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04/17のツイートまとめ

FSM_ikuseisha

【京都橘中高】恒例の『ドリームスクール(体験型の学校体験)』案内。何の誇張でもなく、電話受付開始と同時に定員に達する大人気プログラムも。5/26(土)9:10~11:40※申込は4/23(月)9:00~5/10(木)17:00。第4回目とあるが、所属生の多くが実は小学生時代に参加済み。すっかり人気行事として定着。
04-17 20:33

【京都文教中高】今年度早くも2回目のご来訪。英語の先進な取り組みを承知しているけれど、特進を中心に理系進学にも著しい結果が出てきている印象。今後実施される説明会にて明らかにされる(大きな)トピックスもいくつかご教示。中学部に更なる充実が図られ、それが高校部に波及する様を目撃しよう。
04-17 19:04

04/16のツイートまとめ

FSM_ikuseisha

【桃山高】今春の進路実績がアップされています。https://t.co/ufN2tI5NkU 新制度2期生となり、更なる飛躍を実現されています。不思議なのは穏やかな学習環境。進路指導にガツガツとせず、生徒たちに余白をどっさりと与える。国公立大だけでも64名→137名→157名。拙ブログも…https://t.co/ougmA56Way
04-16 14:23

開校2年。はや今年で3年目。



2016年の3月に開校した当塾、
あっという間に2年が経過しました。
すでに3年目に突入し、新参者顔ももはやできなくなった次第です(大汗)。


さて、そんな当塾のある伏見丹波橋、
近隣の桜もすっかり咲き誇っています。
附属桃山小中の見事な桜が果たして入学式まで持つだろうかと要らぬ心配もしています(苦笑)。


前職場である北野白梅町にある本部教室にそれは立派な桜があります。
「東風吹かば~」ではありませんが(笑)、今春も同僚講師が写真を送ってくれました。
どちらの桜も甲乙つけがたし!といったところですw。


3年目の当塾、春期講習の真っ只中です。
通常授業形式の個別指導を追加受講する生徒のいますが、
その多くが演習形式のフリーパス受講生。
朝から晩まで文字通り黙々と奮闘しています。


今年2018年度の最年少は現時点で新小4、そして最年長が新高3、
開校2年目で果たした全学年揃い踏みも維持でき(昨年度は小3以上)、
お隣の京都教育大附属に関しても昨年同様に小中高と揃ってくれていますので(目指せ全学年!)、
俯瞰した取り組みが出来る素地を与えていただいたことに感謝しかありません。


当塾の存在(苦笑)をようやく知っていただけている流れを感じる一方で、
学習環境としてまだまだレベルアップしなければならないのも強烈な事実です。
この3年目をひとつのターンとして捉え、自身の経験をありったけ投下していこうと目論んでいます。


また、大手塾やその拠点校、老舗塾や全国規模のフランチャイズ塾など、
当地伏見丹波橋もご多分に漏れずひと揃えきっかりとひしめいています(苦笑)。
そういった環境にて自身の経験を打ち込める機会に醍醐味を感じる毎日ですが、
気持ち新たに初戦の心境でこの3年目の春を迎えている次第です。


近隣公立小中、特に最も近い桃山中学校の生徒さんにとって
ほとんど認識いただけていない現状を猛省しつつ、
お通いいただく皆さんにとにかく満足してもらえる奮闘をしなければなりません。


普段の学習環境の更なる利用だけでなく、
午前6時から始まる定期テスト当日朝学習会(早朝特訓)にて最後まで背中を押す教室であるとお知りいただき、
(通常授業の質を語るのはどこかの塾CMの○○ヵ月授業料無料みたく寒々しく映るでしょうから)
自習環境のレベルアップ、第3の環境としての在り方を提示していかねば生き残れないと理解しています。


また、この春は、
オーストラリア短期留学から科学の甲子園出場、
空手や相撲の全国大会出場にプログラミングロボットにて奮戦中、
そして水泳ジュニアオリンピック出場にジャグリングの高校生全国大会出場と続きます。


もちろんトピックとして取り上げられるような類のものばかりではなく、
アクセサリー作りに没頭している生徒や自転車で大阪まで行ってきた生徒、
ひと足早く高校の部活に参加している新高1が「レギュラー取れそう」と嘯いたりと、
当塾の文字通りのこの多様性が、お子さんにとって学習意欲をリフトアップさせる環境となっています。


