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センター試験初日、京都中受解禁日、

本日は京都府の中学受験解禁日でもあれば、
センター試験(大学入試センター試験)の初日。
先日お伝えしたように
センター試験にかかわるトピックも複雑化の一途
(というか一部私立中学の受験も多様化していますね)。


センター利用を実施する私大の、
一般入試との関係は私の頭を複雑に?させます。
受験機会の増加は理解できれども、
1回の受験料から考えると
オイソレと複数受験を推奨できない面もありますね。


ともあれ多くの(小6・高3)受験生が
自身と向き合い、自身の未来と向き合い、
自身の弱さと向き合い、自身の逞しい一歩と向き合い、
無我夢中に悪戦苦闘している、そんな瞬間でしょう(感傷が過ぎます?)。


ありきたりな表現で申し訳ない限りですが、
悔いの残らないようジタバタと戦ってほしいものです。
頑張れとは気安く掛けられないところもありますが、
…頑張れ!


文字にするとより陳腐になるかな。
でも言わずにはおれない、と。


閑話休題。
中学受験やセンター試験(大学受験)は大きなチャレンジであり、
かつ新しいチャレンジでもあります。
後続の高校受験も然り。


チャレンジングが繰り広げられるこの時期、
同様にいろいろな場面でも次なる一歩を手探る動きを見聞きします。
上記の入試情報に気を配っておられる
受験生予備軍の皆さんやそのご家族の皆さんの中にも、
以下のトピックの只中にいらっしゃるケースがあるでしょうね。


新入生気分 一足先に味わって 京の幼稚園・小・中学で連携拡大


                                 ***

 『学校生活の急激な変化にうまく適応できない「小1プロブレム」や「中1ギャップ」と呼ばれる問題を解消するため、入学前に小学校や中学校の雰囲気に慣れようと、校種をまたいだ交流事業が京都府内で広がっている。進学先での体験授業や教員間研修によって垣根を低くし、スムーズな適応につなげようとしている。

 京田辺市の田辺小で11月末にあった発表会に、隣接する田辺幼稚園の年長児約40人が参加した。約630人の児童の前で元気よく歌を披露。最前列で小学生の劇を見守った。同小は「来春までに入学後のイメージを持ってほしい」と期待、2月には体験入学も行う。

    小1プロブレム 小学生の劇を、最前列に座って見る幼稚園児ら

■部活動や英語授業を体験

 府教育委員会が昨年度から始めた「もうすぐ1年生」体験入学推進事業の一環だ。本年度は19校増の93校が実施する。同市など8市町は全校で取り組む。実施日数も、昨年は2日程度が主だったが、今年は5日以上が増えたという。

 「小1プロブレム」は遊び中心から座学へと変わり、学習や生活習慣の変化に適応できないことが要因とされ、府教委学校教育課は「小学校との関わりを徐々に重ねることが大切」とみる。

 また、「中1ギャップ」解消に向け、小学校と中学校の連携も進む。京都市教育委員会は本年度、小中一貫教育推進事業をすべての中学校区に拡大した。中学校区単位で小6向けの授業や部活動体験を実施、小中教員が生徒指導などを話し合う合同研修を行う。

 学習指導での連携も図る。「京都嵯峨学園」の通称を付けている京都市右京区の嵯峨中と3小学校では、中学の英語教員が各小を回り、英語の授業を見学、小学校教員に授業のアドバイスをしている。

 市教委は学力診断テストによって、小学校の学力傾向を中学側が把握する情報共有も進めている。学校指導課は「小中連携は、義務教育9年間でトータルに学力向上を図れるメリットもある」と強調する。』
※京都新聞12/17付より転載しています。文字装飾は育星舎個別アルファ北野による。URLはhttp://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20111217000061

                                 ***

春から進学する中学校の
部活動体験に参加してきた小6がポツリとひと言。
「楽しみや」。


よかった、というのが私も含め、ご家族の方の感想でしょうね。
自分を鍛えてくれる環境になりそう、とのことです。


ここで
年賀状に書いた文言を改めて書かせてもらいます。
『努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る』。


上に紹介した生徒は希望を語っています。
勉強においても中1内容は半歩や一歩どころか10歩ほどリード。
英単語は
(『ワンワールド』ではなく)『ニューホライズン』の最初の100語ほどを完璧に近いクリアー。
数学は正負の数が終了しました。


早かろう不味かろうではありませんので、
何も進捗が良好だからといって力がついているとは申しません。
ただ、
努力ナシではこれは果たせないはずです。


さてさて、
トピックにあるシチュエーションは確かに考えさせられますね。
京都の小中一貫教育事業も私の守備範囲。
そんな私も『京都嵯峨学園』なる緩やかな連帯はつゆ知らず。
何やら嵯峨小・嵐山小・広沢小・嵯峨中からなる通称だとか。


フム。
それが何であれ変わっていくことに違和感は正直ありますが、
その感覚に飲み込まれて(ようは自身の感覚を過剰に信用して、あるいは怠惰をかさに)
立ち止まってしまっては塾長として失格だと思います。


多くの(言うなれば)子どもたちが戦っている本日、
私も気をキュッと引き締めて
貴重な一日を大事に指導していきます。


受験生予備軍たちの心の発火点を見つけられますように。
それでは次回まで。
文責:京都市北野白梅町の個別指導専門塾 育星舎『個別アルファ北野』 塾長 池田真一 is101309.gif
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