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学校の先生方も!

夏期講習受講生たちには、
この1週間をこの期間中いちばん頑張ったときにしなさい、と伝えています。
お盆を越せばすぐ学校再開。
ここのイメージがなかなかつけられていません。


さて、
我々も子どもたち同様
自己研鑽や教科・運営研究のため、
研修や学習は欠かせません。
ま、勉強とひと言で片しても良いのですが、
それらしい表現を使いたくなる気持ちって分かるでしょ?(え!?分からん!?)。


過日、
育星舎の同僚講師と名古屋へ研修に行ってきました。
※その騒動記を『育星にっき』にて連載する模様 『名古屋出張 立志編』 2011年7月27日付


ブログ記事は当意即妙な文章にて思わず頬を緩ませますが、
次回が『風雲編』とのこと。ただならぬ気配です。


…。
私は小学生英語と英語学習、
同行の先生は速聴速記、
いやはや
井の中の蛙にならぬよう英語の勉強をしてきました。


京セラ、教員向け夏の研修 “稲盛イズム”を講義


                                 ***

 『京セラは、京都府の高校や中学校などの現職教員50人を対象にした研修を8月1日から3日間、京セラ経営研究所(京都市山科区)で行う。教員が民間企業の経営理念や組織運営を体系的に学べる場を提供し、学校教育の向上に協力する。

 創業者である稲盛和夫名誉会長による企業哲学の講義を収録したビデオの視聴や、京セラ幹部社員による講義、教員によるグループ討議などのプログラムを2泊3日で実施。前年に研修を受講した教員を招き、学んだことを実際の教員生活の中でどう生かしているのか発表する

 この研修は「教員が民間企業の企業哲学や組織運営に触れることで、保護者や地域住民の求める学校運営の実現を目指す」という京都府教育委員会の要請に基づき、平成18年から毎年実施している。

 受講した教員は、今回を含め計318人となる予定。』
※産経新聞7/29付より転載しています。文字装飾は育星舎個別アルファ北野による。URLはhttp://sankei.jp.msn.com/economy/news/110729/biz11072920190034-n1.htm

                                 ***

有名な『稲盛イズム12か条』は
容易にネット上にて検索できますね。


そこを読むまでもありませんが、
相当に負荷のかかる?会合になったことは想像に難くありません。
真夏の大勉強会になったでしょうね。


我々も同様です。
なかなか他業種の方々と接する機会はありませんが、
その世界で一流の、あるいはトップを走ってらっしゃる方とは
その成功談をお聞きしたい限り。


特に教育に関わる人間は世界が狭いと言われます。
これについては教育者が要らぬ世事に構うなというご意見もありましょうが、
いろんな世界/業界が横断して存在している現代において
その発言は(理想たりえるのでしょうが)時代錯誤としか思えません。


世に輩出する人材を育成するのであれば、
その、世そのものを見知っておかなければなりません(異論はあるでしょうが)。
子ども相手だからと教育界には無礼な輩が多いことも(残念ながら)あるでしょうが、
そういった講師や教師は駆逐されるのが現代です。


今トピックの京セラ式研修は、
記事内にもありますように
先生方は研修後のご自身の在り様を発表するとのこと。


これを研修会単位で発表されることも意義深いことですが、
もう一歩突っ込んで
学校単位で発表されるもの興味深いですよね。


例えば学校通信の類で
『○○先生、稲盛イズムでこれを学んだ!』的なテキストを盛り込んだり、
あるいは
参加出席された先生を公にしたり。


だってそこにいた先生方には大いに期待しますよね。
私なんかは、ヤベ~なぁ~って危機感を催します。
負けてられんな、というのが率直なところ。


と、学校の先生方も自己研鑽の日々。
もしかすると私がお預かりする生徒の担任の先生もいらっしゃったかもしれません。
彼/彼女をグイッと引っ張っていけるよう
前を向かせるトライをそれぞれの場で努めましょう。


私は勝手に共闘のイメージですが、
これは受け入れがたいでしょうか。


それでは次回まで。
文責:京都市北野白梅町の個別指導専門塾 育星舎『個別アルファ北野』 塾長 池田真一 is101309.gif
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