FC2ブログ

Entries

英語は『読み書き』中心!?

いろいろな広告媒体にて
学習塾による『中学準備』が喧伝されていますね。


他人事みたいな書き方ですが、
もちろん育星舎でも
その重要性を強く認識していますし、
入塾きっかけのひとつとなる大きなイヴェントだと思います。


その多くが
数学と英語とを先取学習にて着手し、
入学時の良好なスタートダッシュを図るものです。


これって商魂逞しい
教育産業の為せる業かもしれません(というか、でしょう)。
しかし、
スタートのテスト(大多数が前期/1学期中間テスト)にて
最高の結果を残すことがいかに大切かは、
皆さんもご存知のはずです。


手前味噌で恐縮しますが、
09年度の中学準備として
受験終了後にインターヴァルもほどほどに
週1回程度で授業を行いました。


入学に際してはチャレンジの様相もありましたが、
その後の定期考査では学年上位を維持しています。
というのも、最初に好結果を残したことで、
以降のテストで頑張らない訳には行かなくなったようです。
※最初とは言え『それくらい』のテスト結果でした。


入学までに
夏休みまでの学習が可能です。
特に
公立学校の授業スタートは遅々として進まず、
どうしてもそのペースに慣れてしまいます。
正負の数でそんなに時間をかけても…。
で、案の定、冬休み明けの駆け足授業。


英語に関しても
アルファベットや基本表現の知識のあるなしは、
その後の英語理解を分けてしまうこともあります。
※不安感を煽る商法、という訳ではありませんが、
教育現場に属する身としてのあくまで私見とお考えください。
特に英語は小学生時分の認識が
(その必要もないのに)いたずらに改変させられることもありますので。


「読み書き」中心で英語嫌いも  小5、6必修化に課題指摘


                                 ***

 『山形市などで開かれている日教組の教育研究全国集会で24日、2011年度から小学校5、6年で必修化される外国語活動(英語)に関する報告があり、先行実施している教員から、中学校との連携など今後の課題を訴える声が相次いだ。

 週1回、英語の授業をしている岩手県内の町立小の男性教諭(48)は「小学校は『聞く、話す』が中心で、せっかく英語が好きになっても、『読み、書き』が主となる中学で嫌いになる“中1ギャップ”に陥る子がいる」と問題提起。

 政府の行政刷新会議の事業仕分けで「廃止」と判定された小学生向け教材「英語ノート」について、「ノートのおかげで授業が成り立っており、このままではお手上げだ」と語った。

 質疑では、出席者から「自前の教材を用意しており、英語ノートはあまり使っていない」との意見のほか、「英語の得意な教員はいいが、苦手な人はどう授業を進めればいいのか」など必修化を不安視する声も出た。』
※京都新聞『The Kyoto Shimbun Web News』1/24付より転載しています。文字装飾は育星舎自修館による。URLはhttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2010012400074&genre=F1&area=Z10

                                 ***


過去に紹介した
小学英語だけではなく英語学習全般についての
テキストを
もしよろしければご一読ください。
※以前の当ブログ文体が読みにくいと思いますがご了承ください。

Can you speak English?

仕分け人の仕事をリアルに感じました。

小学英語の現場

英語が苦手な中学生たち

覚えろ。の数

英語なんて将来使わないもん!


中学準備の意義を問うのが
本稿の役目と認識していますが、


『中1ギャップ』なる言葉に出会いました。
いきなりの授業で、
いきなりのテストで、
そしてそれが1年間続く中で、
不十分な認識のために
必要以上に落とさなければならないことだってあると思います。


ちょっとひと言知っておけば…。
これを『中学準備』ではお伝えします。
もちろん即戦力的な授業もしますが、
それ以上に
知らないより知っておいた方がいいものを伝授します。


知っておいて良かった!
が、入口となります。
これも最高の成功体験ではないでしょうか。


いつになく営業ブログになってしまったようでお恥ずかしい限りですが、
いま小6、中3のみなさんは
それぞれ『中学準備講座』、『高校準備講座』
にてお待ちしています!
(厚顔が自慢です…)


それでは次回まで。
関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ikuseishajishukan.blog72.fc2.com/tb.php/208-ece4d948

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

伏見ゼミナールHP

http://www.ikuseisha.co.jp/asset/00124/Fushimi-TBB/HP/banners/fushimiTBB-banner14b.png
伏見/丹波橋/桃山/塾

教室カレンダー2019


※随時更新しています

伏見ゼミナールonTwitter

伏見/丹波橋/桃山/塾

更新カレンダー

05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
※青字が更新日です
伏見/丹波橋/桃山/塾

直近30稿のブログです


こんなこと書いてます


伏見/丹波橋/桃山/塾

月別アーカイブ

05  04  02  12  12  06  05  03  01  12  11  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07 

お問い合わせはコチラ

お問い合わせはコチラ 育星舎お問い合わせ 伏見ゼミナールHPへ 伏見ゼミナールHPへ
連絡先はコチラです 連絡先はコチラです

伏見/丹波橋/桃山/塾

育星舎基本情報

私塾教育 育星舎グループ本部

〒603-8332
京都市北区大将軍川端町97
創造館2F
TEL 075-463-4050
FAX 075-463-4455
info@ikuseisha.co.jp

【育星舎 伏見ゼミナール】
〒612-0073
京都市伏見区桃山筒井伊賀西町43-1
TEL 075-621-4466
FAX 075-621-4465
ikeda@ikuseisha.co.jp

伏見/丹波橋/桃山/塾