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新学年/新学期が始まりました



15日間の春期講習も無事終わり、
あっという間に新学期が始まりました。
「担任の先生のお名前は?」「…忘れた」というズッコケの返答もいくつかありつつ(汗)、
とうとう始まったなという感覚を私も新たにしています。


さて、3月中からメールなどにて新年度開始に係る配布資料のご提供をお願いしてきましたが、
ご理解とご協力を得て少しずつ新年度の援護態勢がイメージできつつあります。
毎年毎年同じことの繰り返し、
という方針であれば楽であるのですが、言うまでもなくそんな状況など考えられません。
皆さまのご協力に重ね重ねお礼申し上げます。


また、年間カレンダーや年間カリキュラムのご提供をいただく中で、
新たな取り組みにチャレンジなさる学校の様子も見えてきました。
例えば毎金曜日にある課題を渡し、そして翌月曜日に小テストを行う、
そんな年間予定を立てられた学校もあります。


そんなチャレンジングを歓迎しつつ、土日の有効利用という相応しいお題目が
過剰な部活動の実践により雲散しないよう切に願うとともに、
サードプレイス(the third place)としての当塾の在り方も改めて示していかねばという思いです。


閑話休題。
新学期開始後、実力判定テストの類が続いています。
高校生は(休み明けの)課題テストやスタディサポートに府立高実力テスト。
そこに新高1は宿泊など含むオリエンテーションもありますので、
いきなりの忙しい、そしてこれからの1年を占う大事な初月となる格好です。


所属生の新高1連中は、新しい友だちや検討中の部活などのことでキャピキャピと輝いています。
彼らに「…(私大の)オープンキャンパスがあるのだが」と水を向けていますが、
実情はそれどころではない、というところでしょうか(苦笑)。
よってこちらからの繰り返しの声掛けが欠かせないのだろうと判断しています。
じゃないと勢いのある水の流れに身を任せる毎日になるのが明々白々なご様子ですw。


中学生は、新中1が今週(多くが本日でしょうか)にジョイントプログラムの最終回に臨みます。
学習確認プログラム同様、その扱いに学校間、教師間のギャップが見られますが、
『テストと名のつくものはすべて公式戦』というイメージを植え付けるためにも、
この入学後第1回目のテストを意欲的に取り組んでほしいところです
(昨晩は新中1にその対策を施し、そしてその意義を伝えましたが、果たして…w)。


お膝元の京都教育大学附属桃山中では新学期早々に3種のテストが行われます。
今週と来週とに振り分けられた業者模試~課題テスト~中3全国学力調査と正対し、
この1年間の学習姿勢のプロトタイプを意識してほしいところですね。
特に今春の附属高における大学実績を目の当たりにしたからには、相応の意識改革が不可欠です。


小学生の皆さんは、『テスト!』と意識づけられる類のものはありませんが、
接続を意識した学びを引き続き実践していきましょうね。
受験組、非受験組とお預かりする当教室ですが、やるべきことや目指すべきことに差異はありません。


小学英語のトピックも目が離せませんが、情報を共有し、より良き手を講じていければ幸いです。
ご存知のように2018年度からの改革にて600~700語の英単語に触れることになります。
これがどのような学び、あるいは負担、そして評価体系になるか、まだまだぼんやりとしているのが実情でしょうか。


また、作文指導をひとつの軸にしていきたく考えています。
年間を通して『ある教材をベタ~とやり続けていく』という手法を脇に置き、
ライティングを通して来たる構造的な、事件的な入試改革に立ち向かっていく覚悟です。


一介の塾講師が制度や改革や未来や、などに自身の態度を挟むべきでないという声もあります。
目の前のことを愚直にやる、とはキレイな言葉ですが、
そんなことは単なる前提なので敢えて言う必要はないでしょう。
そして皮肉なことにこんなことに行を費やす必要はないだろうと嫌な汗をかく次第です(汗)。


さてさて、
当塾『ふしみ育星舎』の2017年度、そして開校2年目が本格的に始まりました。
日常に追われて、全体の(あるいは旧年度の)整理が追い付いていない、
という誰しもが抱える課題を私もひとり分きっちりと(というか人並み以上にw)抱え込んでいます。


例えばカレンダーが前月のまま放置されている、という環境に誰も自分の子どもを預けたくありません。
そんな当たり前にヒヤヒヤしながら、実のところまだまだ整理整頓が追い付いていない現実をごまかす毎日です。
4月、フワフワしてしまいそうな毎日の、貴重な船着き場、あるいは錨として当塾があるよう努めます。
教室の掲示物も一新せねば…(大汗)。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
text by:京都市伏見丹波橋/伏見桃山の個別指導塾 『ふしみ育星舎』室長  is101309.gif
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