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テストの極意 by ふしみ育星舎



本日、公立中にて11月時点における進路希望調査のプリントが配布されました。
その中3受験生たち、今週土曜はVもし、そして日曜は五ツ木京都摸試です。
この志望動向を過不足のない視点で見つめながら(それが難しい!?)、
この週末を走り切ってほしいと願うばかりです。


閑話休題。
学校別日程別のテスト時間割を一覧にして教室に掲示する際、
いくつかの励ましの(?)言葉を隅っこの方に記載しています。
『届け言霊!』だなんて大仰で重苦しいものでは決してなく、
埋め草と書けば語弊がありますが(苦笑)レイアウトのひとつといったところでしょうか。


言うまでもなくだからと言って何でもいい訳ではなく、
時間割を確認する際にひとつふたつ読み上げてほんのちょっとばかり体のどこかに降りていく、
そんなものを目指して『読んでくれ!』的なレイアウトを排する形で紹介しています。


面白いもので結構なわりあいで生徒たちは人知れず読んでいるようです。
「ケッコ―ええ言葉やん?」とか「暑苦しいわ」とか「○○ってどキツいわ~」とか。
ふだんから比喩を混ぜた声掛けをしているせいか、幸いにもキャラとして許されているようです(苦笑)。
プラス
当教室のトイレをご利用いただけると子どもたちがこのようなものに慣れた理由がお分かりいただけますw。


複数校複数学年のテスト時間割を一覧化し、
受験生用に3月までの受験スケジュールをフローチャート化しています。
言うまでもなく受験生予備軍にもイメージとして掴んでほしいところでありますので、
どうしても受験生中心の対応になってしまう現状を見つめ直す私個人の契機でもあるのでしょう。


【テストの極意】中学生版

≪その1≫ノートまとめ症候群:
要提出の課題は早期解消が前提。直前に提出物をやるのはサボった証拠。いいかげん反省を活かせ。楽な作業で自分をごまかすな。汗のかき方を変えなければ結果は出ない!

≪その2≫得意科目をさらに伸ばせ:
得意科目で実践している勉強法こそが、あなたの知りたい『勉強のやり方』。得意科目をさらに鍛えて、成功則を積み重ねるべし。成功ノウハウを苦手科目にスライドさせろ!

≪その3≫ライバルがいる幸運:
仮想敵を設定することで、自分に厳しくなれる。自分の弱い部分に簡単に屈するな。あなたが休む時、敵はさらに前進している。あなたが頑張る時、敵ももちろん頑張っている。

≪その4≫テスト範囲をきちんと知る:
『甘える・騒ぐ・開き直る』、他人に頼る人間の末期的症状。自分のことは自分で管理するべし。親に口出しをさせるな。テストは『○○からこ△△まで』としっかり把握すべし!

≪その5≫昼寝注意:
テスト期間中は非日常。いつもと同じ時間の使い方、いつもと同じように休息をとる。これは間違い。ちょっと横になる→爆睡。一度寝ると、そこから立ち上がるためのエネルギー消費は凄まじい!

≪その6≫目標は高く、行動は地道に:
5科400点は最低ライン。その上を狙うために必要なこと、このイメージが肝要。適切な努力、持続可能な努力を。成果が上がらなければ、間違った努力をやっているかも!


何だか言葉だけ追いかければ、『○○すべし!』『△△してはダメ!』式の油ギッシュな代物でしょうが、
そこはシンプルに提示していますので、熱血塾!路線を歩まない選択をしています。
語弊があるといけないので書き足しておきますと、シニカルな態度をとっている訳ではなく、


私は『この方向性を進む』というイメージを年を追うごとに具体化しているだけです。
個人的な話をすると
油ギトギトのラーメンなんか目の前に置かれますと唾を飲み込むのに忙しくなります(でもあまり箸は進まない苦笑)。
サーロインやカルビを…、否この辺で(汗)。


