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ネット用語をほんのちょっとだけ考える

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過日あるメールマガジンにて、
TwitterやFacebook、FlickerにYouTubeなど
いわゆるSNSが登場してほぼ10年ということを知りました。


テキストは、それらSNSが有していた(かもしれない、どちらかと言うと理想的な)意味性の乖離や変容を、
手探りのような物言いにて頼りなさ気に提示していました。
私も思わず、もはやこれらメディアは訴求性を欠くのかもしれない、
だなんてしたり顔で独り言ちた訳です(苦笑)。


自身のSNSに関して懐疑的というか少し立ち止まっていた瞬間だったので、
有識者の皆さんの見識に触れることで
私の拙い考察にもほんの少しだけ実りがあったかなと嫌な汗をかいた次第です。


5年前辺りには嬉々としてこれら飛び道具を繰っていた訳ですが、
情報開示、そしてどちらかと言うと伝言ツールとしてのみ機能している側面は否めません。
もちろん何も好き好んで双方向のコミュニケーションを強いるなんて蛮勇は振いますまい。


お子さんの成長を見守る(願わくばその成長を支え、引き上げる)1人の年長者として関わっている以上、
SNSを媒体とした必要最低限の情報開示(塾での様子や塾そのものの運営状況等)はマストだと今でも考えています。
そこに何か付加を(勝手にw)提供する。
そのひとつとしてSNSはまだ当分機能するだろうと思いますし、
私自身も貴重なツールとして使い続けることに変わりはないだろうと思います。


いつものごとく中心的話題がポキッと折れてしまいました(汗)。
ようはSNSが誕生・発展期を経て熟成期を迎えた今(物事の習わしではこれから衰退期に向かうのだけれど…)、
これらを使う側の環境やマインドや何やかやの変遷を考えている、鈍臭い私です。


閑話休題。
お話はまったく変わって先日、
ある広報物における表現(というか表記)について2つ3つのやりとりがありました。


イシューは
『 w 』や『 (笑) 』や『 (^^)/ 』などの、
ネット用語として括られる記号や絵文字、顔文字に係る許容範囲について。


私が使用する『 w 』や『 (苦笑) 』、『 (笑) 』に待ったがかかった訳です。
その他には『 (涙) 』に『 (汗) 』というものがあります。
上記テキストの中でふんだんに使っていますw(あ、また!)。


言うまでもなく私の感覚に年不相応だとか立場をわきまえないだとかのズレがあるのだと思います。
もはやすっかり違和感なく使うようになった私、
やはり少しばかりズレているのかもしれません。


とは言えたかだか数年前、例えば3年前に『 (笑) 』を多用していたかというとさにあらず。
そして拙文で『 w 』が登場してきたのは1年ほど前。
やはり140字という文字制限のあるツイッターに本格参戦したことが契機かもしれません。
そこからネット用語の使用に関して違和感が失せていったのかといま思い当たる次第です。


それらの利用に関してはやはり賛否ありますね。
使う側(もっと詳しく言うと違和感側から使う側に変節した組)から言わせると、
「もうこれって日常語じゃん」なんて呆れてしまう節もありますが、
待てよ、2年前に『 w 』なんて違和感の塊どころか嫌悪してなかったっけ?


と、なります。
ここで(変節を忘れて)恨み節を並べたい訳ではなく、
やはり冷静に見渡す、わきまえるチャンスと捉えていますので、
結論から申し上げれば紙ベースの案内には使用を避け、
ツイッターやブログでは品性が疑われない程度に利用していく思いです。


ただ、コミュニケーションツールとして進化(あるいは淘汰)の途上にあるこれらSNS、
テキストに何がしかの感情を付加させるためのひとつのアイテムではあると思います。


やったー。
やったー!
やったー(笑)!
やったーwwwwwwwwww!
やったー(涙)!


まあ、何がしかは付加できているのではと期待しますが、はてさて。
ある年齢以上の皆さんにとっては気持ちの悪い、あるいは気分の害する類なのかもしれませんね。
また、ネット用語の中でも死語があるようです。
上記に挙げたものも早晩時代性を失っていくのかもしれません。


とまれネット用語考察。
皆さんはいかがお考えですか?
私にとって顔文字はまだ未体験ゾーンですが、
数か月後にはへヴィーユーザーになっているかもしれませんね。



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※詳細はこちらをご覧ください。 進学アルファHP 高校進学説明会




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それでは次回まで。
text by:京都市北野白梅町の集団&個別の進学塾
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