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2017夏期講習いつの間にか終了!



先月の7/20(木)から始まり、
お盆休みを挟みつつ、
本日8/26(土)にてあっという間の夏期講習終了。


朝10時から夜10時までの、勉強漬けが可能となった30日間でした。
塾是である『集中・活気・真剣』に今夏も少しは近づくことができたかと振り返っています。
これまた塾是である『1冊を完成させる』も、あきらめずに目指した着地点でした。


2年目の夏期講習は受験生の少なさから、『怒涛の』という点では物足りなさがあったものの、
予備軍である生徒たち(特に中1と高1)の活躍が目立ちました。
彼らがこの教室を形作っていくのだと深く深く認識した次第です。


とは言え在籍する受験生たちの奮闘も印象深いものでしたよw。
「平均点くらいでいい」という思いで入塾した生徒が、弁当持参で朝~夕方~夜と過ごす姿には感動。
ご家族の送り出しや励ましに感謝するとともに、彼女の静かな炎を見逃す失敗をしなかったことに独り安堵です(汗)。


勉強を進める際、
目の前には『楽な道』と『しんどい道』とが提示される瞬間がたびたび訪れます。
事象が一様ではありませんが、
『しんどい道』を選ぶ同級生がワンサカいる事実を生徒たちには幾度となく突きつけました。


これは勉強に限った話ではありませんね。そして我々年長者にも耳の痛い話題です(苦笑)。
ともあれ「勉強に関しては『しんどい道』を選べよ」と言い続けました。
文脈を書かないのは片手落ちですが、この話を耳にして苦笑いしない生徒はいません。


さて、午前中も集中して取り組めました。
経営や運営を考えた場合、ここは再考が必要なイシューですので容易でありません。
言う必要はありませんが、上記時間教えっ放しということは、どうしても質が下がります。
また、個人的にも続けられる努力かと問いますと、答えは否です。


と言い続けて10年。ですが、次の10年は違う種類の戦いも加わります。
諸先輩方のパフォーマンスを見てきた訳ですが、再考は強くイメージしています。
と書きつつも、午前中の静かな時間を使わないというのもまたありえないという現時点の結論もあります(どっちやねんw)。


静かな、という表現も適当か自信がありませんが、
(部活を除き)学校が休みという期間において、一日が動き出す歩みに合わせることの心地良さは小さくありません。
授業開始は10時なので、9時台早くに登塾する生徒を除けば、世間的に『朝』とは言い難い面はありますが(汗)。
授業時間の確保という側面も大きな理由ですが、この清々しさをあらかじめ切り捨てるのはそれこそ『要再考』です。


受験生を中心に、この与えられた環境をフルに使った生徒たち、その成果を直近のテストで示しつつ、
「これだけできた!」「けっこう頑張ったかも…」「…私だって頑張れた」という感触を抱き続けてもらいたいです。
これら両方ともをきちんと目指して/結果で出してはじめて今講習の価値が決まってくるかと思います。


来週より通常モードに戻ります。
中3受験生は夕方時間の使い方が最大のイシューですよ。
これは講習における朝時間の活用の如何と似ているかもしれません。
『楽な道』と『しんどい道』とがあれば、あなた方は今こそ『しんどい道』を選ぶべきです。


さて、ただいま絶賛(いろんな意味合いで)横ばい中の中2男子。
今夏、某高のオープンキャンパスに参加してきました。
キツい物言いをすれば、あらゆる所作が途切れ途切れになりインプットが切断されやすい傾向にある彼ですが、
受験に向けてのスタートの一歩を出した印象です。


「あれっー?」を連発する悪癖との戦いの最中ではありますが、
この小さな一歩をして、「あのとき始まったな」と振り返ることができるよう引っ張っていきたいです。
どんなに遠く曲がりくねった道程なれども、踏み出したその一歩なくしてゴールなどありえないのさ式の感です(苦笑)。


新しく入った高1男子は、入塾後とこの夏期講習あわせて相当数の時間取り組みました。
が、彼もまた『途切れ途切れになりやすい性質』を示していますので、言葉を重ねながら方向性を提示しています。
「やっている割には…」という印象をご家族がお持ちの場合、この『途切れ』について考えてみてください。
集中力と言い換えられるかもしれませんが、多用途なこの表現より、『途切れ』る様を子どもたちと見つめています。


その他、新たに入会いただいた、新しい出会いが今夏もたくさんありました。
ご期待をお寄せいただいての入会です。講習後の態度がひとつの回答になるでしょうか。
学校行事が続く2学期(または後期)でありますが、テスト結果と学習姿勢とでお応えしていかねばと襟を正します。


最後になりますが、今夏もお弁当を連日ご用意していただき只々感謝申し上げます。
また、帰省や旅行、遠征などのお土産も数多く頂戴し、本当に恐縮する次第です。
連日の講習、「どうやった?」とお土産を受け取りながら返答を聴くことで、何だか擬似旅行した気分になりましたw。
重ね重ねお礼申し上げます。ありがとうございました。


それでは繰り返しになりますが来週より通常モードに戻ります。
通常モード=『集中・活気・真剣』ですので、そのまま10月テストに繋げていきます。
その様子を真横で見る小学生たちもまた、この教室を盛り上げてくれる貴重な存在。
実は小学生たちの奮闘が中高生たちを引っ張っているのではと考える夏でもありました(笑)。


ともあれ
いつの間にか、秋の予感を探す頃となりました。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
text by:京都市伏見丹波橋/伏見桃山の『育星舎伏見ゼミナール』室長  is101309.gif
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