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HPの落とし穴 見やすさと使いやすさと心強さと(?)

日頃ホームページをコリコリといじくっている人間として、
何とも痛い、
というか薄々気がついていたものの敢えてスルーしていた指摘に
ドン!と白昼の予期せぬアクシデントのように遭遇してしまいました。


ここで以下のトピックを取り上げることで
私の現状をはばかりもなくお見せすることになりますが、
ともあれ正直であることに活路というか生命線を見出しているここ数年、


やはり直面しなければならないようです。
フム。


子どもたちの気持ちを痛感します。
痛いところをグサリと無遠慮に突かれると
どんなに歯を食いしばっても文字通り痛いですね。


勉強サボってるんちゃうか?
分かっちゃいるけど…、何となく気持ちが…、


あ~~、痛いほど子どもたちの気持ちが分かる。


フウ。さてさて、
いつもの長大な前置きは置いといて
トピックはこのようにはじまります。


大学サイトの使いやすさ“本末転倒”傾向も、トップページが年々見にくく


                                 ***

 『日経BPコンサルティングは28日、大学サイトのユーザビリティ(使いやすさ)を評価した「全国大学サイト・ユーザビリティ調査2011/2012」の結果を公表した。調査は9月1日から10月31日まで、国立・公立・私立を合わせて211大学のサイトを対象に実施した。

 使いやすさの指標となるスコアは「トップページ・ユーザビリティ」「サイト・ユーザビリティ」「メインコンテンツへのアクセス」「アクセシビリティ」「ブランディング」「インタラクティブ」「プライバシーポリシー」の7分野、合計100点満点で採点した。

 スコアが最も高かったのは大阪府立大学で95.79点、2位は岡山大学で94.40点、3位は電気通信大学で92.86点の順だった。全国平均スコアを見ると、前回の53.79点から55.68点へと上がっていた。

 その一方、個々の診断項目にはユーザビリティが悪化している項目もあった。特に目立ったのが「トップページの長さ」。ページが長くなるとスクロールが必要になり、情報が見渡しづらくなるため、ユーザビリティ上は減点の対象となる。

 日経BPコンサルティングによれば、トップページの長さは年々長くなっているといい、調査で定めた長さの基準をクリアしていないトップページは、前回の115サイト(57.5%)から、今回は155サイト(73.5%)へと大幅に増えていた。

 長くなったトップページの構成を見てみると、最初に表示される画面(ファーストビュー)には動きのあるFlashコンテンツや大きなイメージ画像を表示させ、続いてその下にニュース/トピックス欄を掲載する例が多かった。

 特にニュース/トピックス欄がトップページを長くする大きな要因となっており、「大学概要」や「入試情報」といった、大学サイトにとって最も重要と思われるリンクまでもがファーストビューに表示されないサイトも散見されたという。

 「大学サイトでイメージ作りに注力したい気持ちはわかる。しかし、ウェブサイトはイメージ以上にコンテンツへの誘導や機能の利便性が重要である。本末転倒の傾向は改める必要がありそうだ。」』
※INTERNET Watch 11/29付より転載しています。文字装飾は育星舎個別アルファ北野による。URLはhttp://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111129_494104.html

                                 ***

カタカナの列挙に思わず目を逸らしたくなりますが、
私にとってこれは戒めの行だと全文読むしかありません(笑)。


自分本位でつくるホームページの
何と見にくい(醜い?)ものよ、とうな垂れてしまいます。


開き直るつもりはありませんが、
所詮素人がつくるホームページと居直ろうかと考えもします。
しかしそれこそ文字通りの本末転倒。
ここで負ける訳にはイカンと唇を噛みます。


ともあれ更新至上主義的な呪縛が私の中でありましたが
(とはいえ数ヶ月や半年以上何も施していないページには
一体全体何を考えてるのだろうか?と呆れ果てますが)、
引き算と掛け算のイメージで再構成(再攻勢)していきたいと思います。


外注の素敵なホームページには正直到底かないません。
しかし
プロに出来ないことならいくつでも思いつけます(例えばダサいページとか)。


そこを狙うことにしよう。
そこを目指すことにしよう。
これって教室展開とよく似ています。
競合大手とどのように戦っていくか。
同じことをやっていては少ないパイの取り合いとなります。


戦い方は分かっています。


そこを含めて、ともあれ反省。
トピックの趣旨は凝りすぎたページに対する警鐘でしょうが、
私にはまた違った種類のダメ出し(しかも相当初歩的なもの)。


挑戦の途上。
向上しか見ていません。


それでは次回まで。
文責:京都市北野白梅町の個別指導専門塾 育星舎『個別アルファ北野』 塾長 池田真一 is101309.gif
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