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これがα北野の『春期講習案内』!!

昨日紹介したテキストの春期講習案内です。
今月末(お手許には来月1日)に申込用紙つきの案内を
再度お送りします。


ま、毎度のことですのでご承知いただけていることでしょうが、
案内プリント等が重なるこの時期ですので、
改めてご確認いただければ幸いです。


春期講習をひとつのきっかけにとお考えの方は少なくないでしょうが、
中学生にとってこの時期は春季大会へ向けた練習の連続。
お子さん主導の決定ではなかなか進展しないことも承知しています。
ご家族の方の積極的なご検討が必要ではないでしょうか。


以下に、この時期に学習しておく内容を記しておきます(おもに中学生用)。
ご参考までにご覧ください。



数学に関しては計算単元を早々に終わらせます。
学校では4月ひと月(下手すれば5月も)を使って丁寧に計算単元を指導されるでしょうが、
それは毎年のことながら年度末の駆け足の元凶ともなるペースです。
学年末は図形単元の重要どころ、ここでじっくり時間を使いたいです。


α北野ではそれが年内(ようは12月頃)である程度目星がつくような進行をとります。
よって3月スタートの計算猛ダッシュ。
解法を覚え、量的にこなせばこんなものはすぐに片がつきます。
いつまでも計算できない計算できないで復習復習の進行では前進できません。
先に進むにつれて高い計算力が必要になるのですから(方程式や関数)、
その都度自身の能力の欠如を反省し行動を起こせばいいのです。



英語は学年問わず文法の整理に使う時期です。
特に市立中はおしなべてて教科書が変わる中(ワンワールド→ニューホライズン)、
なかなか材料が出揃いませんので、まずは前学年の文法を整理する。
新中3なら3月で過去分詞というか分詞理解を押さえたいですね。
学校授業が始まる前に過去分詞を使った表現(受動態・現在完了)を修了したいです。


上記単元が学校では6~7月頃まで進みますので、
余力で文型理解を浸透させ、対応力に備えたいところ。


新中2もしかり。
『過去形』『助動詞』とが教科書ではバラバラで出てきますので、
体系立てて学んでもらいます。
その流れで準動詞に進行できれば夏までの学習が見えてきますね。


新中1はまずは英語学習の胆であるライティングの態度を決定させなければなりません。
読める・話せる・そして書ける。
この流れの最後を特に意識づけたいですね。
ちなみに2/2現在である小6の生徒は132語の単語を完全に覚えてくれました。
もちろん新教科書のニューホライズンの最初のページから順に出ているものです。
やろうと思えばきっと出来ます。


ちなみにご存知のように新学習指導要領にて
中学校で覚える単語量は約900語から約1200語へと増加しました。
中1ではだいたい400語ですから、
よって前に紹介した彼はその4分の1を終了した格好。


早ければいいっちゅうもんではありませんが、
この数字が物語る内容は濃いと思います。



その他科目はベースとして前学年復習ですね。
国語は文法を可能な範囲で追いかけます。
社会も基本的にそうですが、
次学年の内容を俯瞰するような授業もしていきたいです。
時間的な制約が大きくなかなか理想に近づけませんが、
何とか社会の指導を効果的に実施したいです。


理科は新中3に限っては要復習ですね。
1分野(化学・物理相当)もさることながら
2分野(生物・地学相当)での欠落でも痛い目に会った今年の中3受験生、
効果的な復習を図りたいです。


とはいえ計算単元の確認がまずは必須。
新中3であれば電流と化学反応のライン。
かつそこに(中1の)圧力や水蒸気量を加味できれば及第点。


と、これだけのことをしたい春期講習。
これだけのことをしなくてはならない春期講習。
捉え方はそれぞれでしょうが、
これだけの量は春期講習の時点である程度クリアーにしておかなくては…、というところ。


ご検討ください。
ここはお子さんのモティヴェーション優先でないことは明々白々。
腰を据えて鍛えたい!というお気持ちを
お子さんにぶつけていただければと思います。


2012spring2.jpg


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それでは次回まで。
文責:京都市北野白梅町の個別指導専門塾 育星舎『個別アルファ北野』 塾長 池田真一 is101309.gif
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