FC2ブログ

Entries

アカデミー賞!!

『国際読書年』なる代物を
当ブログでも複数回追ってきました
(最初は何じゃそらの姿勢で)。
『国民読書年ですって』 2010年2/3付


またまた
関連のトピックを引っ張り出してしまいました
(ヒマか!と言うなかれ)。


箕面 小中生が選ぶ本のアカデミー賞


                                 ***

 『箕面市は、市内の小中学生が感動した本や、その主人公を選ぶ「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」を創設し、今年度の選考をスタートさせた。今年は「国民読書年」で、子どもたちの読書意欲を高めようと企画。9月に投票で「作品賞」や「主演男優賞」などを決め、11月14日には授賞式を実施。“本家”映画の米アカデミー賞にならって、子どもたちが紙粘土で手作りしたオスカー像を作家らに贈る。市教委は「賞を通じて、本好きの子を一人でも増やしたい」としている。

   アカデミー賞 箕面市立萱野南図書館に設けられた特設コーナー

 同市は、市立すべての20小中学校に学校図書館司書を配置して、子どもたちの読書を支援している。2006年度に豊川南小学校で同様の企画を独自に実施したところ、受賞作家が学校を訪問し、児童との交流会が実現。「大人が選ぶ賞はあるが、子どもに支持されたのがうれしい」と作家からも好評だったため、国民読書年に合わせて市全体で取り組むことにした。

 本アカデミー賞は、小学1、2年生が作品を選ぶ「絵本賞」▽小学3~6年生が対象の「作品賞」「主演男優賞」「主演女優賞」▽中学生による作品賞「ヤングアダルト賞」――の5部門ある。学校図書館司書らが、予約が多い本や読み聞かせなどでよく使われた本を中心に、国内外の31作品をノミネート。今月上旬に各校に配布し、6市立図書館にも特設コーナーを設けた。

 市教委学校教育課の担当者は「読書は地味な活動だが、みんなで楽しく自発的に本を読んでくれるようになれば」と期待している。』
※読売新聞『YOMIURI ONLINE』7/27付より転載しています。文字装飾は育星舎個別アルファ北野による。URLはhttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20100727-OYT8T00063.htm?from=nwlb


                                 ***

平積みになっている新刊に
フムフムと目を向ける機会が激減したので(単なる怠慢ですが)、
特に子どもたちが目をつけそうな書籍の存在など
実は把握していない現状ですが、


『怪談レストラン』を好んで読んでいる生徒が何人かいますので
その本の盛り上がりはギリギリ知っています(古い?)。


何人かの生徒は読書習慣があるようです。
へえ~、と感心してしまいますね。


何て辛抱強いんだ、とか、
幸福な出会いがあったんだろな~、とか。


このブログでたびたび告白していますように、
私自身
小中学生の頃に読書経験がまったくほとんどなかったため、
やはりその根気強さには感じ入ります。


高校生で読書に興味がもて、
いよいよ大学生になる頃には
1人分きっかりの読書癖がついていたので、
今ではやっとこさ
本を読むことのラッキーさを人前で説くことがかなっていますが、


子ども達が読書を敬遠する気持ちはよ~く分かります。
だってそれ以外に楽しいことが山ほどあるんですもの。
キョロキョロしたら溢れているじゃないですか。
少なくとも私のいたいけな少年時代はそうでした(美化でもなんでもなく)。


ただ、
幼少期からの読書習慣が
学力やその他の知的好奇心に、
ある部分で大きな比重を占めている(であろう)ことも周知のごとく。


私個人的にもそのように感じることはあります。


ちなみに、
だからといって、
読解力をつけたいと切実に考えている生徒に、
『本を読め』、『新聞を読め』だなんて
容易には伝えません。


では
どのような子どもが自発的に本を読んでいるか。


環境か。
性質か。
はたまた
ファッションか。
※ちなみに私はファッション→性質路線。


さて、
どこまでアクロバティックに読んでも
どれほどダンサブルに読んでも、
読書たるものは地味なものです。


そこに含まれる圧倒的な電撃さ?を
コリコリと築く・気づくのは、
『家(あるいは自室)』という個人的な空間ではないかなぁ~、と
ポツネンとぼんやり考えています。


閉ざされた環境でこそ、という
文字通り閉ざされた物言いは避けたいところですが…。


アカデミー賞。
楽しみです。
それでは次回まで。
関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ikuseishajishukan.blog72.fc2.com/tb.php/392-44143b22

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

伏見ゼミナールHP

http://www.ikuseisha.co.jp/asset/00124/Fushimi-TBB/HP/banners/fushimiTBB-banner14b.png
伏見/丹波橋/桃山/塾

教室カレンダー2019


※随時更新しています

伏見ゼミナールonTwitter

伏見/丹波橋/桃山/塾

更新カレンダー

05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
※青字が更新日です
伏見/丹波橋/桃山/塾

直近30稿のブログです


こんなこと書いてます


伏見/丹波橋/桃山/塾

月別アーカイブ

05  04  02  12  12  06  05  03  01  12  11  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07 

お問い合わせはコチラ

お問い合わせはコチラ 育星舎お問い合わせ 伏見ゼミナールHPへ 伏見ゼミナールHPへ
連絡先はコチラです 連絡先はコチラです

伏見/丹波橋/桃山/塾

育星舎基本情報

私塾教育 育星舎グループ本部

〒603-8332
京都市北区大将軍川端町97
創造館2F
TEL 075-463-4050
FAX 075-463-4455
info@ikuseisha.co.jp

【育星舎 伏見ゼミナール】
〒612-0073
京都市伏見区桃山筒井伊賀西町43-1
TEL 075-621-4466
FAX 075-621-4465
ikeda@ikuseisha.co.jp

伏見/丹波橋/桃山/塾