【テストの極意】高校生版

≪その1≫体調管理:高いパフォーマンスに体力は不可欠。

≪その2≫得意不得意の把握:コストパフォーマンスを考えよう。コスパ悪けりゃ見切りも大事。

≪その3≫ライバル:仮想敵を設定することで、自分に厳しくなれる。

≪その4≫テスト範囲の把握:案外落とし穴。きちんと把握して無駄を徹底的に省こう。

≪その5≫理解科目:問題集は最低でも3周はしたい。否、しろ。

≪その6≫暗記科目:音読は暗記を助ける。ブツブツ×2。書くのは手段、目的にあらず。

≪その7≫早く起きる:朝食をしっかりと摂ることで暗記脳が働く。

≪その8≫昼寝注意:20分の昼寝が8時間分のスタミナをつくる。Byカリフォルニア大教授


と、ネットに転がっているようなものを切り貼りしたり改ざんしたり、自分流に落とし込んだ結果です。
ようは受け売りのそのまた受け売りの代物(苦笑)。
誰かの体から絞り出された言葉を、その表面だけすくってみせただけかもしれません。


ともあれ11月22日より始まった当塾の期末テスト期間、
今月12月13(木)が所属生の最終日となります。
その後は翌週から冬期講習。年末という言葉が聞こえてきます。


そんな12月1日本日、教室入口にクリスマスツリーを飾りましたw。
ほんの申し訳程度のツリーですが、中高生たちは自宅で飾る機会を失っているケースが少なくありません。
これから世間はクリスマスモードに一変していくでしょうが、
受験生たちにとっては本当に濃い時間を過ごせるタイミングでもありますね。


これまで以上に忙しい1か月となりそうな予感で息苦しくなっています(苦笑)。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
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高校受験組、いよいよ焦りだす



今季は伏見着任初年度ということもあり、
これまで足を運ばなかった/ずいぶんご無沙汰してしまった学校説明会に日参しました(だいぶ大げさw)。
いわゆる旧南通学圏、これまでに進学者や受験生がいなかった訳ではありませんが、
気持ち新たに(数は決して多くありませんが)網羅的に足を運びました。


おかげさまで高校別の資料も一から作り直し、
ともすればこれまでの感覚や経験でしゃべっていた部分を極力排し、
データと直に耳で聞いた情報やそのときの所見を一覧化させました。
先輩塾長先生方に少しでも近づければと奮闘していますが、まだまだ稚拙な部分は否めないでしょうか(汗)。


閑話休題。
成績資料の提出や模試実施、そして11/6(日)に行われる私学個別相談会の案内を繰り返す中で、
教室の中3受験生(の一部出遅れていた連中)の姿に少しずつ変化が見られるようになってきました。


いよいよ焦りだしたその表情や佇まいに、意地悪くもニヤリとしてしまう私ですが、
その不安や(いまさらのw)質問に的確に応えていかねばと思います。
ここでミスリードする可能性もありましょうから、焦りだしたことを良き兆候と捉え、
繰り出される疑問にスッと回答を提示して、その揺らめく炎を消さぬよう努めるのみです。


そこで当塾も加盟する塾団体主催の『第22回私学個別相談会』です。
歴史浅い当教室には醸成していない文化ゆえ、再三の案内を送らせていただいているところです。
先輩の姿を見る、などの風景が残念ながら確立されていなかったので、
私にとっての伏見初年度、そしてその高校受験1期生の様子を小学生含め知らしめている毎日です。


本日も改めてメールにて案内させていただきました(安定の長文恐れ入りますw)。
まだまだ、まだまだ塾というものを十全にご活用いただけていない反省を感じています。
よって府下最大規模の催しを中小/個人塾主催でやっていることも是非ともお知りおきいただきたく思います。


