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02/22のツイートまとめ

ikuseishaFSMTBB

【前期選抜】平成29年度京都府公立高等学校入学者選抜(前期選抜)に係る合格者数 https://t.co/YONqjWFGiI 中期過去問数学の問題を質問し、解決後「こら難しいな。…でもこの問題は面白いわぁ」という私の呟きにニヤリと首肯する中3男子。受験生予備軍も見つめているw。
02-22 21:13

【前期選抜】嬉しい報告と厳しい報告と。そして新たな決意を見せる表情と。「分かってはいたけれど」「ほとんど落ちるしな」なんて軽く言えない。やっぱり悔しいし、ものすごく悲しい。1名は「…明日から来ます」「分かった。ネジの巻き直しやな」。残りは黙々と中期に向けて再開。その背中を眺める。
02-22 16:34

高校「バカロレア」導入、高額で断念 京都府教委、大学入学資格 https://t.co/qGnr4GeKfO このテキストだけ読むと『スイスの団体』が暴利を貪ると曲解したり記者の義憤を感じなくもないけれども、質の確保やブランディングの視点を持つと納得できうる。府立高にDPかぁ…。
02-22 11:13

02/21のツイートまとめ

ikuseishaFSMTBB

【学年末】冬期講習後正式入会の生徒たち、昼いちばんに来るとの言葉だけれどもテスト初日明けの表情はどうだろうか。息苦しいw。昨晩はある生徒に(よせばいいのに)手を抜くヤツには居心地の良い塾じゃないと釘をさす。頭に鉢巻しめて「頑張れ頑張れ」のタイプじゃないけれども、青臭い部分はある。
02-21 13:13

さあ次は高校受験組の奮闘だ!



高校受験組にとって本日が私学入試までの最後の日曜日。
今朝は志望校の過去問を時間割通りに着手してもらっています。
そのやりとりを現小6と中1が目の当たりにしてくれていますので、
ここにもまた塾らしい光景をひとつ増やすことができたと見守る次第です。


さて、年が明け過去問着手が本格化する中で、
質問対応する科目はやはり数学と理科がいちばん多いです。
ただ、それは双方が対応しやすい/感じやすいからであって、
国英の(潜在的含めて)不出来を何となく放置することが実は多いのも事実でしょう。


そのことを猛烈に意識しながら、来る日も来る日も数学の質問と睨めっこしています(苦笑)。
ようは解決させやすく、そしてこちらも何とか引き出しをひとつでも多く備えてくれと願いながら、
私学の色とりどりの設問と私自身奮闘している毎日です(汗)。


そんな矢先、「国語が…」という弱音を呟き出すと止まらなくなった生徒。
これまでそんな素振りや態度を示さなかった(これも私の力不足…)のでしばし静かに聴取。
お互いで思うところを持ち寄り、提示し、そして再び歩き出す背中をそっと押しました。
※追記1:本日、「センセの言ってくれたやり方で取れたで」と嬉しいひと言(笑)。
※追記2:ただ、だからと言ってハイテンションで言ってこないところが彼女らしい(苦笑)。


国語や英語は難しいなぁ。
『○○集』式の直前対策を考えあぐねたり、思いあぐねたり。
オールラウンダーを立場上目指せば目指すほど、感触としては専門性が滑り落ちていきます。
積年の悩みも、どこかでクリアーにした方がいいとこれまた考えをもてあます数年。


閑話休題。
開校1年、受験シーズンの風景を受験生予備軍の目の当たりにすることが叶いはじめました。
『塾たるもの』を体現する毎日です。
今朝も、冒頭の通り小中予備軍が中3受験生の奮闘を、
そしてその先のイメージとしての高1自習生をきちんと確認してくれました
(そしてその彼も同室の高3受験生の動きを横目にしているはずw)。


小中高ワンストップ、とはばかりもなく(苦笑)宣言している手前、
目指せオールラウンダー!路線から外れることは現実的でありませんが、
スペシャリティーを有する講師陣とともに、
苦戦を強いられるであろう2年目の『ふしみ育星舎』を形作っていかねばというところです。


さあ、高校受験組。
私学入試が始まる2/10(金)以降、
翌週末2/16(木)17(金)は公立前期選抜。
冬期講習から共有してきたイメージ通り、
粘り強く最後の準備にこの1週間を費やしましょう。


