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2016-2017冬期講習のゴール!



昨日をもちまして2016年度冬期講習が終了しました。
所属生はもちろんのこと、外部の方々にもご検討、そしてご受講いただき、
毎回のことながら課題を残す部分を感じつつも、一応の安堵に浸っています。


言うまでもなく(中受・大受と)入試が今週末に控えていますのでフ抜けたことは言えません(汗)。
ガリガリガリガリと問題を解いてもらい、ガリガリガリガリと教えていくことに変わりありません。
ガリガリガリガリ、ガリガリガリ、多くの生徒が今冬も奮闘してくれました。
この自分の頑張りに「やったー!(私も出来るやん!)」と感じてほしいところですw。


講習が終わる頃、
中3受験生の中には最終の模試を受けておけばよかったという声も聞かれます。
冬期講習で獲得した知識や解法や経験を試したかったのでしょうね。
その気持ちはよ~く分かりますw。


もちろんただいまぶち当たっている問題の多くが入試過去問含む応用題ばかりです。
よって『やってもやっても惨敗する』現実とも向き合わねばなりません。
そして網羅することは現実的でありませんので、
ポイントポイント、要点要点を追いかけなければなりません。


「これ出るの?」という軽はずみな発言、あるいは切実な発言にも返答しています。
普段なら軽く一蹴しそうな言葉にも(苦笑)、そこに安心を届けようと思います。
カリキュラム上の不安も理解できます。安心して没頭できる環境を提供していきます。


高校生たちは通常授業にコマ追加の受講がほとんどでした。
高3受験生は連日缶詰で連戦奮闘。当たり前とは言え自己新を感じた生徒もいたでしょう。
まだいける、という感覚もあるでしょうし、もっといけたというものもあるはずです。
ともあれセンターまで本日入れて4日の準備期間。
講習明けももちろん24時閉室体制は変えていきません。


高1男子とは通常授業+コマ追加にて数英を補強しました。
ただ、英語に関しては文法解説&類題演習を繰り返すことで成果が出る生徒もいれば、
なかなかその場限りになってしまうケースも散見されますので、
模試と定期テストの着手を通じて理解度の浸透具合や知識の運用具合を測りました。


中程度以下の学力(現状)である生徒に対する英語指導は、
指導者によってその後の姿が様変わりする事例を再確認した次第です。
正解を導き出すことは容易でありませんが、彼にとってのより良い方法を提供したいところです。


中1の生徒たちとは数学の図形単元をさらに補強し、
そのペースやムードを維持する形で関数の整理に導きました。
例えばいかに理屈で作図ができるか、今冬は図形に係るコアな部分を語りつつ、
それらをアプトプットする時間を設けることで気概の支えにできた自負がありますw。


非受験の小6とは英語授業と小学内容の総復習。
数学を先取りする選択肢もありましたが、それは講習明けに譲る判断をしました。
今週行われるであろうジョイントプログラム、そして中学入学後すぐ実施される最終回のジョイプロ、
(これまでは中学内容の進行を中心に行ってきた経験を踏まえ)
そういった各種テストに対応することで進学後の弾みとするイメージを抱いています。


ところで講習最終日の昨日1/9(祝月)、
世は成人の日ということで卒塾生たちの顔を思い浮かべた日でしたが
(ツイッターには7期生と書きましたが6期生の間違い。ひと世代勘違いしました汗)、
当地で私が就任して初となる新聞折込チラシを配布しました。


さっそく本日の入会面談にてあるお母さまがそのチラシをご持参いただき、
「こんな塾があるなんて全く気がつかなかった」とのこと。
半径500m圏内の塾数が半端ないですからね(苦笑)、そりゃあどうしても埋没します(汗)。


とは言え本日の午前中に2件つづいた面談にて「この塾なら」というお言葉をそれぞれ頂戴しましたので、
ご期待に沿えるよう邁進し、ひとりでも多くの方に当塾の存在を知っていただかなくてはなりません。
室長就任2年目、『ふしみ育星舎』開校2年目、
まだまだやらねばならないことでいっぱいですし、そのイメージの連続に息苦しく昂っております(笑)。


