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立命館大学+佛教大学=???

いよいよ4月。
日本流に言えば新年度のスタートですね。
一昨日も同じことを書いたような…。


新しいことの予感を大いに孕んだ4月、
子どもたちは来るべき新入学、新学期、新生活の新しいこと尽くめでしょうね。
この感覚から遠くあるような大人連中(特に私)は
イカンですな、はい。イカンですよ。


私はこの3~4月から新規開校のα衣笠(個別アルファ衣笠)を本格稼動させますので、
ギリギリ生徒たちとスタートラインを同じくしているかなと安堵。
※α衣笠トピックスは後日しっかりと。


もちろん目に見える新しい何かを追い求めることも肝要でしょうが、
内面に宿る、どちらかと言うと静かな炎を見つめるのも大事。
発火点を自分の中でいくつも作って、
ギトギトするくらいのこってり具合(?)を提供できればと思います。


そして教育に関わるトピックやイシューもどんどん取り上げていきます。
個別のご相談をきちんと実施していくとともに、
広く世の中で注目を浴びている情報を(一方的であれ)お伝えすることの意義を
ヒシヒシとビシビシと感じています。


よってα北野に通塾いただく方々だけではなく、
北野白梅町、衣笠わら天神の地域のお住まいの方々にとって
有益な情報を可能な範囲で(かつ主観はなるたけ控えて)お届けし、共有し、
それをご自身のお子さんにフィードバックしていただければ幸いです。


結局はそれがこの地域の教育に関わるシチュエーションをよくするひとつになりえると、
生意気にも考えています(これ本気で)。
そういった作業をしているのだと、私は勝手に自覚しています
(だって少なくともこんなことしている塾講師、近くにいませんもの)。


閑話休題。
新年度最初のトピックはこれ。
新たなタッグ。新たな展望。新たな選択肢。


教員養成で連携協定 立命大と佛教大、京都で初


                                 ***

 『立命館大と佛教大は19日、教員養成のための連携協定を結んだ。相互に教員養成プログラムを提供する協定は京都では初めてで、2013年度から実施する。大学間はもとより東京など他地域との競争の激化を受け、受験生からの注目が高い教員養成プログラムの充実のために京都の有力私立大が連携する。

 立命大は産業社会学部(京都市北区)を中心に小学校教員と中高の保健体育や理科の教員を取得できるプログラムがあるが、文学部などの学生は関東の大学の通信教育プログラムを受ける必要がある。一方、佛大には中高の保健体育や理科の教員養成プログラムがないため、ともに北区に文系学部のキャンパスがある両大学が話し合いを進めていた。

 協定の締結式は中京区の立命大朱雀キャンパスであり、川口清史立命大学長と山極伸之佛大学長が協定書を交わした。川口学長は「両大学の学生がさらに交流を深めるきっかけにしたい」、山極学長は「教育界に優れた人材がより多く輩出されることを願っている」と話した。』
※京都新聞3/19付より転載しています。文字装飾は育星舎個別アルファ北野・衣笠による。URLはhttp://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20120319000067

                                 ***

佛教大は京都でも注目校のひとつですね。
特に教育学部の伸長が著しいですね。
知らない人はまずいない。
また、野球部も近年目覚しい活躍を残していますね。


そんな佛教大(佛大)と、当ブログ常連の立命館大(立命館)と、
非常に実りのあるタッグとなりますね。


これにて京都はもとよりおもに西日本において
たくましい教員が供給できるのではと期待大。
特に理科系科目に関わるイシューが中心の教育界、
どんどん理科系の教務力を高めていただき、
というか理系教員をどんどん供給していただき、
算数・数学・理科教育におけるイニシアティヴをとっていただければ幸いですね。


そういったことを期待できる大学ゆえ、
大いに注目したいトピックでした。
単なるソフトの相互活用に過ぎないかもしれませんが、
化学反応が期待できるのは必至。


新たな地平を期待しましょう。
強く願うこと、これも教育に関わる環境を改善させるアイテムだと思います。


教員(講師)の総合力向上。
これなんかは比較的早期に実現可能ですよね。
それを強く求めましょう。


そんな4月のはじまり。
それでは次回まで。
文責:京都市北野白梅町・衣笠わら天神の個別指導専門塾 育星舎『個別α北野・衣笠』塾長 池田真一 is101309.gif
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