Entries

ヴァーチャル旅行! フランスとドイツに行ける!?

いきなりですが、
とんと旅行に行かなくなりました。
これってダメですね。


リフレッシュとかその類のことももちろん大事ですが、
移動感覚を持て余しながら自分と向き合う、
あるいは思索をいたずらに転がす時間がなくなった、と感じています。


例えば自分とは一切無縁の土地で一夜を過ごす、
あの何とも言えない切り離された感覚と、
次から次へと現れては消える些細なアイディアの断片にクヨクヨとふさぎ込む時間、
漂泊にも似たあの感触を日常がスッポリと覆ってしまったと考えてしまいます。


そんなものは頭の中で思いつけばいい、
なんて考えるには時間に追われている(いわば強迫観念とも言える)日常の大きさが頭をもたげます。
やれやれ、こんな退屈な(青年期の喪失めいた)文章を書くことで何かを紛らそうとしています。
はた迷惑のことだ。


閑話休題。
旅行。
どこかに行きたいですね。
例えばフランスとかドイツとか。
いいなぁ、行きたいなぁ。


世界遺産、電子教科書で学びの旅 同大教授が仏・独編


                                 ***

 『パソコン画面で「旅」を楽しみながら海外の文化財と歴史を学べる電子教科書を、同志社大社会学部の金子邦秀教授(学校教育学)が制作している。世界遺産が抱える課題をクイズで出題するなど関心を高める工夫があり、「中学高校や大学の授業で活用してほしい」という。

 昨年完成したフランス編は、日本を出発して地中海に面したプロヴァンスやパリを巡り、モンサンミシェルなどの世界遺産を訪ねる。画面の言葉や文章をクリックすると、関連の話題にリンクする。駐車場建設などによる環境の変化などモンサンミシェルが抱える問題を問いかけるなどして、どのようにして文化財を守り伝えるかを考えてもらう。

 現在制作中のドイツ編は、世界遺産だけでなくナチスの犯罪やフランスとの国境問題も学ぶ内容になる。今後はアジア諸国の教科書を予定している。金子教授は「紙媒体の教科書は、さまざまな制約がありコストもかかる。電子版なら読み上げ機能を使えば、視覚障害者も利用できる」と話している。』
※京都新聞9/13付より転載しています。文字装飾は育星舎個別アルファ北野・衣笠による。URLはhttp://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20120913000094

                                 ***

教育にテクノロジーがどんどん参入しています。
下世話な書き方をすればそこに商機があるのでしょうが、
国家プランとして捉えればしかるべきアクションですよね。


石原東京都知事がリードする『教育再生・東京円卓会議』の出席者の方の発言として、
「国内の生産性を上げるにはモチベーションやITスキル、語学力を上げるしかない」との報道があります。
指導者や著名人が感じる危機感や焦燥とはいくばくか。いかなるものか。


さておき、これら教育現場に出現するテクノロジーの多くが楽しそうなものばかり。
電子黒板がここまで普及するなんてイメージできなかったブログ開設時の私の素人感想もありましたが、
日進月歩というか、ともあれすさまじいスピードで展開しているように思えます。


もちろん(最近の毎度のセリフですが)緩やかな、小さな変化の集積に過ぎません。
が、一度メディアに登場する時には胡散臭さやハッタリ感が漂うものの、
1年後に再登場する時には『全小学校完全設置』的なこともあります。


テクノロジーを無機質だとかコミュニケーション能力の欠落を助長させるだとか、
批判的な向きもまだまだあるでしょうが(あるっけ?)、
子どもたちの学力や意欲を推進させるテクノロジーが数多く提示されるようになり
(もちろん商的ポテンシャルによるものも数多くありますが)、
やはり今後の教育を引っ張っていく大きな事柄、事象のひとつだと思います。


電子黒板、ひそかに欲しがっています(笑)。
それでは次回まで。
文責:京都市北野白梅町・衣笠わら天神の個別指導専門塾 育星舎『個別α北野・衣笠』塾長 池田真一 is101309.gif



関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ikuseishajishukan.blog72.fc2.com/tb.php/1073-a48e85c6

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

伏見ゼミナールHP

http://www.ikuseisha.co.jp/asset/00124/Fushimi-TBB/HP/banners/fushimiTBB-banner14b.png
伏見/丹波橋/桃山/塾

教室カレンダー2017


※随時更新しています

伏見ゼミナールonTwitter

伏見/丹波橋/桃山/塾

Facebookページ



更新カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
※青字が更新日です
伏見/丹波橋/桃山/塾

直近30稿のブログです


ご訪問ありがとうございます

こんなこと書いてます


伏見/丹波橋/桃山/塾

月別アーカイブ

11  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07 

お問い合わせはコチラ

お問い合わせはコチラ 育星舎お問い合わせ 伏見ゼミナールHPへ 伏見ゼミナールHPへ
連絡先はコチラです 連絡先はコチラです

伏見/丹波橋/桃山/塾

育星舎基本情報

私塾教育 育星舎グループ本部

〒603-8332
京都市北区大将軍川端町97
創造館2F
TEL 075-463-4050
FAX 075-463-4455
info@ikuseisha.co.jp

【育星舎 伏見ゼミナール】
〒612-0073
京都市伏見区桃山筒井伊賀西町43-1
TEL 075-621-4466
FAX 075-621-4465
ikeda@ikuseisha.co.jp

伏見/丹波橋/桃山/塾