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楽しみ! 『京都水族館』!!

巷では
涼を求めて、
さまざまなアクションがなされ、そして紹介されていますね。


特にネットの世界では広告で成り立っている部分が多いのでしょうから、
何かひとつクリックするとページの端っこでそんな類の広告に当たります。
いくつかのうちのひとつでも実践したいと企んでいますが、


…ネットでその類の商品を買い込んで
グズグズと過ごすこともありそうな、
何とかしたいと手ぐすねを引いていそうな、


はてさて。


貴船や高尾の川床で涼を味わいたいなぁと指をくわえつつ、
(またまた)ネットで
涼を感じられるスポットを探しつつ、のこの頃。


表題どおり、ようやく京都(市)にも待ちに待った
水族館がオープンするようです。
結構前から話だけが先行していましたが…。


2012年春オープン予定の水族館、正式名称が『京都水族館』に決定


                                 ***

 『オリックス不動産は、京都市の梅小路公園において整備を進めている水族館の正式名称を『京都水族館』に決定した。『京都水族館』は、内陸型大規模水族館としては日本初(オリックス不動産調べ)となるという。

 『京都水族館』が立地する梅小路公園は、JR京都駅から徒歩約15分と市街地にありながら、緑と花で憩える空間として市民や観光客に愛されている都市公園。この立地の特性を生かして、京都市に初めて誕生する水族館を、京都ならではの水族館として、地域に密着し、京都市民や京都を訪れる全ての人に愛される施設にしたいとの気持ちを込めて、名称を『京都水族館』に決定したという。

 同社は、2008年7月に京都市へ水族館の事業提案をして以降、京都市や地域住民の方々と協議を実施。昨年7月に着工し、2012年春の開業に向けて施設の整備を進めている。また展示や活動の内容については、昨年9月に水族生態や自然環境に関する専門家や学識経験者により構成された「京都水族館(仮称)の展示活動等に関する専門家委員会」を設立。専門家委員のアドバイス、意見を踏まえて、京都ならではの水族館として、しずくの一滴が形を変えて川に、海に、そしてふたたび里山に戻っていく京都の水のつながりと、いきものの関係を表わすことをコンセプトに、淡水魚が成長する川の環境、里山の風景である田んぼやそこで見られるさまざまな動植物を表現。京都の風土を生かした展示に注力していく。また、梅小路公園内にある自然の生態系を復元したビオトープ「いのちの森」とは相互に小鳥やチョウなどさまざまな生物が往来できるような環境作りを目指す。

 なお、2004年4月よりPFI事業として「新江ノ島水族館」を運営している同社は、そのノウハウを生かして2012年春には『京都水族館』の他、東京スカイツリーの複合施設内に設けられる『(仮称)墨田水族館』の開業を予定しているという。』
財経新聞7/28付より転載しています。文字装飾は育星舎個別アルファ北野による。URLはhttp://www.zaikei.co.jp/article/20110728/76942.html

                                 ***

学習が勝っちゃうと、
ちょっと物足りなくなるような心配もありますが、
ドラマチックな、コマーシャルな見せ方だけが
水族館の意義ではないでしょうから、


『京都らしい』という枷?に期待しましょう。



娯楽施設なのか教育施設なのか、
私なんかは無責任にも
どっちでもいいじゃん、というか、どっちともでいいじゃん、
なんて生意気にも考えてしまいますが、


税金のことや生物多様性の保全?のことを考えると
私みたいな意見はあまりにも場当たり的なのかもしれません。
賃料の収入も相当あるだろうに、というのも木を見て森を見ずか。


ともあれ水族館。
さぞ涼しいことでしょうね。
もっとも梅小路公園そのものがパワースポット的に心地良い施設。
ここに行くだけで涼を感じられるだけに、
水族館の完成は京都の夏を解きほぐしてくれそうです。


今から待ち遠しい子どもたちも多いでしょうね。
今度この話題で盛り上がってみます。


それでは次回まで。
文責:京都市北野白梅町の個別指導専門塾 育星舎『個別アルファ北野』 塾長 池田真一 is101309.gif
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