     そのチラシ、この塾です!
     fushimiTBB-pics7-flier-20170109.png

さあ、今週末は勝負の時です。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
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京都/伏見/丹波橋/桃山/塾/学習塾/個別指導

謹賀新年 from ふしみ育星舎



はつ春のごあいさつを申し上げます。
あけましておめでとうございます。



今年1年、皆様にとってこれまで以上にチャレンジ多く、そして実り多い1年となりますよう、
謹んでお祈り申し上げます。
育星舎、ならびに伏見育星舎がお子さまの毎日をさらに支えていければと思います。
改めましてよろしくお願い申し上げます。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
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ふしみ育星舎の2016年が終わる
























という間に本年授業最終日。
冬期講習も残すところ1週間を切りました。
12/31(土)~1/3(火)が年末年始のお休みで、
1/4(水)より冬期講習&通常授業を再開します。


所属の皆さまには毎度の長文メールをしたためさせていただきました。
繰り返しになりますが、温かく見守りいただきただただ感謝申し上げます。
3月就任時より、実り多い時間が過ごせたと自負しています。
新年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


冬期講習は、そのテーマ通り『集中・活気・真剣』が連日繰り広げられています。
小学生、中学生、高校生が同じ学習環境(言うなれば同じテーブル)で過ごすことに合わない層もあるでしょうが、
それぞれに良い効果、特に下級生にとって素晴らしい(と自負するw)シチュエーションになっています。


また、講習中、外部生の方や新規入会の方など新しい出会いもありました。
これはこれまでの(冬期講習の中での)経験ではわりに乏しかったものです。
エリア的なものがあるのでしょうか。
ともあれ受験生に交じる新規生の扱いも考えさせられました。


年明けからはいよいよ文字通りの入試直前期。
中高大、各カテゴリーの受験生たちの奮闘を支えるのみです。
もちろん受験生予備軍は学年末に向けて今のダッシュを続けるだけですね。


私はと言うと、教室の環境をしっかりと守るのみ。
生徒たち自身の奮闘により、楽させていただいています(苦笑)。
ほんの少しでも力添えになればと受験応援グッズを買い求める、そんなのばかりですw。


それもこれも春~秋とメッセージを込めて声掛けをしてきたおかげかと自画自賛(苦笑)。
と、半分軽口で、まだまだ上がるこの時期、まだまだしつこく引っ張り上げていきます。
その中で、ひとりでも多く、ひとつでも多く、
自身の変貌や成長を感じ取ってほしいと願っています。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
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京都/伏見/丹波橋/桃山/塾/学習塾/個別指導

2016-2017冬期講習を走り抜ける



あれよあれよという間に冬期講習を迎えました。
伏見着任以降初づくしのこの1年ですが、とうとう入試直前まで来たかという思いです。
今冬は自立型学習をさらに推し進め、より進級~進学後の姿を炙り出す冬期講習にしたいと目論んでいます。


普通科志望の生徒たちの中でも、特に学校進度を丁寧にフォローしていく組の中3受験生も、
ようやく12月の半ばで教科書内容が終了しました。
これで形のうえでは同じスタートラインに立った講習開始となります。


講習前より助走で始めた取り組みにも少しずつ慣れてきたようで、
暗記チェックテストの段取りを自身のペースでサクサクと片付けていく姿も堂に入ったもの。
高校生は20(火)より参戦の中、小中学生の多くが23(祝金)より午前からの本格参戦なので、
初日20日より22日までは、23日に至るまでの助走のスピードアップ期間としています。


さてさて、小中高の生徒たちより12月評定を聴取(&個人成績表へ記入)しています。
誇らしく掲げてくれる生徒もいれば、涙目で自分の努力の結晶を知らせる生徒、
反応が薄いな…と心配したらちゃっかり向上している生徒、多くの生徒が上向きな中、
もちろん横ばいの生徒もわずかにいますし、高い位置の生徒で若干の下降も見られました。


