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9月があっという間に終わりセンター出願~中間考査



9月が何だか気がつけば終わろうとしています(汗)。
例年以上に早く過ぎ去っていく感じを抱いています。
良い兆候だと言い聞かせつつw、目の前の中間考査期間にソワソワするこの頃です。


ブログの更新も気がつけばひと月以上滞り、恐る恐る覗くとスポンサーサイトが貼りつけられる始末。
この不細工な状況はブログ開設8年目を迎える中、たしか3度目か4度目かの体たらくです。
夏期講習が終了し、その後の数日間を何だかバタバタと過ごし、そしてダラけた果ての姿です。
コツコツと毎日のように気を張る。言うは易し、…です(大汗)。


閑話休題。
連日、生徒たちから体育祭や文化祭、そして合唱コンクールやその他学校行事の報告&案内を頂戴します。
これを書いている本日(9/27)も1高1中で体育祭、そして1中で合唱コンが行われています。
体育祭組はまずまずの天候で良かった。初秋の不安定な天候が続いたので、ホッと安堵です。


今週末は3高で文化祭が催されます。
いずれも高3の生徒たち、屋台や劇や何やかや、
楽しんでいる様子と(毎度のことながら)シニカルに構えている姿もあり、やはり個人により様々。
楽しめる性質を手放しで良しとはいかないでしょうが、
この性質は元シニカル組(苦笑)にとって本当に本当に素晴らしい性質だとつくづく思いますw。


そしてもちろん高3にとっては模試がつづくタイミングでもあります。基本的には毎週末ですね。
ある高3男子は連日24時付近まで気張っています。
またある高3女子も「毎日来ます」と昨日告げて帰りましたが、お手並み拝見です。
とまれ駅まで1分(実際は数十秒です)の好立地ゆえ叶えられる措置です。夜型を推奨している訳ではありませんが…。


もちろん自宅学習に成果が出ている生徒をして「塾に来なさい」だなんて、
その生徒の(塾に対する)ニーズを無視した言葉は掛けませんが、
まとまった時間、集中して学習できる環境を確保する意識付けはしなければなりません。


ある高1男子の「学校の自習室を使っています」という言葉の空っぽさをこれまでの結果が明示している以上、
より相応しい環境をプレゼンテーションするのが私の仕事のひとつですし、
それらをいち早く見つけることが彼ら生徒たちの大事な大事な作業です。
もしかすると案外そういった環境を見つけるのがへたくそな子どもが多いんじゃないかと今更ながら思う次第。


こんなことワザワザのたまう必要なんてこれっぽっちもないのかもしれませんが、
『(勉強は)塾で頑張る』というサードプレイスたる環境を十全につくれていないのが厳然たる事実ですので、
この私の現時点のマイナスを克服していかねばと痛感しています。


中学生たちも10月は第2週、第3週、そして第4週と中間テスト(第3回テスト)がつづきます。
出題範囲があまりにも違い過ぎるので生徒間で授業展開の調整をしなければならないのが悩みどころですが、
伏見赴任後3回目の定期テスト、そろそろ言い訳のネタがなくなってきましたので(苦笑)、
これまで以上に各生徒に準備の心得を伝えている毎日です。


中3受験生たちは夏期講習の踏ん張りを取り戻す良いタイミングとなりました。
ご家族の方にはご心配お掛けした面もあるでしょうが(しっかりと承知しています)、
『いまサボっている自分』はお子さん自身がきちんと承知されています。
私の前を苦笑いや照れ笑いで通り過ぎていく様から、
自分の弱い部分を突きつけられている毎日が推察されます。


そして(特に男子は)自分の想いを容易に言語化、文章化できない面があります。
実のところ私もそういった部分は大の苦手です(汗)。
雄弁多弁な同僚たちを見ると羨ましくなる一方、私は違う路線で戦おうと改めて考えます。
だからとは開き直れませんが、彼らの燻る感情を上手にすくい上げられるよう努める所存です。


その一例として「親を黙らせろ」と何人かの生徒に申し上げています。
ご家族を前に大変失礼な表現で恐縮しますが、方便としてどうかご容赦ください。
もちろん見合った結果が出てこなければ我々の(言うなれば)敗北です。そのこともきちんと伝えています。


ですがこれが男子には結構効きますw。
安っぽい煽りをしたい訳では決してありません。
大仰にはなりますが自分の足で歩こうと肩を組んでいるイメージです。
まあ、誰彼にやっている策ではありませんが、自分の至らなさを共有するいちメソッドです。


と、そんな言葉飛び交うテスト期間にいよいよなりました。
実のところ高3の中で指定校推薦入試を来月半ばに迎える者もいます。
テスト期間だけではなく入試期間という言葉も設定しなければならない、そんな時節となってしまいました。
10月~12月のカレンダーを教室に掲示しています。お子さんに確認するようお声掛け願います。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
text by:京都市伏見丹波橋/伏見桃山の個別指導塾 『伏見育星舎』室長  is101309.gif
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