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テスト結果が良好組のテスト勉強紹介



ここ最近
テスト勉強が、テスト結果が、テスト週間が、なんてテキストを書いてきましたが、
もちろん『よっしゃ―!』組もたくさんいます(笑)。


そんな成功例、ツイッターではちょっとずつ紹介していますが、
やはりテキストがどんどん書けるブログでは今お困りであろう皆さんに向けて、
どちらかと言うと厳しい目、キツい目の内容を好んで書いています。


よって今回はそれら『実は…』なサンプルと彼らの取り組みをいくつか紹介していきます。
まあ、結論から言えば量的な不安が解消されているというのは前提になります。
ちょっとの時間でギュッと成果を、なんて魔法は私の指先からは発せません(涙)。


【ケース1 ~量的不安の解消~】
北野中学3年:5科225点(→入塾)→5科357点(132点アップ!)

まあ、辛抱強く取り組むことの声掛けを重ねに重ねました。
あまり理解理解を優先するのではなく、
とにかく学習時間を確保して、基本問題を繰り返す。


体育会系の生徒にはこれが王道ですね。
ゴールは100点ではありませんでしたので、
着手内容の要不要をスパッと切り分けて提示し、
出来るぞ!出来るぞ!と私史上最も口にした当ケースです(笑)。


ようは
他の子どもが解けない問題を解けるようにするのではなく、
他の子どもが解ける問題をきちんと解けるようにする、これのみです。
まあ、ここにも魔法はありません(苦笑)。
あるのはそれをやることの大切さを伝え、そして信じさせたところでしょうか。


【ケース2 ~限られた時間を効果的に~】
京都学園中学3年:5科423点

週2日の通塾、学校生活その他の忙しさにてテスト前自習は基本的に利用せず。
よってその2回の内容は本当に厳選されます。
原則的に1回は予習、もう1回は復習、という枠組みで進めています。


小学生時からの信頼する講師と歩幅を揃えて予習に励み(もちろん状況によっては復習もあります)、
中学進学後に出会った講師とはコミュニケーションを深めつつ復習復習。
私学で時おり見られるとりあえず進行、トコトン進行の落とし穴にはまることなく、
着実に振り返り動作を施すことで、
進学後の低空飛行から見間違えるほどの跳躍を見せているところです。


塾依存の(これまた)落とし穴にはまることなく、
学習環境がどこであれ自身のやることを信じて行うのみ、という態度が固まってきた印象です。
こうなったら強い。
そこに学校の授業で抱えた疑問や不安を塾の授業で的確に解消する。
そのサイクルが出来たからこその好循環かと思います。


【ケース3 ~あと一歩感からの脱却~】
北野中学3年:5科363点→413点
400点超えが果たせない、そんな層は結構います。
450点の壁もあるのですが、
当教室に通う生徒のヴォリュームゾーンは400点の壁組。


個別指導が有する落とし穴の(典型的な)ひとつとも評することは可能かもしれませんが、
この『あと一歩で失速する』を引き上げることの(双方の)面白さ、醍醐味は譲れません(苦笑)。
こういった層が『塾なんてどこでも同じ』を体現している部分もあるでしょうから、
出会う人間によって変わる!を指導理念に真ん中に持ってきてジタバタと奮闘している現状です。


もちろん相応の学習時間は確保してもらいます。
そのためにも意識付けは私どもの大きな仕事のひとつとなります。
学習環境(ようは学習机)はバッチリです!だけでは子どもたちは目を輝かせません。
机があるだけでは毎日自習に来ようとなんて考えません。


毎回の授業で、限られた時間の中でどういったことが伝えられるか、
そういう(どちらかと言うと)熱い部分をこの層がいちばん体現してくれます。
そして学習に伴う苦痛性を乗り越え、その先の快を想像(≒信頼)できた時に、
彼/彼女の当塾における『成長』を示してくれることとなるのです。


【ケース4 ~高校生たちの充実~】
山城高校2年:高1(学年末)評定3.4平均→高2(1学期)評定平均4.0
紫野高校2年:高1(学年末)評定平均4.9
朱雀高校1年:定期テスト英語平均83.8点・数学平均88.5点

いずれも持ち上がりの生徒たちです。
よって山城の生徒は1年次の低空飛行から何とか脱することができました(汗)。
まあ、これらの評定値ですので定期テストは8割を超えるのが普通ですね。
何をやるか、何をやると効果的か、そういった想定が築かれつつあります。


もちろん上記公立高校、結構楽させてんなぁ、とも感じさせますが(苦笑)、
ある生徒はテスト前自習にて毎日来塾し、
ある生徒は自宅学習のスタイルを尊重しているのが今の進め方です。
その『的確さ』を彼らに隙間なく提供できればと考えるところです。


まあ、人材人員(+座席)が揃えばガツガツ高校生を集めたいところですが、
今はまだまだ小中学生を丁寧着実に支援できる塾である使命を果たす途上にあると理解しています。
よって伸学アルファ北野として
集団指導と個別指導とで地域のニーズに的確に応え、
そして『その先』を提案する学習塾として差別化を図っていく所存です。


とまれテスト期間にまだまだある中高生、
上記成功事例をさらに皆さんに波及させるべく我々も準備を進めています。
いかに『その気にさせるか』、この仕事は塾講師の腕の見せ所ですね。


子どもたちも私もまだまだ汗をかく途上にいます。
それでは次回まで。
text by:京都市北野白梅町の集団&個別のハイブリッド型学習塾
育星舎『伸学アルファ』池田真一  is101309.gif
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