たくさんの生徒さんたちにとって通学路の途上にあるはずの当塾『伏見ゼミナール』(苦笑)、
まだまだ知っていただかねばならないことだらけであると、駄文を書き連ねつつの再認識です(汗)。
開校3年目、中1で預かった生徒が中3、高1で預かった生徒が高3となります。
どうしてもこういったテキストにまとわりつくキレイな文言たちですが、
それらの中身を提示することで丹波橋および私鉄沿線特に府南部の皆さまにご判断いただければ幸いです。


こう書くと、がぜん緊張してまいりました(大汗)。


【追記】2018.03.29.15:00
過去にロボカップジュニア世界大会優勝1回・準優勝2回、
WRO世界大会準優勝2回の実績を誇る
当塾理科実験教室『科学の学校』プログラミングロボット教室『ロボサイエンス』が、
いよいよ伏見学舎にて本格稼働します!


2004年開校、今年で14年。
理科実験教室も25年を超えたことにより、当塾の取り組みの尖り具合をお感じいただけるかと思います。
大手からパッケージを導入したのでなく自家培養(笑)の自社オリジナル!


講師確保の観点等により伏見学舎でのロボット教室のレギュラー開講が容易ではありませんでしたが、
とうとう、文字通りとうとう伏見丹波橋の地にも世界で闘えるロボット教室の登場です。
詳細ははこちらを→http://www.ikuseisha.co.jp/kagakunogakkou.html
お問合せはこちらまで→http://www.ikuseisha.co.jp/kagakunogakkou/otoiawase.html


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
text by:京都市伏見丹波橋/伏見桃山の『育星舎伏見ゼミナール』室長  is101309.gif
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春よ来い 2018年のはじまり



始まりました、2018年。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


昨年1年間に頂戴したご協力やご理解、そしてご辛抱に正対し、
フツフツと湧くこの想いを生徒の皆さんにぶつけていきたいと思います。
改めまして引き続きよろしくお願い申し上げます。


まだまだ成長の途上にある2年目の教室です。
やれることをやる、なんて当たり前のことをそれらしく言うのではなく、
生徒たちのチャレンジに教室をひょいと乗せて、皆が皆をドライブしていく環境を目指したいです。


一方で、居心地の悪い部分がさらに出てくるかと思います。
「ゴロゴロするんやったら塾にでも行ってき!」のお子さんや、
何かにつけて不承不承の面持ちの方には相応しくない環境になるかと思います。
その点、教室のカラーを統一していやっていきますのでどうぞご了承およびご期待ください。


2018年、3月にて開校3年目を迎えます。
そろそろ新人風情はまかり通りません(汗)。
就任前の想像、想定にまだまだ及ばない現状ですが、丹波橋に伏見ゼミナールあり!と知らしめていきたいです
(外観は若干そのような仕様ですが…。何ともはや…)。


さて、下に今年の年賀状デザインを掲載します。
ご事情にてお送りできなかった方々に紹介がてらですのでご笑納くださいw。


2018年、皆さまにとって笑顔あふれる一年になることをお祈りし、
その一助として背中を押していく一人であることをお約束する次第です。

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出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
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テスト当日朝学習会



朝学習会のある午前6時、
言うまでもなく眠たげな、そして季節によっては非常に寒く、まだほの暗い時間帯。
6時というジャストな時間を皮切りに生徒たちが入室してきます。


これが当塾の2年目を迎えるテスト当日朝学習会です。
前教室から数えて5年目、現大学2回生の生徒たちが中3の時に(試験的に)始めたと記憶しています。
当時は7時開始、かつ朝食提供はありませんでした(野菜ジュースだけ、とか)。
いま思い返すと、手探りとは言え牧歌的な雰囲気です。


そして伏見配属&開校に伴いこちらでも朝学習会実施を決意。
1年目は市立桃山中のみ、そして2名から。
沿線私学に通う高3生がひょっこり顔を出した時もありましたが(どちらかというと物見遊山気味w)、
1年目の終わりに伏見中も加わり(残念ながら学区的に限られるものの)、そして2年目もこのメンツで送っています。