中学生の中にはオール5近い成績で、模試偏差値50前後というケースもままあるでしょうが、
(進学高の)高校生はやはり高偏差値≒高評定という、
ある種乱暴な感触を証明してくれるケースが多くありました。
あ、中堅普通科の場合はこの式があまり機能しませんでしょうか(汗)。


ともあれ冬期講習にて受験生予備軍は向上の余地をリアルにイメージしていかねばなりません。
あ、あそこは上げられるぞ。よし、ここは乗り越えた。残る敵はアイツか…。などなど、
そんな感触をひとつでも多くゲットしていけるように持っていきたく目論んでいます。


こういった態度には、子ども自身の自意識が欠かせません。
これをまだ欠く状態の生徒はやはり伸びにくいです。
そんなこた分かっとるわい!というお声は重々承知していますが、
伸び悩む生徒とひざを突き合わせるとやはりこの辺の自意識のぼんやりさに行き着きます。


そしてそこにアプローチできるのが個別指導だろうと考えています。
問題着手時の表情や筆致、着席姿勢や醸し出す空気を読み取るのに個別指導は適しています。
もちろん『べったり』は好ましくありません。
ただ、対象が明確なだけですので、この点において個別指導のアドヴァンテージを発揮してやろうと企んでいます。


冬期講習、
聴講型のインプット中心とするか、
自立型のアウトプット中心とするか、
毎年のように反省と迷いと後悔と手応えと、いろいろない交ぜになっているところですが、
その両方やりゃいいんじゃねえの?というごもっともなお声を真正面から受け止め、
後者の在り方をさらに追求していこうと思います。


さて、今冬は10時~22時の開講。
昨冬までと違い多くの時間を一人っきりで対応していく毎日ですが(大汗)、
質の低下を訴えられぬよう(激汗)、
今日以上に明日も頑張ろう!と思ってもらえるよう(鬼汗)、


そして伏見講師陣がさらに活躍してくれるよう、
皆にとって実り多い冬期講習としていく所存です。
教材作成がギリギリで終了し(汗汗)、
自身の思い描く冬期講習に近づけるよう、その期待と不安で息苦しくしています。


以前は冬期講習通信と銘打ってブログを連日のようにアップしていましたが、
今冬はその役目をツイッターで教室点景などを紹介させてもらいます(汗々汗)。
ぜひそちらもご覧くださいませ。ふしみ育星舎 室長


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
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テストの極意 by ふしみ育星舎



本日、公立中にて11月時点における進路希望調査のプリントが配布されました。
その中3受験生たち、今週土曜はVもし、そして日曜は五ツ木京都摸試です。
この志望動向を過不足のない視点で見つめながら(それが難しい!?)、
この週末を走り切ってほしいと願うばかりです。


閑話休題。
学校別日程別のテスト時間割を一覧にして教室に掲示する際、
いくつかの励ましの(?)言葉を隅っこの方に記載しています。
『届け言霊!』だなんて大仰で重苦しいものでは決してなく、
埋め草と書けば語弊がありますが(苦笑)レイアウトのひとつといったところでしょうか。


言うまでもなくだからと言って何でもいい訳ではなく、
時間割を確認する際にひとつふたつ読み上げてほんのちょっとばかり体のどこかに降りていく、
そんなものを目指して『読んでくれ!』的なレイアウトを排する形で紹介しています。


面白いもので結構なわりあいで生徒たちは人知れず読んでいるようです。
「ケッコ―ええ言葉やん?」とか「暑苦しいわ」とか「○○ってどキツいわ~」とか。
ふだんから比喩を混ぜた声掛けをしているせいか、幸いにもキャラとして許されているようです(苦笑)。
プラス
当教室のトイレをご利用いただけると子どもたちがこのようなものに慣れた理由がお分かりいただけますw。


複数校複数学年のテスト時間割を一覧化し、
受験生用に3月までの受験スケジュールをフローチャート化しています。
言うまでもなく受験生予備軍にもイメージとして掴んでほしいところでありますので、
どうしても受験生中心の対応になってしまう現状を見つめ直す私個人の契機でもあるのでしょう。


【テストの極意】中学生版

≪その1≫ノートまとめ症候群:
要提出の課題は早期解消が前提。直前に提出物をやるのはサボった証拠。いいかげん反省を活かせ。楽な作業で自分をごまかすな。汗のかき方を変えなければ結果は出ない!

