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京都外大西高 おめでとうございます!

野球部所属の生徒を預かることが
比較的(というか野球部員自体が相対的に多いでしょうから)多い私ですが、


小学生も含めて、
彼らの夏の甲子園予選に対する関心は
ものすごいものがあります。


そんな彼らに
ちょこっとばかり自慢したくなり、


甲子園を沸かせた
あの選手を教えていた(もちろん勉強ですよ!)と言うと、


この地域のたいていの野球部連中は
『おお~~』となります。


やっぱり野球をする人間として
非常に抜きん出ていたということですね。


今年小4の生徒も『おお~~』となりましたから
(いつまで自慢するのやら…)。


さて、
そんな夏の甲子園予選。
京都大会もとうとう終わりました。


表題にあります通り
京都外大西高がその栄冠を手にし、
甲子園へとその歩を進めました。


西高のナイン(≒選手一同、関係者の皆さん)にとって
長い夏が続きますね。


先日のブログでもチラリとお伝えしましたが、
1年にてレギュラーを手中に収めたT君の学校は
あえなく初戦敗退。


彼にとっても
長い夏が続きます。


ハードな野球部の練習に
それ以外の彼の生活(人生とはちと大げさでしょうから)。
プラス
…勉強。


そういったもろもろが
延々と続きます。


長い長い夏です。
ただ
史実?として、
ダラダラと過ごす夏が短いのは世の常。


彼だけにとどまらず、
アルファ北野の生徒たちには
『あっという間!』の中身を
ちょこっとでも濃いものにしてもらいたいですね。


ちょこっとでも、という表現は語弊があるかもしれませんが、
ちょこっとでも濃かったら
相当濃いのではないでしょうか(強引?)。


いよいよ8月に入ります。
休み明けには
安堵のため息を漏らすくらいの
頑張りっぷりを、
お互いで目指していきたいところです。


長い夏。
それでは次回まで。
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[C103] 適当なんだ!と言いたい格好良さ

キッド・ダイナマイトさん

コメントありがとうございます。

さて、ご質問にあるザ・クラッシュの歌曲に限らず、
『二重否定≒肯定』という呪縛?に
我々日本人は囚われすぎていますよね。

ダブルネガティヴの代表曲といえば
ザ・ローリング・ストーンズの
『サティスファクション(原題:I can't get no satisfaction』があります。

ゼロの満足を得られない≒満足だ、とイメージしてしまいますが、
何のこっちゃない
単に否定を強調しているだけでしょう。

ここらあたりは
いわゆる英語感覚でしょうから、
門外漢の私は蚊帳の外。

ただ、
件のミック・ジャガーに話を戻すと、

彼がデビュー以来、
その照準を定めてきた対象が
黒人文化に深く根ざした音楽なのは周知の通り。

そう思うと(そのようにイメージしてみると)、
レコードの中の米黒人英語を真似ただろうし、
移民社会(特にカリビアン)のロンドンでもヒップな(古い?)アクセントを盗んだだろうし、
そんな風な想像は容易につきます。

だってダンサブルだからね、イントネーションだけ取っても。

と、
こんなだれもが知ってるソースをひけらかすのも趣味のよろしくないことなので、
ジョー・ストラマー(ライブ観たぞ!…自慢!)の心意気を汲んで、
否定の強調(と言うほどグラマティカルなことではないが…)を感覚にしみこませましょう。

回答になっていないのでこの辺で。
字面らだけでキャッチしちゃダメな典型ですね。
ノー!!というマインドに
ファンはオオ~~!となる訳だからね。
  • 2010-07-27 14:22
  • 育星舎個別アルファ北野
  • URL
  • 編集

[C102] 甲子園と関係ないけど・・・

The Clash の 「Bankrobber 」の歌詞で

Daddy was a bankrobber

But he never hurt nobody

He just loved to live that way

And he loved to steal your money


2行目の But he never hurt nobody ですが、

流れから言って 「でも彼は決して誰も傷つけなかった。」

と訳すと思いますが、nobody はおかしいですよね?

これもアリなんですか?

イギリス人は適当なんですか?

母は、「カッコよくなくねぇ?」=「カッコいい」的用法があるのかも!?

とか訳分からんこと言っていますが・・・
  • 2010-07-27 13:31
  • キッド・ダイナマイト
  • URL
  • 編集

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