広域になる私立中や附属桃中はなかなか現実的でありません。
まずは足許を固めつつ、当日の朝の過ごし方を変えると結果も変わる事例を積み重ねていくのみです。
そこには奮い立たせたモノがありますので、『乗りこえる』というテーマがひとつの主題であるならば、
その意味は決して小さくありませんし、立ち向かい方を考えるきっかけになることもあるでしょう。


一方で、『朝やるから』という理由でその他の時間をセーヴするアイディアを提示する生徒も出てきます。
朝開室は言うなれば『ええ点取りたいヤツが来る』道場と表しても差し障りありません。
となればやはりテスト期間中に温存を図るアイディアの提示(というか具体的な言動)は否定します。


また、『テスト勉強をした』という形だけ成立させようとする帳尻合わせの向きにも同様に門戸を開きません。
単に『やったけどアカンかった』という格好の物言いを助長させたくないからです。
その意味合いにおいても勉強したくない層には居心地がよくない環境を目指すしかないと考えています。


もちろん生徒だけでなくご家族の負担でもありますので、上記の通り簡単な朝食を用意しています。
たいていはおにぎりとパンという組み合わせですが、冬場にホットメニューを用意したりと工夫を試みていもます。
ただし、やはりお家のおいしく温かい朝食には到底かないません。
2~3日だけの限定ですので、コンビニフードや総菜/菓子パンのメニューにご理解いただければ幸いです。


さて、その朝学習会。ほぼ2時間あります。
最後の見直し、という位置づけも出来ますが、越えられなかった壁を越えるための時間にもなります。
その日の時間割にもよりますが、課題ワークをもう1周消化できることもありますので、
単なる見直しだけでない、弱気な背中をしっかりと後押しができる学習会でもあります。


このご時世誰しもが口にせざるを得ませんが、長時間を前提とした取り組みに終始している訳でありません。
ただただひたすら単純に好結果の生徒の学習時間とそうでない生徒のそれとを比べると、
質を吟味してスリムにやればよい、という理想は私の教室では文字通り理想であると捉えるしかありません
(かといって目指さないという訳ではありません汗)。


その成功例として夏休み明け入会の中1男子。
今回の期末で5科87点増という結果になりました。
まだまだというのが言うまでもなく本人やご家族の思いでしょうが、このジャンプアップは自信に繋がります。


期間中、『やる』ことと『覚える』こと、『覚える』ことと『できる』ことのグラデーションを話し合いました。
どうしても『やった』という事実のみが先行し、自分の物にしたかの発想や確認は疎かになっていました。
『やった』、だから『できるだろう』という思い込みを妄信し、その先に一歩足を伸ばすアクションを渋っていました。


が、朝学習会もいちばんで顔を出し、当日昼も最小限の休息にとどめて来塾したその表情は、
これまでの『何を考えているのか掴みづらい』ものから、
少年期から青年期へと移行する際に顕著な鋭さをたたえたものへと…(と書けば少し話を盛り過ぎでしょうかw)。
よってごくたまに出現する「朝がんばったから本番で眠たくなってアカンかった」式の生徒は参加しないでください。


閑話休題。
朝6時から登校する8時過ぎまでの2時間、少なくない生徒の皆さんが教室の前を通り過ぎていく傍らで、
テスト当日の朝を塾で過ごす生徒たちがいます。
朝練にしては早い午前6時、「ただ早く起きるだけやん」に変わりはありませんが、
そこに付随する覚悟であったり、犠牲であったり、献身であったり、どストレートに自分との闘いがあります。


できると思うにせよ、できないと思うにせよ、その通りになる。
どこかの誰かの格言ですが、この言葉を使い続けて早や5年(まだ5年)、私も毎日のように向き合うところです。


最後になりますが、多くの生徒の皆さんに登校の観点から諦めていただかなければならない現実があります。
その点は皆さんに等しく展開している開講でありませんでのお詫びするしかありません。
ゆえに大々的に朝の取り組みを紹介していく訳にはいきませんが、
教室としてのバックアップ態勢の厚さをお知りいただき、そして身をもってお感じいただくのみと捉えています。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
text by:京都市伏見丹波橋/伏見桃山の『育星舎伏見ゼミナール』室長  is101309.gif
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