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指定校推薦が増加!? α北野も変わっていくしかない

α北野における高校入試にて、
これまでなら6~7割が公立高受験だったところ
今年度は見事にひっくり返ってしまいました(他意なし)。


α北野における単発的な結果とも受け取れますが、
世の中の流れと理解してもあながち的外れではないのではないでしょうか。


率直に書けば
より確実な大学進学を見据えた選定をご家族がなされた印象です。
良いか悪いかの判断はこの場では不要ですが、
より多くの方が積極的に高校進学の意味をお考えになっておられる証左だと受け止めています。


もちろん戦略的に公立、という選択肢もあってしかるべき。
早い検討、早い相談、早い決断を心掛けられたご家庭が
比較の問題ですが程度として(より)スムーズな高校進学を獲得されているのではないでしょうか。


京都における公立高校適性検査および特色選抜の結果が出ました。
私から繰り返し学習量を問われていた生徒や
『ダメ元で受験してきた』生徒たちが苦戦を強いられた結果となりました。


表現が適当か自信がありませんが、
これには私も例年以上に学びました。
特に専門学科の適性検査に要する学習量、学習内容、そしてα北野での学習そのものを
適宜一新する必要性を感じています。


よってこの春先において
いわゆる難関高校志望者に対しての指導もこの変更路線を打診します。
α北野の学習内容そのものに変更はありません。
しかし合格に必要な通塾態勢を私も要求していく所存です。


具体的に言及するならば、
難関高を志望する際の学習量や必要到達度をこれまで以上に指摘します。
個別の事例や状況ももちろん鑑みますが、
志望校合格のためにはその壁を乗り越えていく強さが不可欠です。


個別指導の弱点を私は大いに認識しています。
そしてそれを克服する指導形態であったり教室運営を常に目指しています。
同様に個別指導の強みもしっかりと承知しているつもりです。
個別指導にしか出来ないこと、
個別指導だからこそ出来ること、
もっともっとクリアーなカタチにしてこの場でも説明していけたらと思います。


その中で個別指導には出来ないことについても目を逸らさず、
克服していける道筋を何本でも提供していければと目論んでいます。
企んでいます。


進路や入試の情報は毎日のように届きます。
それらを取るか取らないかはそれぞれですが、
ひとつでも多く知っておくことに致命的なマイナスはないでしょう。
そういった意味合いにおいてもそれらを追いかけていくことで、
個別指導の可能性をひとつでも多く提供できれば幸いです。


医学科に指定校推薦入試 横浜市大導入検討


                                 ***

 『横浜市立大学医学部が医学科(定員90人)の指定校推薦入試の導入を検討していることがわかった。

 神奈川県内5~10高校の進学校を指定し、面接などで合格を決める方向といい、実現すれば国公立大医学部では初と見られる。同学科は全国から受験生が集まり、学内には「入試の公平さを欠く」との反対意見もあるが、横田俊平医学部長は「数年以内に導入したい」と意欲を見せている。


 横田医学部長によると、
〈1〉県内公立高などの進学校5~10校程度を選び、高校から3年間の状況を見て「知力、体力ともに医師にふさわしい」と推薦してもらった学生を数回の面接などで合格者を決める
〈2〉高校側に公正に選考してもらうため、推薦入学者は大学在学中の成績を追跡調査する
――との方向で検討している。今後、学部内に設けた作業部会で、議論を進める。

 横田医学部長は「優秀という基準をどこに置くのか。一発勝負の試験や、知識が多いだけの学生で良いのか」と現状に疑問を投げかける。少子化時代に東大、千葉大などの総合大学と比べ、小規模な市大の生き残り策でもあるという。

 代々木ゼミナールによると、国公立大医学部で一般推薦入試を実施する大学は多いが、センター試験や何らかの学力検査を課す大学がほとんどという。横浜市大は首都圏で東大、東京医歯大、千葉大、筑波大と共に上位グループを形成する。

 同ゼミナール進学相談室・医学部情報室の鈴木誠部長は「面接対策が必要になり、受験生に敬遠される可能性がある。推薦枠で一般定員が減る懸念もある」とする一方、「指定校になった高校はメリットが大きい」と指摘している。』
※読売新聞1/11付より転載しています。文字装飾は育星舎個別アルファ北野による。URLはhttp://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120111-OYT8T00569.htm?from=osusume&google_editors_picks=true

                                 ***

それでは次回まで。
文責:京都市北野白梅町の個別指導専門塾 育星舎『個別アルファ北野』 塾長 池田真一 is101309.gif
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