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京都にも続々と公立小中一貫校が!

まずはちょっと古いトピックを。


校名は「凌風小中学校」に 東九条の一貫校


                                 ***

 『京都市南区東九条地域で2012年度に開校予定の新しい小中一貫校の校名が、14日までに「凌風(りょうふう)小中学校」と事実上決まった。地元関係者らでつくる開校準備協議会が決め、16日に「凌風」を校名に採用するよう求める要望書を市教委に提出する。市教委は地元意見を尊重する方針。

 「凌」は困難に屈しないで苦難を乗り越えるなどの意味がある。「風」と合わせた「風を凌(しの)ぐ」は、風を切って大きく羽ばたく様子を表すことから新校名に選んだ。

 小中一貫校は陶化、東和、山王の3小学校と陶化中を来年度着工する新校舎に統合する。各小学校区の自治連合会長や各校のPTA会長らで組織する協議会が今年6月、新校名について意見を公募し、検討してきた。

 新校名は、市教委が来年2月の市議会に提出予定の条例改正案に盛り込み、可決を受けて正式決定する。』
※京都新聞2009年12月15日付より転載しています。文字装飾は育星舎個別アルファ北野による。URLはhttp://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2009121500029&genre=F1&area=K00

                                 ***

皆さんご存知でしょうから
改めてここに掲載する必要もありませんが、
以下の記事より
ちょこっとばかり再調査してみました。
さしずめ私の不勉強さの大告白と相成りますが…


一貫校建設用地に鉛とヒ素、市教委は除去の方針


                                 ***

 『2012年4月に開校する京都市南区の小中一貫校「凌風小中」の建設用地となる陶化中のグラウンドから、基準を超える鉛、ヒ素が検出され、市教育委員会は汚染土壌1万3千立方メートルを除去する方針を決めた。15日開会の9月定例市議会に関連議案を提出する。

 市教委によると、汚染土壌は地下50センチ以上の深さにあり、「健康への影響はない」としている。

 着工前の埋蔵文化財調査で廃棄物とみられる陶器片や木片が確認されたため、6月に土壌を詳細に調べたところ、土壌汚染対策法の含有量基準の4・9倍の鉛が検出された。地下水からも溶出基準の3・7倍の鉛、1・9倍のヒ素が出た。

 専門家を交えた対策会議の結果、土壌に汚染低減の薬剤を混ぜるなどして搬出すべきと判断した。開校に間に合うように施工計画を見直したところ、総工費は当初の約36億5600万円から約46億7600万円に膨らむ見通しになったという。

 廃棄物は陶化中が建てられた1949年以前からあったとみられるが、「経緯は不明」(市教委)という。陶化中の生徒は今年1月から近くの別のグラウンドを使用している。』
※京都新聞9月8日付より転載しています。文字装飾は育星舎個別アルファ北野による。URLはhttp://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20100908000145

                                 ***

先日このニュースを見たときは
『フ~ン』という感じでしたが、
そう言えばということで
コリコリと検索してみましたところ、


東山の4小中校統合へ 少子化影響、14年開校目指す


                                 ***

 『京都市東山区の南部地域にある一橋、月輪、今熊野の3小学校と月輪中学校が統合し、小中一貫校として2014年春の開校を目指すことが、2日に分かった。一橋小を改築して新校舎を建設し、月輪中の現校舎も併用する。3小学校区の自治連合会が近く、統合の要望書を市教育委員会に提出する予定で、これを受けて市教委が計画を進める。

 市内の公立小中一貫校は計画中の2校を含め、5校目になる。

 今回対象となる4小中学校の児童・生徒数は、1960年ごろの計約6千人をピークに減少し、昨年5月時点では計738人(一橋小129人、月輪小189人、今熊野小193人、月輪中227人)。3小学校は各学年1学級しかなく、各小のPTAが09年3月、統合と小中一貫校の新設を決議し、地元の自治連合会にも検討を要請していた。

 3学区の自治連合会は「クラス替えができないほど子どもが少ない。子どもを第一に考えた結果」(林孝司・月輪学区自治連合協議会長)、「私立に劣らない教育内容や設備が期待できる」(奥村幸一・今熊野自治連合会長)、「統合はPTAの切なる願い。140年の学校の歴史を発展させてほしい」(野村治三郎・一橋自治協議会長)としている。

 一橋小は、1869(明治2)年に日本初の学区制小学校として開校した「番組小学校」の一つ。同小から分離するかたちで1922(大正11)年に月輪小、31(昭和6)年に今熊野小が開校した経緯がある。

 京都市内では、2011年春に東山区北部の7小中学校が「開睛小中」として、12年春に南区の4小中学校が「凌風小中」としてそれぞれ統合を予定している。』
※京都新聞2月3日付より転載しています。文字装飾は育星舎個別アルファ北野による。URLはhttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100203000035&genre=F1&area=K00

                                 ***

ちなみに開睛中(ホント紛らわしい名前…)においては
すでにホームページがあり、
ビシバシ活用されています。
この辺にエネルギーを感じてしまいますね。
京都市立 開睛小中学校


いくつかのサイトでは
建設中の写真や様子をアップされています。
また
トピックに対して少なくない意見も提示されています。


知らないより知っておいた方がいい、
典型的なトピックですね。


私はさらに勉強です。
それでは次回まで。
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