できると思うにせよ、できないと思うにせよ、その通りになる。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
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京都/伏見/丹波橋/桃山/塾/学習塾/個別指導

中受、センター終了、そして2次一般&高校受験



さる1月14日(土)および15日(日)にて大学入試センター試験、いわゆるセンター試験が行われ、
特に14日(土)は関西においては国私立中および公立中高一貫校入試の解禁日でした。
我が『ふしみ育星舎』の塾舎真横の京都教育大学附属桃山中でも両日にかけて入学試験が行われ、
たくさんの親子連れが教室の前を往来される様子を見守りました。


あれから1週間が過ぎ、センターの平均点(中間)が公表され、リサーチが重ねられ、
そして中3受験生たちはひと足早く学年末テストを迎える時期となりました。
塾としては年間を通していちばん脂こってりなタイミングと言えばいいでしょうかw。


冬期講習をきっかけに新規入会者も重なりました。
個別指導らしいっちゃ個別指導らしい流れですが、
個人的には受験生予備軍たる新規生徒に、受験シーズンの風景を紹介することができて有難い限り。
今後は春キャンペーンではなく冬キャンペーンを強化して、
(受験前繁忙期ゆえ質低下の不安あるものの)入会案内の度合いを重ねるのもいいかもと算段w。


受験生がいろんなものを犠牲にして自身の想いのために机に向かう姿こそ、
説明会で並べる美しい言葉をほんの少しでも体現するリアルな在り方でしょうから、
ぜひぜひ11月~2月の入塾をご検討ください、と受験シーズンを度外視しての案内(大汗)。
まだまだ歴史の浅い当教室ではしかるべき文化(や印象)が醸成されていませんので、
実際を目の当たりにしてもらわなければなかなかご理解いただけない面もあるかと思います。


出会ってたったの1年の中3受験生たちがこの教室で学習ペースを確立してくれています。
私の3月着任&夏以降の入会もありましたので、実際のところは1年にも満たない付き合いばかりです。
受験生を抱える皆さんにとって不安ばかりの船出だったでしょうが、
ご信頼までとは言わずともご期待をお寄せいただいたことで
『塾らしい』活動がドンドンできたと感謝するばかりです。


お世話になっている私学の先生方もよくこの前をお通りになるのか(汗)、
「自転車が停まるようになりましたね」や「いちばん遅くまで電気がついてますよ」、
はたまた「丹波橋の地で活躍してもらうために」と
この地の(教育関連の)歴史を紹介してくださる先生にも巡り会いました。
2年目、そしてその先のヴィジョンを携えて日々ジタバタと奮闘するのみと覚悟していますw。


閑話休題。
本日は3月の新年度開始より16回目の日曜開講です。
受験生の参加は言うまでもありませんが、
テスト前ではない予備軍の姿も風景としてすっかり定着してきました。


その黙々と取り組む様子に、お問合せにお越しの皆さんも思わず身構えられます(苦笑)。
安心してください、「静かにしろ!」なんてこの1年間でたったの1回も口にしていません。
お互いで辛抱強さを持ち寄った結果です。
あ、誤解なきように付け足しますが、だからと言って息苦しさで眩暈するような空気でも決してないのでご安心を。
サボり癖の目立つ教室長ですので間違ってもそんな教室トーンにはなってくれませんw。


さあ、2月頭を前後に私大一般が始まります。
そして第2週末は私立高入試の統一日(2/10)です。
さらに翌第3週に公立高前期選抜(2/16・17)が実施されます。
それから翌第4週が国公立大2次試験前期(2/25)。
この1年の集大成がこのひと月で明らかになっていく様を期待と不安で迎える心境です。


上にも書いたばかりですが、そしてありきたりな物言いでお恥ずかしい限りですが、
期待と不安とで息苦しくなる一方です(汗)。
ご家族の皆さんのご心境は察するに余りありますが、最後の最後まで寄り添う姿勢を示していく所存です。
お子さんに期待しましょう。そして温かくお見守りください。
私はというとこのご縁を大切にし、そして寄り添いつつ、入試があろうがなかろうがガッツリと鍛えます(苦笑)。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
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2016-2017冬期講習のゴール!



