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目指せ、賞金1000万円!?(と書くのははばかるけれども…)

生徒たちにたまに閑人扱いされますが(笑)、
面白いトピックスを紹介することで
教育に還元できる(んな、大げさな…)と信じている私。


何より私の人並みのストレスを和らげてくれるのがこの作業
(もちろんそれをブログに落とし込むのはまた別の物語)。


何か面白いイシューやトピックがあると
「お、ブログで使えるかな!?」なんて真っ先に考えてしまいます。
ここまで来ると
これはもう生活の一部と化していますね。


教室点景の紹介というほのぼのとしたテキストを書いていた開設当初を考えると、
(中身は依然として牧歌的ですが…)α北野の拡大とともに歩んだ私のブログ歴、
ひたすらオープンであり続けるという方向性に更なる自信を得る心境です。
α衣笠もこの路線を邁進し、
衣笠の地域の皆さんに知っていただければと目論んでいます(まだまだなんですよ、実際のところは…)。


でもそれって本末転倒じゃないの?というご心配もあるでしょうが(ごもっともです笑)、
これだけ発信をしている手前
なかなか容易にはヘマもやらかせない状況だな~と目を細めてしまいます(笑)。
そこらあたりの自尊心(笑)や自負を支えに、
教育と産業との合い間にいるような私の生きる道を模索していければと思います
(何だか子どもたちと変わらんな…)。


さてそんな折、面白い見出しがありました。
というかヨダレが垂れるような、と書きましょうか。


発電・節電あなたの案を 賞金総額1000万円 京都のNPO


                                 ***

 『電力不足が心配される夏が近づく中、広く節電や発電アイデアを集め、無理のないエネルギー施策につなげようと、京都のNPO法人が総額一千万円の賞金を用意し、七月から募集を始める。

 この法人は「京都SEINEN団」(清水三雄代表、京都市)で、耕作放棄地を農地に戻したり、住民の半分以上が高齢者で占められる限界集落を農業で解消していく試みに取り組んできた。

 これまでの同法人の活動とは離れた募集だが、原発依存度の高い関西圏の電力事情は厳しく、危機感を抱いた清水代表の発案で始まった。賞金は、趣旨に賛同してくれる企業から集めている。

 募集は、節電・省エネ発電エネルギー政策提言の三部門。既に実行、商品化しているもので構わないが、審査は、容易に導入でき、安く、その割に効果があることを重視するという。

 発電大賞に三百万円、節電・省エネと政策提言の各大賞には各百万円が贈られる。残る五百万円は優秀と認められたアイデアに分割授与される。

 清水代表は「私たちが想像もできないようなアイデアが集まると期待している」と話している。

 応募は日本語に限るが、国籍は問わず、団体でも個人でも可能。本文は最大八千字、図表や写真などはA4で五枚以内にまとめて同法人に郵送する。応募は七月一日から八月末までだが、七月に電力需要ピークがくる可能性もあり、優秀と認められた時点で、どんどんアイデアを公表し、役立ててもらうという。詳しくは、京都SEINEN団のホームページ(http://www.seinendan.com)へ。』
※東京新聞5/22付より転載しています。文字装飾は育星舎個別アルファ北野・衣笠による。URLはhttp://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012052202000095.html

                                 ***

お金がからむと、なんて邪推してしまいますが、
これはこれでモティヴェーションを持ち上げますよね。
主催者の言葉からも辛気臭さは感じられませんし、
アイデアを持ち寄ろう!というブレインストーミング的な手法を採用していますね。


ちなみにこのブレインストーミング(ブレスト)なる言葉も最近よく耳にする言葉ですが、
ウィキペディアなどで検める限り
わりに老舗の会議方式なんですね(この程度です、私の知識も)。


この方式、面白いことに4つの原則があるようで、
①判断・結論を出さない(結論厳禁)
②粗野な考えを歓迎する(自由奔放)
③量を重視する(質より量)
④アイディアを結合し発展させる(結合改善)
のだとか。
※ウィキペディア引用


まあ、話が大いに逸れましたが、
どちらかというと気易さが窺えるコンテスト。
もちろん内容は切羽詰っているのですが、
それを気負わせない軽やかさに好感が持てます。


大学生や大学院生たちにも活躍できるフィールドでしょうし、
小中高生たちも当たって砕けろ!な恰好。
しかししかし
えてして主婦主夫をされている方々の発案に光るモノがありそうな。


ともあれ国家を動かしていくような案も出うるでしょうし、
私たちの生活様式を改めさせる類の提案もあるでしょう。
あるいは従来の消費の形を洗練、リフトアップさせてくれるものも期待できます。


暮らしの中のひとつのアクションが変わったり、
これまで関心がなかった(広義で言えば私も含む)人たちもハッと気づかされることもあるでしょうね。
転換期(パラダイム・シフト)を象徴するようなトピックです。


そしてそこには継続を目指すことができる軽やかさが見えます。
かつ大企業が協賛できる、協賛しなければ成り立たない、そんな仕組みが面白いですね。
批判の声も挙がるかもしれませんが、
京都発のトピックとして私も注目していきます。


参戦するか、育星舎の生徒たち!?
それでは次回まで。
文責:京都市北野白梅町・衣笠わら天神の個別指導専門塾 育星舎『個別α北野・衣笠』塾長 池田真一 is101309.gif
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