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洛陽工業高校と龍谷大学理工学部とが高大連携 洛陽工業と伏見工業統合は?

洛陽工業高校のトピックスも複数回取り上げてきました。
それがご縁で洛陽工業の先生がわざわざ当塾にお越しになり、貴重なお話も伺いました。
ブログを続けてきてメリットなりアドヴァンテージってそんなに(というかほとんど)ないようなものですが、
学校の先生方に目を通していただけることは励みになります。


もうここまで来ると愚直一直線です。
本来であれば集客目的にてパチパチとキーボードを叩くのでしょうが、
何だかそんなタイミングはとっくのとうに過ぎたって感じです(何せ4年目ですので)。
オブセッション(強迫観念)に駆られながら毎日向き合っているのが正直なところです。


というのは半分冗談で半分本気(笑)ですが、
こうやって発信を続けることは本当に勉強になります。
そして幸いにもこのテキストを読んでいただけるのであれば
私は本当にラッキーだとしみじみ考えます。


生半可な情報や知識にてコリコリと書いているようなものですが、
その中で何か皆さんの心や頭に残る言葉を重ねることができればと企んでいます。
もとい努めています(笑)。


閑話休題。
工業高校トピックス。
高校入試制度とともにホットな話題です。
あまり馴染みのない方もいらっしゃるかもしれませんが、
工業高校、特に洛陽工業高校は新しい地平を目指して動いていらっしゃることを伝えてきました。


伏見工業高校は不勉強にもあまりフォローできていません。
かれこれ3年ほど進路実績がないため、私の中で疎遠になっている節がありました。
もちろん伏見工業も『生き残りをかけて』懸命に次の一歩を模索されていることでしょう。
それはいずれのシチュエーションでも同じ。
私も毎日がそうであると肝に銘じています。


そんな京都市立の工業高校ですが、
水面下で統合のお話が出ていたのはご承知の通り。
そんなタイミングで以下2つのトピックスが提示されました。
これはどのように解釈すればよいのか、ちょっとばかり躊躇してしまいます。


【洛陽工業高校】「龍谷大学理工学部との高大連携協定締結」調印式について 京都市教委HPより


洛陽工と伏見工、統合提言を決定 京都市教委有識者委


                                 ***

 『京都市教育委員会の有識者委員会は11日、伏見区で会合を開き、洛陽工業高(南区)と伏見工業高(伏見区)の工業2校の統合などを盛り込んだ提言のまとめを決定した。

 まとめは工業高校のあり方について、産学公連携で高校生を中心に幅広い世代の「ものづくり教育の場」として機能することと、四年制大学志向の高まりに応えるため、カリキュラムに制約のある工業科の枠組みを超え、市立高全体でものづくりを担う人材育成を検討することの2点を求めた。

 産業界の技術革新に対応できる施設整備については、2校の施設老朽化や将来想定される学校規模から、敷地面積や立地条件、交通の利便性などを考慮して「2校の優れた部分を集約・融合して再編を検討すべき」と結論づけた。

 有識者委員会は学識者や教育、企業、研究開発の各分野の委員で構成。昨年8月から議論を重ね、パブリックコメント(意見公募)の結果も踏まえて今回のまとめを策定した。今月下旬に市教委に答申する。』
※京都新聞12/11付より転載しています。文字装飾は育星舎個別アルファ北野・衣笠による。URLはhttp://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20121211000129

                                 ***

私が洛陽工業高校の『宇宙』ネタをブログにて2回ほど取り上げたご縁で
以前に担当の先生自らお越しになったという経緯は冒頭に紹介した通り。
その際にやはり工業高校の新しい在り方の絵図もご案内いただきました。


これまでなら就職という方向性がまずは第1に来ていたけれども、
近年は特に理系進学を志す層が増えてきたと。
理にかなっていますよね。
宇宙工学の取り組みや上記の『ハイパーステージ』の視線の先や現状もご紹介いただき、
(その当時では)数名のクラスが膨らんでいくイメージが素人の私でもできました。


そして統合イシューに関してもブログにて言及してきました。
パブリック・コメントを検める限り、
私と同様の意見の方がやはりいらっしゃることにホッと安心
(何せ自分が世間とズレているのではとビクビクしていますので笑)。


とまれ注視ですね。
工業高校という選択肢が、理系を志す層に何を訴えるか。
テクニカルな面では相応のアドヴァンテージがあるはずです。
たとえアカデミックな面による弱点があるにせよ、
私は理工系進学に一条の光を射すものと信じています。


それはまさしく洛陽工業高校の先生方のパワーを目の当たりにしたからです。
そのエネルギーの照射がきっと子どもたちを引っ張っていくはず。
普通科に行くという選択肢が往々にしてスタンダードではありますが(そら当然)、
桂高校や洛陽工業高校や一部専門学科の公立高校の取り組みには頭が下がります。


よし行って来い!と無条件に背中を押せる学校って、
ここだけの話少ないんですけどね。
これ本音。


それでは次回まで。
文責:京都市北野白梅町・衣笠わら天神の個別指導専門塾 育星舎『個別α北野・衣笠』塾長 池田真一 is101309.gif





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