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夏の終わりに過去問

種類が何であれ。


過去問の類には様々な意見があるかと。思います。※ここでは大学受験を含みません。


いわく。


取り組み反対!


どんどんやろう!


などなどなど。かくかくしかじか。ブラーブラーブラー。


ある学校の、ある先生の、ある時期の、という。極端に照準を定めたものは例外として。
※この限りには慎重な対応が必要かと思います。テスト対策としては一向に問題ないと認識していますが。
仮に。毎年同じ出題をする先生がいたとして(ビックリされるかもしれませんが、こういった類の話は頻繁に耳に届きます)。過去問をストックしている塾がある、と…。


個人的に。過去問着手には何ら躊躇を感じていません。


むしろ。教室の生徒たちには「練習試合」だと言って(言い含めて)。やらせます/渡します。


で。この1週間。定期テスト過去問と。外部模試過去問とを。必要に応じて。


どんどんやらせています。というか。あるだけ。というか。必要に応じて。


表現としては。どんどん。に該当するはずです。


定期テストの重要性。成績を向上させることの意味。進学を目指すということ。


きれいごとであれ。


ただただひたすらに漫然と(ゆえに悠然と)学習する。


それを阻止したい一心です。


本当の学力とは!等々の揺るぎない信念も時には必要でしょうが。思想教育とは分けなければなりません。


学習塾講師として。


ご意見お寄せください。

SA3A0707_convert_20090828134005.jpg首を長くして待っています。


それでは次回まで。
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コメント

[C12] いつもご愛読(?)ありがとうございます

マダム・タッソーさん

ご意見ありがとうございます。

自らの経験則を信じて。と。強く思う反面。

でもなあ…。と。やはり容易には結論が出せません。

ただ。過去問なき試験対策など「効果的」だと信じられません。

紹介しましたように「おんなじ問題」の類になりますと、慎重な対応(どんな対応?)が必要ですが…。

ただ。学校の先生が仰った「成功体験」というのは、さもありなん、だと。

それって。本当に大きなモティヴェーションだと思います。

点数が良くて機嫌が悪い、なんて話は。残念ながら耳にしたことがありません。

ただし(「ただし!!」結局いつもそれなんだよなあ…というところですが。でもこの留保が大事なんです)。

マダム・タッソーさんが仰る「長期的展望」。頭が痛い次第です。目先の成績上下で口を尖らせる私。

両方目指します!!

良いもの(と信じられるもの)を可能な限りチャレンジしていきます!

と。申し上げても…。大躍進した民主党のごとく。「これからが」ですので。引き続きご指導ご提案いただければ幸いです。

追伸。亀くんですが。担当に聞く限り、問題ないとのことです。傷、というよりも。擦れ、に近いとのこと。詳細を調べておくということですので、またご報告差し上げます。ご心配ありがとうございます。

毎日いる当たり前。の感覚を反省します。そこに目が届かずに、どこに目がいくのか。と。猛省。
  • 2009-08-31 16:21
  • 育星舎自修館
  • URL
  • 編集

[C11]

わたしも、過去問をやるなら「大量に」「繰り返し」取り組むのがよいと思います。
 今春、中学生の子供が、学校で模試を受けたのですが、その数日前、数学の先生が昨年の同じ時期、同じ業者の問題を、徹底的に指導して下さいました。結果、数学の平均点だけぐ~んと伸びました。先生は、生徒たちに成功体験をさせたかったそうですが、実力がついた結果とは言えないですよね。
 目先の点数や、見かけの評定が上がっても、本当の実力がついてないと難関校は突破できないし、後々結局苦労します。
親としては、長期的な実力をつけて欲しいです。ただ塾や家庭教師の先生は、速効性も求められているので辛いですね。「5年後を見据えてやってます。」とは言えませんものね。
 真の学力となると、社会性やらリテラシーやら絡んでくるのでまた別ですが。あくまでもお勉強の話です。
 そうそう、小さいカメちゃんの甲羅に、深い傷がありますね。大丈夫ですか?
  • 2009-08-30 12:57
  • マダム・タッソー
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  • 編集

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