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宇宙高校生!?

昨日は七夕。
育星舎の笹(前回ブログ参照)は
その短冊の重みでシナ~~と垂れていますが、
何とも逞しく見えます。

    七夕⑥

ところで、
小学生の生徒に聞いたところ
何やら最近の?仮面ライダーが宇宙モノだとか。
宇宙人!?


という訳ではなくて、
宇宙に興味のある高校生たちと
その学校に巣食う(星座に関わる?)モンスター?たちとの戦いがテーマだとか。


ホホ~。
何やら難しそうな主題ですが、
決してそうではなさそうな子どもたちの反応です。
『仮面ライダー・フォーゼ』というとのこと、
ネットで検索する限り「カッコいいか~?」と思っちゃう形状(?)。


これをカッコよく、そして面白く見せるのがプロの仕事なんでしょうね。
キャラや脚本のポテンシャルを信じ、
そこにプロ魂を注ぎ込む熱さを感じます(それくらい変な頭!!失礼!)。


閑話休題。
世の中は宇宙ブームか、と錯覚を起こしそうですが、
そんなことはありませんよね。
しかし関心事のひとつであることに相違なし。
ことあるごとに『なになに観察』があれだけ巷間を賑わすのですから。


京から「宇宙高校生」 洛陽工業がプロジェクト


                                 ***

 『京都市南区の洛陽工業高が「宇宙にいちばん近い高校」をキャッチフレーズに天文教育のプロジェクトを始めた。生徒たちは金環日食などの天体観測に取り組んでおり、今後はロケットの製作と打ち上げにも挑む。「宇宙開発を担うリーダーを育てたい」という。

    宇宙高校生 「宇宙にいちばん近い高校」プロジェクトで、屋上で金星の太陽面通過を観測する洛陽工業高の生徒たち(6月6日、京都市南区)

■天体観測やロケット製作 次世代リーダー育成

 本年度からスタートした理工系次世代リーダー養成講座「ハイパーステージ」の一環として、天文学、宇宙工学の実習を進めている。5月21日の金環日食に続いて、6月6日にはチリ大が呼び掛けた国際共同企画に参加し、理科の有本淳一教諭の指導で1年生17人が金星の太陽面通過を観測した。大江一総(かずさ)さん(16)は「金星の動きが分かって、すごいと思った。将来は、すばる望遠鏡のような望遠鏡を作りたい」と目を輝かせていた。

 今後、宇宙科学をテーマにした同好会を立ち上げて生徒たちが天体観測に取り組む一方、金属加工もできる実習棟がある教育環境を生かし、和歌山大と連携して同高で液体・固体燃料のハイブリッドロケットを製作し、打ち上げる計画だ。

 恩田徹校長は「教科書では分からないことがたくさんある。宇宙の謎にチャレンジしてほしい」と話している。』
※京都新聞6/18付より転載しています。文字装飾は育星舎個別アルファ北野・衣笠による。URLはhttp://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20120618000062

                                 ***

担当されている先生方の熱意がすごいですね。
頭の下がる思いです。
子どもたちの気持ちを乗せることの心地良さをしっかり理解されているんでしょうね。


洛陽工業は所属生がいますので授業内容とか承知していますが、
こんなプロジェクトが行われていることは初耳(言えよ~!)。
理工系次世代リーダー養成講座「ハイパーステージ」とのことですが、
理系に対する眼差しや志向を再確認した次第です。


話は変わって、
(高校)受験生たちに進路希望調査を提出してもらっています。
この時点で明確な路線を敷いたケースから、
まだまだ熟考が必要な生徒がいたりと文字通りさまざま。


その中で
以前に比べると明らかに保護者のみなさんの理系(理科系)進学に対する関心が高くなった印象です。
文理横断型の社会の在り方やリケジョに代表されるトレンドもあることでしょう。
進学や就職に対する際の武器を増やしておきたいお心積もりと推察されます。


そらそうだ。
理数がダメ、暗記は得意、といった子どもが
間違いなく文系(文科系)に進学していたこれまでの経緯に、
やはり不安視や疑問視や直視できない現状もある訳です。
安易な進路決定は本当に危険な時代になったと痛感しています。


理系嫌いが始まるのは小学生時分かと思われます。
割合がそのトリガーとなるパタンは少なくないでしょう。
算数や数学の文章題の大部分を占める割合の勉強、
ここでギヴアップしちゃう子どもたちが多いのでしょうね。


北野白梅町のこの地で、
『科学する心』を子どもたちに伝授している当塾『科学の学校』もありますが、
『個別アルファ』でも算数や理科指導・授業を通して
もっともっと子どもたちの『理系を楽しむ心』を育てていければと思うこの頃。


これは長く、そして曲がりくねった道です(笑)。
短冊にもそのように書いておこうかしら(遅い?)。
それでは次回まで。
文責:京都市北野白梅町・衣笠わら天神の個別指導専門塾 育星舎『個別α北野・衣笠』塾長 池田真一 is101309.gif



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