以下メール一部抜粋(苦笑)。

①会場は京都タワーホテル9階です。
京都タワーに入っていただき、奥のエレベーターにて9階までお越しいただければすぐ会場に着きます。

②京都の私学がほぼ全校集まります(若干校不参加)。
志望校以外の学校を聞く意義のひとつに、「あ、やっぱりここじゃなく○○高がいい」という判断材料にもなります。
もちろん新しい発見もあるでしょう。

③当日私も係員として会場にいます。
(話をスムーズにさせるための)成績資料をお渡ししますので、まずお声掛けください。

④ご家族でのご参加、お子さんだけのご参加、どちらでも結構です。
各学校にすでに参加されたケースが多いでしょうが、開場直後の盛況ぶりを見て受験生としての意識が再燃する毎年です。

⑤質問事項をあらかじめまとめておくとよいかもしれません。
例:特待基準、部活にかかる費用、考査中の部活動、部活の活動場所と帰宅時間(私学は校外が多いです)、留学制度、文理選択、進学フォローなどなど。

⑥「なぜしつこく案内するの?」→11月以降の貴重な土日を勉強に使わず、学校説明会というもっともらしい言い訳をなくしたいからです。
説明会参加後の(一日の残りの)時間を有効に使える生徒は多くありません。

⑦14時開場後の1時間ほどは大変混み合います(並ぶ時間が多くなる)。
15時以降落ち着きが見られます。17時閉会です。


話は変わりますが、本日まったくの別件メールを小学生の親御さんに送りました。
ご通塾いただく中で、成長が見られた点、そして残念ながらまだまだ成長が待たれる点などの想いをお伝えいただきました。
特に暗記作業に関してこれから山あり谷ありが立ちはだかりそうです。


「毎日を必要最低限の会話だけで済ませていませんか」とお子さんのふだんの様子から切り出しました。
友だちとの会話は共通言語の繰り返しがほとんどですので、
保護者の皆さんにとっては釈迦に説法ですが年長者やご家族との会話の大事さを伝えました(理想論ですが)。
そうやって語彙量を補完し、アンテナを張り、そして耳も目も外にもっと向けてほしいと結びました。
※本題はこんなにぼんやりとした内容ではありません(汗)。


件の相談会におきましても子どもたちは多くの(初対面の)年長者、しかも学校の先生方と対峙します。
併願だから別に…、という声も態度も聞かれなくはもちろんありませんが、
上記にあるように志望校への意志確認や補強、
そして情報を意図的にシャットアウトして選択肢を狭めたという風な弱い部分を見つめ直し、
各学校のエース級の先生方の言葉を真正面から受け止めてほしいと思います。


さあ、いよいよ焦りだした高校受験組。
私にとっての伏見1期生、
これからの4か月、5か月に希望を見いだして過ごしていくたく思います。
望みを持つ我々は強い!の心境ですw。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
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10月~12月テスト前カレンダー更新



この3月までの勤め先では出勤に1時間かかり(タイミングが悪いと1時間半)、
教室の開閉室に関してなかなか思うようにいかなかった経験があります。
よって午前6時に実施するテスト当日の朝学習会を除いては、
基本的に午前中開講は午前10時としていました。


3月の伏見赴任以降、
9時に開けて24時に閉めるということも可能になりました(是非はありますがw)。
もちろんこの価値観を子どもたちに提示する愚かしさは避けなければなりませんので
(嬉々として無自覚に喧伝している、あるいは開き直っている連中もいましょうが)、
どのような着地点が双方にとって有益となるのか、今後数年間の宿題です。


さて、その9時開講。
塾は夜のイメージが先行していることもありましょうが、
休日などは朝をしっかりと活動的に利用し、その分(必要ならば)夜をきちんと休息に使えば、
その日は文字通り有意義な一日となるはずです。


例えば朝9時から夕方の6時まで勉強すれば(食事休憩などを挟むと)およそ8時間ほどの取り組み。
受験生予備軍にとってこの時間は理想的な時間ではないでしょうか。
あるいは『寝だめ』の効用があっさりと否定的に語られる今日、
休日も学校生活と同様の活動をすることで(テスト前の話ですよ!)余計なアンバランスの発露は防げます。


