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成績が下がって寒気が? いえいえ京都の涼み方をご紹介!

暑い!


と、言いたくもなります。よね?


8月に入り、いよいよ暑さも容赦なくなってきました。
午前中などは風が吹き、
比較的過ごしやすく感じるのですが、
11時辺りからジワリジワリと陽射しの脅威を感じます。


ジワリジワリと言うか、ジリジリと言うべきか。
この擬音は弱火で肉を焼く感じ、でしょうか。
すっかりそんな妄想もしてしまいます。


さて、そんな真夏の京都。
涼を楽しむことが上手な街ですが、
それは上級者たちのテクニックと申しましょうか…。


ビギナーの私なんざ
暑い暑いとこぼす程度でさあ、
なんて物言いはこの辺にしておいて、


積極的にアクションを起こして(何だか暑苦しい志向?)、
京都の涼を求めていこう!と鼻息荒くしていますこの頃(…やっぱり暑苦しい)。


ここはやはり怪談!?
そんな涼も古今東西ひそひそと楽しまれていますが、
このタッチが何だか懐かしく感じられます。
だってキー局の真っ昼間に怪談番組を流していたんですもの。ね?


余談。怪談番組それ自体がなくなりましたね。
な~~んでか。

                                 ***


日本の怪談・百物語、京都で原本展示


 『古くから伝わる日本の怪談を紹介する展示会「百物語の館」が30日、京都市中京区の京都国際マンガミュージアムで始まり、江戸時代に刊行された百物語の原本などが観光客らの関心を集めている。

 怪談を通じて日本文化を学ぶ京都精華大人文学科の学生約30人と堤邦彦教授らが企画し、お化けの人形で演出した会場に、怪談に関する文献12点を展示した。

    怪談 百物語に関する貴重な資料などが展示された「百物語の館」

 逆立ちする女の幽霊や泥酔者をろくろ首と見誤る話を挿絵とともに紹介した百物語の原本をはじめ、夫の不倫を知り鬼と化した女の話が載った江戸時代の瓦版、明治時代の作家小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が日本の怪談を英訳した初版本も並んだ。

 8月7日まで。入館料が必要。会期中は1日2回、学生による怪談の公演があるほか、最終日の7日午後4時から作家京極夏彦氏の講演も開かれる。』
※京都新聞7/31付より転載しています。文字装飾は育星舎個別アルファ北野による。URLはhttp://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20110730000081

                                 ***

例えば葛飾北斎や喜多川歌麿による『百物語』の浮世絵も有名ですが、
先人たちが想像/創造した『あの世』のカタチや空気が
我々の想像するそれと何ら違わない事実に驚愕します。


それをDNAや文化だと言われれば
はは~~(下に~~)とかしこまりますが、
時を超えた共有には軽い目眩を感じます。


ここで残念ながら(いつもどおり?)横道に逸れますが、
こういった類の感動を子どもたちにももっと認識してもらえればと悪戦苦闘しています。
当たり前の心象風景にちょっと立ち止まる。
そしてそのもののルーツを辿る≒正体に迫る。


こんな作業は時間がかかり、
自己と対峙しなければ進めない悪路かもしれませんが、
ここで自意識というカタマリにポヨヨ~~ンとぶつかってほしいと思います。


この一連の行程が
学習の道を太く確かなものにしてくれると私は信じています。
これって飛躍が過ぎて強引かもしれませんが、
自意識(これも定義が難しく広範な意味の言葉ですが)と学力との相関関係は
そうイメージを働かせなくても頷けるはず(ですよね?)。


私の思い込みであろうと何であろうと
自意識の発露を目指した発言機会や思考の機会を
ともに模索していきたいと思います。
ま、ここまで来ると趣味的領域ですが、
ごく部分的であれその達成が多くを連れてきてくれるものと
これまた性懲りもなく信じています。


こんな長広舌が寒気を催す類のものとしかと認識していますが、
たまには一席ぶって
皆さんとともに子どもたちの学習環境や学習状況を考えたく思います。


不安が勝っていらっしゃる方々が多いでしょうが、
お子さんの普段の会話や行動からも
いろんなことが見えてくるのではないでしょうか。


語彙量や社会的事象に対する関心、
その他もろもろの角度からもお子さんの『なう』を推し量れると思います
(ネット界隈の流行り言葉使ってみました。古い!?)。


え!?
それを考えると寒気が!?


ゾクゾク。
…それでは次回まで。
文責:京都市北野白梅町の個別指導専門塾 育星舎『個別アルファ北野』 塾長 池田真一 is101309.gif
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