≪その2≫得意科目をさらに伸ばせ:
得意科目で実践している勉強法こそが、あなたの知りたい『勉強のやり方』。得意科目をさらに鍛えて、成功則を積み重ねるべし。成功ノウハウを苦手科目にスライドさせろ!

≪その3≫ライバルがいる幸運:
仮想敵を設定することで、自分に厳しくなれる。自分の弱い部分に簡単に屈するな。あなたが休む時、敵はさらに前進している。あなたが頑張る時、敵ももちろん頑張っている。

≪その4≫テスト範囲をきちんと知る:
『甘える・騒ぐ・開き直る』、他人に頼る人間の末期的症状。自分のことは自分で管理するべし。親に口出しをさせるな。テストは『○○からこ△△まで』としっかり把握すべし!

≪その5≫昼寝注意:
テスト期間中は非日常。いつもと同じ時間の使い方、いつもと同じように休息をとる。これは間違い。ちょっと横になる→爆睡。一度寝ると、そこから立ち上がるためのエネルギー消費は凄まじい!

≪その6≫目標は高く、行動は地道に:
5科400点は最低ライン。その上を狙うために必要なこと、このイメージが肝要。適切な努力、持続可能な努力を。成果が上がらなければ、間違った努力をやっているかも!


何だか言葉だけ追いかければ、『○○すべし!』『△△してはダメ!』式の油ギッシュな代物でしょうが、
そこはシンプルに提示していますので、熱血塾!路線を歩まない選択をしています。
語弊があるといけないので書き足しておきますと、シニカルな態度をとっている訳ではなく、


私は『この方向性を進む』というイメージを年を追うごとに具体化しているだけです。
個人的な話をすると
油ギトギトのラーメンなんか目の前に置かれますと唾を飲み込むのに忙しくなります(でもあまり箸は進まない苦笑)。
サーロインやカルビを…、否この辺で(汗)。


【テストの極意】高校生版

≪その1≫体調管理:高いパフォーマンスに体力は不可欠。

≪その2≫得意不得意の把握:コストパフォーマンスを考えよう。コスパ悪けりゃ見切りも大事。

≪その3≫ライバル:仮想敵を設定することで、自分に厳しくなれる。

≪その4≫テスト範囲の把握:案外落とし穴。きちんと把握して無駄を徹底的に省こう。

≪その5≫理解科目:問題集は最低でも3周はしたい。否、しろ。

≪その6≫暗記科目:音読は暗記を助ける。ブツブツ×2。書くのは手段、目的にあらず。

≪その7≫早く起きる:朝食をしっかりと摂ることで暗記脳が働く。

≪その8≫昼寝注意:20分の昼寝が8時間分のスタミナをつくる。Byカリフォルニア大教授


と、ネットに転がっているようなものを切り貼りしたり改ざんしたり、自分流に落とし込んだ結果です。
ようは受け売りのそのまた受け売りの代物(苦笑)。
誰かの体から絞り出された言葉を、その表面だけすくってみせただけかもしれません。


ともあれ11月22日より始まった当塾の期末テスト期間、
今月12月13(木)が所属生の最終日となります。
その後は翌週から冬期講習。年末という言葉が聞こえてきます。


そんな12月1日本日、教室入口にクリスマスツリーを飾りましたw。
ほんの申し訳程度のツリーですが、中高生たちは自宅で飾る機会を失っているケースが少なくありません。
これから世間はクリスマスモードに一変していくでしょうが、
受験生たちにとっては本当に濃い時間を過ごせるタイミングでもありますね。


これまで以上に忙しい1か月となりそうな予感で息苦しくなっています(苦笑)。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
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