そんな利点しか思いつかない朝活用w。
教室の文化としてこの3月から根付かせてきたところですが、
ようやくテスト前は当然の景色になってきました。


同様にテスト当日の朝学習会も午前6時にしっかりとスタートできているので、
このことも不毛の地に根付かせることができた実績のひとつかと1人勝手に鼻息荒くしています(苦笑)。
思いを持って行動すれば一人二人とついてきてくれる好例をまた再確認した次第です。


とは言え朝開室をしっかりと活用できているのはまだまだ全体の40%ほど。
特に高校生の多くは(構造的な問題もありましょうが)夜型(そしてそれを奨励しているのもまた塾業界)。
その中で朝を活用したり、平日は夕方を上手に使っている高1男子Nくんは今後の光として見守っています。


こんなことを書いていると自己矛盾の平手打ちを食らうところですが(大汗)、
一様でない学習状況や学習動機に寄り添うのもまた使命かと理解しています。
強迫観念による開室と使命感による開室、これらが両輪となって私をリフトアップしています(苦笑)。


本日は10/10体育の日、
私も町内の区民運動会のため朝6時半からテント設営のお手伝いに参じてきました(その後失礼)。
生徒の中にも区民運動会の参加を断って来塾してきた者もいます。
是非は問われましょう。
が、テスト前という一大事(あるいは非日常)の過ごし方としては容易に否定はできますまい。


中2男子Oくん、「…理科のノートまとめがありました」と申し訳なさそうに報告。
課題の解消に関してはネチネチと口撃指摘していますが、
それでも範囲表に載っていないものなどイレギュラーな、把握困難なものもあります(汗)。


私「それは『ここを書きなさい』という風にまとめる内容についての制限はあるの?」

Oくん「…いいえ。特にありません」

私「それならこのテキストのここを写しなさい。理科の先生が作らはった教材やから効果的にまとめられてるぞ」

Oくん「…(黙々と構成を思案中。標題を書いたままフリーズ)…』

私「ノートをまとめるだけで点が取れるのは上級者やから、2次利用を考えた作成を心掛けなあかんぞ」

Oくん「…2次利用?」

私「そう。一問一答形式にするとか、な。『まとめただけでハイおしまい』なら点には結びつきにくい」

Oくん「ノートを区切って書くといいですか?」

私「ナイスアイディアやと思うで。左半分に語句や図表、右半分に解説や答えを書けばテスト前の休憩時間に見直せる」


こんなやり取りも。
自主勉ノートやノートまとめに関して、ある程度のレクチャーは施されていると思いますが、
向き合った対応をしなければ、多くの場合理解していない生徒は少なくありません。
自由という基準は、やはりどの観点から見ても容易ならざる側面がありますね(苦笑)。


昨日模試(駿台ベネッセ)だった高3、1週間ズラしての校内実施だったため自己採点できず。
これは本当に善し悪しですね。
1日使える貴重な休日も、1週間後には結果だけなく心の動きもあやふやになっていましょう。


ともあれ秋晴れの過ごしやすい1日となりそうです。
生徒たちの装いもいつの間にかすっかり秋仕様。
朝晩の冷え込み、というかお腹を出しっぱなし(?)の就寝に、鼻をグズグズさせている風景も。
かくいう私も先週の朝学習会明けより本調子じゃない感じ。
そんな弱気に負けてられませんね!今日も張り切って生徒たちの自己新を支えていきます。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
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台風等における緊急の休講措置など



昨日、夕方の授業中、
京都市の緊急速報を告げるアラームが私や生徒たちの携帯電話から続けざまに鳴りました。
もちろんその時点で激しい雨が続いていましたから、大雨に係る通知かと軽く息をのむ程度でしたが…
(とは言えあの鋭い音には毎回肝を冷やされますね)。


