Entries

英語教育議論の活発化!?それとも毎度の官僚主導!?

突然ですがご案内の通り本日は調整休講日。
よって日頃ためがちな(苦笑)事務作業や連絡事項を進めています。
もちろん授業の予習も。
と、一息入れるタイミングにちょっとクヨクヨと沈思黙考。
頭から離れないトピックスを思い浮かべます。


さてさて、最近の英語教育イシューの多いこと多いこと。
勝手な物言いをすれば食傷気味になりますが(苦笑)、
前進していることを思えば良しとするのが本筋なのでしょうかね。


ただし、いわゆる『現場』の先生方には同情します。
ただ、『現場』というのであれば仕方ないというか至ってナチュラルな動きなのも否定できません。
そういった矛盾性に自覚的になられて口を閉ざす先生方も多いでしょうね。


ともあれ大学受験が変わらなければ…、なんてシニカル?な視点はさておき、
連日取り上げられる英語教育イシューの多さに目がクラクラしているこの頃です。


そのひとつのモティヴェーションが東京五輪ですからね。
何だかなぁと思いつつ、
動機としては至極当然かと納得しつつ、
まだまだ状況を咀嚼できていない鈍な自分を眺める心境です。


とまれ世の動きをちょっとばかりフォロー。
「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」について ※文部科学省HPより


紙上にて報道されていたことが書かれています。
中学の先生方の怒りにも似た気持ちの引きっっぷりを想像してしまいます。
ただし、これは民間教育サイドにもダイレクトに波及することは必至。
塾で英語を教える人間の客観的な評価も
今後これまで以上にひとつの売り出しになっていくのでしょうね(勉強勉強!)。


中学の英語授業、英語で 18年度から、教員能力も検証 ※朝日新聞12/13(金)付

中学の英語授業、原則英語で…20年度から ※読売新聞12/13(金)

グローバル化に対応 英語教育計画まとまる ※NHKニュース12/13(金)

英語:中学は授業を英語で ※毎日新聞12/13(金)

拝啓英語教育責任者殿、“詰め込みTOEIC”を止めませんか ※日経ビジネスONLINE12/12(木)


と、主要メディアではざっとこんな感じ(最後のはちょっと毛色が違いますが)。
動きの意味は理解できます。


学問(学習教科)として捉えている多くの日本人にとっては
なかなかハードルの高い課題ですね(あ、もちろん私もこちら派)。
自然言語として英語を捉え直す機運は結構かと思いますが、


生活レヴェル、もっとストレートに言うならばビジネスレヴェルにおいて
英語の不可欠さがまだまだ認められませんので
(言うまでもなくこんな物言いは時代錯誤甚だしいのだろうけれど)、
これが(潤沢な教育を受けてきた)官僚主導となれば危惧も芽生えます。


方向性は正しいと認識しているのに何だかうまく納得できないこの感じ、
いったいぜんたい何なんでしょうか(苦笑)。
もちろん自分の意識の低さや能力の欠落にその理由を求められますが、
すうっと飲み込めていけない気持ちの悪さが拭い去れないのが私の本音です。


とまれ民間教育における英語指導も転換期。
漫然と過ごしておけないのは明々白々。
自分のお尻を叩きつつ、
今後の動きを睨みつつ。


面談の調整をしつつ(苦笑)。
それでは次回まで。
文責:京都市北野白梅町・衣笠わら天神の個別指導塾
育星舎『個別アルファ北野・個別アルファ衣笠』池田真一 is101309.gif
関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ikuseishajishukan.blog72.fc2.com/tb.php/1324-e4ff6f0f

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

伏見ゼミナールHP

http://www.ikuseisha.co.jp/asset/00124/Fushimi-TBB/HP/banners/fushimiTBB-banner14b.png
伏見/丹波橋/桃山/塾

教室カレンダー2017


※随時更新しています

伏見ゼミナールonTwitter

伏見/丹波橋/桃山/塾

Facebookページ



更新カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
※青字が更新日です
伏見/丹波橋/桃山/塾

直近30稿のブログです


ご訪問ありがとうございます

こんなこと書いてます


伏見/丹波橋/桃山/塾

月別アーカイブ

10  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07 

お問い合わせはコチラ

お問い合わせはコチラ 育星舎お問い合わせ ふしみ育星舎HPへ ふしみ育星舎HPへ
連絡先はコチラです 連絡先はコチラです

伏見/丹波橋/桃山/塾

育星舎基本情報

私塾教育 育星舎グループ本部

〒603-8332
京都市北区大将軍川端町97
創造館2F
TEL 075-463-4050
FAX 075-463-4455
info@ikuseisha.co.jp

【育星舎 伏見ゼミナール】
〒612-0073
京都市伏見区桃山筒井伊賀西町43-1
TEL 075-621-4466
FAX 075-621-4465
ikeda@ikuseisha.co.jp

伏見/丹波橋/桃山/塾