昨日をもちまして2016年度冬期講習が終了しました。
所属生はもちろんのこと、外部の方々にもご検討、そしてご受講いただき、
毎回のことながら課題を残す部分を感じつつも、一応の安堵に浸っています。


言うまでもなく(中受・大受と)入試が今週末に控えていますのでフ抜けたことは言えません(汗)。
ガリガリガリガリと問題を解いてもらい、ガリガリガリガリと教えていくことに変わりありません。
ガリガリガリガリ、ガリガリガリ、多くの生徒が今冬も奮闘してくれました。
この自分の頑張りに「やったー!(私も出来るやん!)」と感じてほしいところですw。


講習が終わる頃、
中3受験生の中には最終の模試を受けておけばよかったという声も聞かれます。
冬期講習で獲得した知識や解法や経験を試したかったのでしょうね。
その気持ちはよ~く分かりますw。


もちろんただいまぶち当たっている問題の多くが入試過去問含む応用題ばかりです。
よって『やってもやっても惨敗する』現実とも向き合わねばなりません。
そして網羅することは現実的でありませんので、
ポイントポイント、要点要点を追いかけなければなりません。


「これ出るの?」という軽はずみな発言、あるいは切実な発言にも返答しています。
普段なら軽く一蹴しそうな言葉にも(苦笑)、そこに安心を届けようと思います。
カリキュラム上の不安も理解できます。安心して没頭できる環境を提供していきます。


高校生たちは通常授業にコマ追加の受講がほとんどでした。
高3受験生は連日缶詰で連戦奮闘。当たり前とは言え自己新を感じた生徒もいたでしょう。
まだいける、という感覚もあるでしょうし、もっといけたというものもあるはずです。
ともあれセンターまで本日入れて4日の準備期間。
講習明けももちろん24時閉室体制は変えていきません。


高1男子とは通常授業+コマ追加にて数英を補強しました。
ただ、英語に関しては文法解説&類題演習を繰り返すことで成果が出る生徒もいれば、
なかなかその場限りになってしまうケースも散見されますので、
模試と定期テストの着手を通じて理解度の浸透具合や知識の運用具合を測りました。


中程度以下の学力(現状)である生徒に対する英語指導は、
指導者によってその後の姿が様変わりする事例を再確認した次第です。
正解を導き出すことは容易でありませんが、彼にとってのより良い方法を提供したいところです。


中1の生徒たちとは数学の図形単元をさらに補強し、
そのペースやムードを維持する形で関数の整理に導きました。
例えばいかに理屈で作図ができるか、今冬は図形に係るコアな部分を語りつつ、
それらをアプトプットする時間を設けることで気概の支えにできた自負がありますw。


非受験の小6とは英語授業と小学内容の総復習。
数学を先取りする選択肢もありましたが、それは講習明けに譲る判断をしました。
今週行われるであろうジョイントプログラム、そして中学入学後すぐ実施される最終回のジョイプロ、
(これまでは中学内容の進行を中心に行ってきた経験を踏まえ)
そういった各種テストに対応することで進学後の弾みとするイメージを抱いています。


ところで講習最終日の昨日1/9(祝月)、
世は成人の日ということで卒塾生たちの顔を思い浮かべた日でしたが
(ツイッターには7期生と書きましたが6期生の間違い。ひと世代勘違いしました汗)、
当地で私が就任して初となる新聞折込チラシを配布しました。


さっそく本日の入会面談にてあるお母さまがそのチラシをご持参いただき、
「こんな塾があるなんて全く気がつかなかった」とのこと。
半径500m圏内の塾数が半端ないですからね(苦笑)、そりゃあどうしても埋没します(汗)。


とは言え本日の午前中に2件つづいた面談にて「この塾なら」というお言葉をそれぞれ頂戴しましたので、
ご期待に沿えるよう邁進し、ひとりでも多くの方に当塾の存在を知っていただかなくてはなりません。
室長就任2年目、『ふしみ育星舎』開校2年目、
まだまだやらねばならないことでいっぱいですし、そのイメージの連続に息苦しく昂っております(笑)。


     そのチラシ、この塾です!
     fushimiTBB-pics7-flier-20170109.png

さあ、今週末は勝負の時です。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
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