如何と似ているかもしれません。
『楽な道』と『しんどい道』とがあれば、あなた方は今こそ『しんどい道』を選ぶべきです。


さて、ただいま絶賛(いろんな意味合いで)横ばい中の中2男子。
今夏、某高のオープンキャンパスに参加してきました。
キツい物言いをすれば、あらゆる所作が途切れ途切れになりインプットが切断されやすい傾向にある彼ですが、
受験に向けてのスタートの一歩を出した印象です。


「あれっー?」を連発する悪癖との戦いの最中ではありますが、
この小さな一歩をして、「あのとき始まったな」と振り返ることができるよう引っ張っていきたいです。
どんなに遠く曲がりくねった道程なれども、踏み出したその一歩なくしてゴールなどありえないのさ式の感です(苦笑)。


新しく入った高1男子は、入塾後とこの夏期講習あわせて相当数の時間取り組みました。
が、彼もまた『途切れ途切れになりやすい性質』を示していますので、言葉を重ねながら方向性を提示しています。
「やっている割には…」という印象をご家族がお持ちの場合、この『途切れ』について考えてみてください。
集中力と言い換えられるかもしれませんが、多用途なこの表現より、『途切れ』る様を子どもたちと見つめています。


その他、新たに入会いただいた、新しい出会いが今夏もたくさんありました。
ご期待をお寄せいただいての入会です。講習後の態度がひとつの回答になるでしょうか。
学校行事が続く2学期(または後期)でありますが、テスト結果と学習姿勢とでお応えしていかねばと襟を正します。


最後になりますが、今夏もお弁当を連日ご用意していただき只々感謝申し上げます。
また、帰省や旅行、遠征などのお土産も数多く頂戴し、本当に恐縮する次第です。
連日の講習、「どうやった?」とお土産を受け取りながら返答を聴くことで、何だか擬似旅行した気分になりましたw。
重ね重ねお礼申し上げます。ありがとうございました。


それでは繰り返しになりますが来週より通常モードに戻ります。
通常モード=『集中・活気・真剣』ですので、そのまま10月テストに繋げていきます。
その様子を真横で見る小学生たちもまた、この教室を盛り上げてくれる貴重な存在。
実は小学生たちの奮闘が中高生たちを引っ張っているのではと考える夏でもありました(笑)。


ともあれ
いつの間にか、秋の予感を探す頃となりました。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
text by:京都市伏見丹波橋/伏見桃山の『育星舎伏見ゼミナール』室長  is101309.gif
京都/伏見/丹波橋/桃山/塾/学習塾/個別指導

Appendix

伏見ゼミナールHP

http://www.ikuseisha.co.jp/asset/00124/Fushimi-TBB/HP/banners/fushimiTBB-banner14b.png
伏見/丹波橋/桃山/塾

教室カレンダー2017


※随時更新しています

伏見ゼミナールonTwitter

伏見/丹波橋/桃山/塾

Facebookページ



更新カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
※青字が更新日です
伏見/丹波橋/桃山/塾

直近30稿のブログです


ご訪問ありがとうございます

こんなこと書いてます


伏見/丹波橋/桃山/塾

月別アーカイブ

11  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07 

お問い合わせはコチラ

お問い合わせはコチラ 育星舎お問い合わせ 伏見ゼミナールHPへ 伏見ゼミナールHPへ
連絡先はコチラです 連絡先はコチラです

伏見/丹波橋/桃山/塾

育星舎基本情報

私塾教育 育星舎グループ本部

〒603-8332
京都市北区大将軍川端町97
創造館2F
TEL 075-463-4050
FAX 075-463-4455
info@ikuseisha.co.jp

【育星舎 伏見ゼミナール】
〒612-0073
京都市伏見区桃山筒井伊賀西町43-1
TEL 075-621-4466
FAX 075-621-4465
ikeda@ikuseisha.co.jp

伏見/丹波橋/桃山/塾