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伏見育星舎の夏期講習



今年もあっという間に夏期講習の時期となりました。
来週7/19(火)より夏期講習Ⅰ期の始まりです。
公立小中は同週末までが学校ですので、彼らの本格参戦は翌週から。
もちろん19日の週の夕方~夜はさっそく夏期講習となります。


よって高校生が中心となる1週間ですが、彼らは彼らで学校にて進学補習の類があります。
期末終了後、ほうほうの体で模試を終え、いまやすっかり夏休みモードでしょうか(苦笑)。
同様に中学生も懇談週間になりましたので、成績に怯えながらも気持ちは夏休みでしょうかねw。


さて、伏見育星舎の夏期講習は基本のかたちとして『通常授業+夏期講習』です。
いつもの授業はいつも通りあります。
小学生の皆さんは通常授業の時間変更ができますのでご都合に合わせてください。


中高生は受験生が部活集大成を迎えるタイミングでもありますので、
毎年のことではありますが、真っ黒に日焼けした子どもたちを応援したい気持ちと、
落ち着いて勉強ができる状態に早くなってほしいというふたつの気持ちを抱えています。


当塾の中3と高3受験生たちが、何の因果か(苦笑)、
吹奏楽部と外クラブ(あるいは学校部活で夏も残存組)の面々が多いこと多いこと
(数は少ないのに割合が多すぎる汗)。
よって私にとって初めてとなる伏見での夏期講習もさっそく変則的な仕様となりました。


ちなみに今夏の夏期講習案内と夏期講習申込を以下に記載&リンクしておきます。
よろしければ出力(表示、印刷)なさってください。
内部生は7/14(木)が申込期日ですが、外部生の皆さんは随時対応していきます。
2016年度夏期講習 案内
2016年度夏期講習 申込
以前の教室の案内を一部引き継いでいますが(汗)、イメージを伝えたいということでお許しを。


夏期講習の受講のおもな形として、
①各フリーパス、あるいは②(通常授業)日数追加、以上の2つからご検討いただきます。
『通常授業』では原則予習型授業をいつも通り進め、
そして『夏期講習①②』で復習と演習型の定着カリキュラムを中心に進めます。


特に前学年の内容を掘り下げていかなければならないケースでは、
やはり「苦手科目の克服をしてほしい」というお声を頂戴するのが普通です。
その切実な思いにじっくりと向き合い(≒対応し)ながら、予習型授業の利点をしっかりと伝え、
その上で本人が納得できる、本人が向上の意志を持てる『復習動機』へとシフトチェンジを試みます。


『得意科目学習法』という教室のモットーもあります。
得意科目をどんどん伸ばして、どんどん強くして、どんどん尖らせて、どんどん増やして、
そしてそのノウハウなり態度なりをいわゆる苦手科目や苦手単元に落とし込んでいく。
数年前から塾是として勝手に掲げていますので(苦笑)、
特にまだまだ私と付き合いの浅い伏見の生徒たちには遠慮なくぶつけていこうと考えています。


また、聴講型の授業ばかりではせっかくの夏休みがもったいないです。
授業で分かった、学んだことをきちんと自分の言葉や手で再現するタイミングが不可欠です。
そのためのフリーパスですので、夏期講習という貴重な時間を使って学習体力をも鍛えてもらいます。


「フリーパス/演習は自習ですか?」という心配そうな表情のお声も頂戴します。
学習の在り方としては自習です。「もちろん自習です」と即答しています。
上記の通り、『再現する』時間は絶対に欠かせません。


これはスポーツや芸術活動でもきっとそうです。
それをきちんと管理、運営するかで、ひとりの塾講師の力量が問われていると認識していますので、
『(教え込む)授業がすべて』な人間では私は決してありません。


自習を通して『解けない自分』、『出来ない自分』、『分からない自分』とも直面してもらいます(イヤな言い方w)。
そしてそこからどのようなアクションを起こすか。どのようなアイディアを用意できるか。
甚だ理想がかった意識高い系の(苦笑)物言いですが、目指せるものはどんどん目指してもらいますw。


言うまでもなく、罪悪感を植え付け強迫観念的な環境をつくる手腕も見事です。
そうやって張り詰めた自習環境をつくり、子どもたちを高次へと乗せていくやり方もありましょう。
ただ、私はそんな価値が大嫌いです。
子どもはもっとリラックスすべきですし、多様な価値に触れ、多様な状況に悩むべきです。
『やる気を引き出した』功績はあるでしょうが、柔軟な子どもを硬直させた側面にもっと自覚すべきです。


よって当教室の夏期講習は必須ではありません。
もちろん自分の努力の量や方向性を度外視した在り方には賛同しません。
結果を出すためには相応の準備。準備とは努力です。華やかではない側面が多々あります。
そのことは耳触りのいい言葉だけを並べてお茶を濁すような真似をしないことで
ひとつずつお示ししていきます。


夏期講習の説明がダラダラと脱線してしまいました(いつものことか汗)。
受験に特化した一斉指導を受講『しない』とご判断され、個別指導をお選びいただいたからには、
至極単純ではありますが、
「受けてよかった…」とポツリと思わず漏れるような夏期講習にしたいと目論んでいます。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
text by:京都市伏見丹波橋/伏見桃山の個別指導塾 『伏見育星舎』池田  is101309.gif
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