避難勧告、そして少し間を置いて避難指示。さすがに焦りました。
警戒区域の当該地域に教室があるだけでなく(所在地的に土砂災害の心配は考えにくいですが)、
発生の恐れが(ドンピシャに)ある住所地に住まう生徒ばかりの在室状況でしたので、
まずはご家族との連絡確認を急ぎました。


教室を管理する者として指導中に避難指示が発令された経験がなかったので、
ひとつひとつの判断にものすごく躊躇し、そのつど楽観が先に来ましたが、
(JR奈良線が運行を停止する中)私鉄が動いている間に、というものと、
お迎えにお越しいただける間に、というこの2点より緊急の休講措置をとりました。


果たして激しかった雨脚は次第に弱まり、
20時を超えたあたりから「…ほらね」の感強くする状態になりましたが、
一斉メール送信およびツイッター活用、電話連絡等の態勢を試すことができた点は幸いでした。


ご返信を頂戴した皆さまより承知の類のお声をいただき少しばかり安堵しました。
早計…拙速…と21時ごろには後悔で頭を抱えていましたが(苦笑)、
赴任1年目にある種の判断と
そして緊急の連絡態勢をお示しすることができたことをポジティヴに捉えようと開き直った次第です(汗)。
言うまでもなく定期考査前。冷たい汗をかいて振替設定の調整を進めています。


閑話休題。
さてさて、毎年のようにこの時期は台風関連のブログをアップしていますが、
もちろんお通いいただくためには必ず明確にお伝えしておかなければならないことですので、
この趣旨のもと(おそらく)毎年ご案内させていただきます。


今夏もやはり台風によりいくつかの甚大な災害がありました(そしてこれからもあり得ましょう)。
多くの方々が被災され、不自由な生活を余儀なくされている報道に触れると、
普段の怠惰な防災意識がキュッとひと目盛りもふた目盛りも上げられてしまう体たらくです。


今後、毎週のように新たな台風が発生し、その状況に注視しつづける時間を過ごすかもしれません。
今年の3月に伏見に新たに赴任したのを機に、
台風等天候に係る開講状況の規約を作成および明記させていただきました。
※HPに常時掲載していますのでお手隙の際にお目通しください。
台風等における緊急の休講措置


なお、この規約はあくまで当塾『伏見育星舎』のみに適用されるものです。
育星舎グループ他教室他部門をお知りになりたい場合は当該HP等にてご確認ください。
ただし、特別警報、暴風警報に係る休講措置(の詳細)に関してはグループ内にて統一しています。


さて本日、かねてよりの(私的)懸案だった学舎入口等に庇(ひさし)を設置しました。
これで雨の日でも入口付近で入退室者で往生することがなくなるでしょう(苦笑)。
課題をひとつひとつ片付けています。
本日は通常通り開講します。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
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9月があっという間に終わりセンター出願~中間考査



9月が何だか気がつけば終わろうとしています(汗)。
例年以上に早く過ぎ去っていく感じを抱いています。
良い兆候だと言い聞かせつつw、目の前の中間考査期間にソワソワするこの頃です。


ブログの更新も気がつけばひと月以上滞り、恐る恐る覗くとスポンサーサイトが貼りつけられる始末。
この不細工な状況はブログ開設8年目を迎える中、たしか3度目か4度目かの体たらくです。
夏期講習が終了し、その後の数日間を何だかバタバタと過ごし、そしてダラけた果ての姿です。
コツコツと毎日のように気を張る。言うは易し、…です(大汗)。


閑話休題。
連日、生徒たちから体育祭や文化祭、そして合唱コンクールやその他学校行事の報告&案内を頂戴します。
これを書いている本日(9/27)も1高1中で体育祭、そして1中で合唱コンが行われています。
体育祭組はまずまずの天候で良かった。初秋の不安定な天候が続いたので、ホッと安堵です。


今週末は3高で文化祭が催されます。
いずれも高3の生徒たち、屋台や劇や何やかや、
楽しんでいる様子と(毎度のことながら)シニカルに構えている姿もあり、やはり個人により様々。
楽しめる性質を手放しで良しとはいかないでしょうが、
この性質は元シニカル組(苦笑)にとって本当に本当に素晴らしい性質だとつくづく思いますw。


そしてもちろん高3にとっては模試がつづくタイミングでもあります。基本的には毎週末ですね。
ある高3男子は連日24時付近まで気張っています。
またある高3女子も「毎日来ます」と昨日告げて帰りましたが、お手並み拝見です。
とまれ駅まで1分(実際は数十秒です)の好立地ゆえ叶えられる措置です。夜型を推奨している訳ではありませんが…。


もちろん自宅学習に成果が出ている生徒をして「塾に来なさい」だなんて、
その生徒の(塾に対する)ニーズを無視した言葉は掛けませんが、
まとまった時間、集中して学習できる環境を確保する意識付けはしなければなりません。


ある高1男子の「学校の自習室を使っています」という言葉の空っぽさをこれまでの結果が明示している以上、
より相応しい環境をプレゼンテーションするのが私の仕事のひとつですし、
それらをいち早く見つけることが彼ら生徒たちの大事な大事な作業です。
もしかすると案外そういった環境を見つけるのがへたくそな子どもが多いんじゃないかと今更ながら思う次第。


こんなことワザワザのたまう必要なんてこれっぽっちもないのかもしれませんが、
『(勉強は)塾で頑張る』というサードプレイスたる環境を十全につくれていないのが厳然たる事実ですので、
この私の現時点のマイナスを克服していかねばと痛感しています。


中学生たちも10月は第2週、第3週、そして第4週と中間テスト(第3回テスト)がつづきます。
出題範囲があまりにも違い過ぎるので生徒間で授業展開の調整をしなければならないのが悩みどころですが、
伏見赴任後3回目の定期テスト、そろそろ言い訳のネタがなくなってきましたので(苦笑)、
これまで以上に各生徒に準備の心得を伝えている毎日です。


中3受験生たちは夏期講習の踏ん張りを取り戻す良いタイミングとなりました。
ご家族の方にはご心配お掛けした面もあるでしょうが(しっかりと承知しています)、
『いまサボっている自分』はお子さん自身がきちんと承知されています。
私の前を苦笑いや照れ笑いで通り過ぎていく様から、
自分の弱い部分を突きつけられている毎日が推察されます。


そして(特に男子は)自分の想いを容易に言語化、文章化できない面があります。
実のところ私もそういった部分は大の苦手です(汗)。
雄弁多弁な同僚たちを見ると羨ましくなる一方、私は違う路線で戦おうと改めて考えます。
だからとは開き直れませんが、彼らの燻る感情を上手にすくい上げられるよう努める所存です。


その一例として「親を黙らせろ」と何人かの生徒に申し上げています。
ご家族を前に大変失礼な表現で恐縮しますが、方便としてどうかご容赦ください。
もちろん見合った結果が出てこなければ我々の(言うなれば)敗北です。そのこともきちんと伝えています。


ですがこれが男子には結構効きますw。
安っぽい煽りをしたい訳では決してありません。
大仰にはなりますが自分の足で歩こうと肩を組んでいるイメージです。
まあ、誰彼にやっている策ではありませんが、自分の至らなさを共有するいちメソッドです。


と、そんな言葉飛び交うテスト期間にいよいよなりました。
実のところ高3の中で指定校推薦入試を来月半ばに迎える者もいます。
テスト期間だけではなく入試期間という言葉も設定しなければならない、そんな時節となってしまいました。
10月~12月のカレンダーを教室に掲示しています。お子さんに確認するようお声掛け願います。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
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