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04/21のツイートまとめ

FSM_ikuseisha

必要な教材をPDFにして順次送付中。やるべき課題をアナログにて一人ずつ連絡中。オンライン化のスタートがようやく切れた。一方、おもに私学や大学の授業料問題を指摘する声を知る。指摘というか糾弾。むろん民間企業の家賃問題も然り。安心して休みたい。それだけ。私の出社を案じる声に只々お詫び。
04-21 12:07

COVID-19感染拡大防止に係る休講措置【2020年2月29日付】

さて…、とひと息つきたくなります。
ツイッターでは政治色を一切排し、できる限りの対応をしていく姿勢をお示ししていますが、
内心は怒りとか呆れとかで無用な疲れを感じている本日2/29(土)です。
うるう年の意味を小学生たちとの朝授業にて(いつもの2倍の)ドヤ顔でレクチャーしました。


ともあれ保護者の皆さまからの情報提供にて所属校の状況がほとんど判明しています。
ありがたいことに画像添付で各校の案内における表現も比較でき、これはこれで興味深いものでもありました。
これをひとつの経験として蓄積させるのは当然として、
政治に無関心だ、投票に行かない、という素朴な行為の結果を考えたいです(自省)。


いつもなら「やった~!」と声を上げそうな元気印の小6が開口一番「…残念」とこぼしました。
3月に予定されていた行事を挙げ、そのすべてがなくなってしまった現実をムリヤリ飲み込んでいるようです。
言うまでもなく感染拡大防止は最優先事項です。
が、今回の状況に至るプロセスに多くの国民があっけにとられ、絶句し、そして粛々と対応しているのです。


今回の当塾の方向は一斉送信メール、ツイッター、HPカレンダーにてお知らせしています。
以下、重複になりますが今後の流れを再掲いたします。
休みなく塾を開ける、という裁量が私のような教室管理者にもそっと与えられていますが、
大きすぎるリスクを背負えない苦渋の判断であることをどうぞご理解、そしてご配慮いただければ幸いです。


COVID-19感染拡大防止に係る休講措置伏見ゼミナール

     ①3/5(木)までは通常通り授業実施


     ②3/6(金)~3/10(火)調整休講(振替不要)


     ③3/11(水)~13(金)臨時休講(後日振替)


     ④3/14(土)通常授業再開予定



よって閉室期間としては3/6(金)~3/13(金)の計7日間となります。※日曜除く
上記の通り3/11(水)~13(金)の3日間につきましては振替を後日設定いたします。
改めて相談する運びといたします。
なお、④につきましても状況を鑑みてという但し書きが消せません。
再開予定とし、世情により異なる方針を打ち出す場合はなるべく早い段階でお知らせいたします。


昨日来、生徒との授業にて
「これはセンセはもちろん、学校の先生方も、ご家族の方も、重大な決定をしている方々も、
これまで経験したことない状況だから、
センセは正直、『こうすべき』だとか『こうしたらいい』と言える自信がない」と率直に申し上げております。


何て弱腰な、場当たり的な人間なんだと自分に同情してしまいますが、
来月からのひと月で子どもたちの心理的ストレスやもっとフィジカルなストレス、倦怠、偏見、自棄、
そういった『知らないうちに積もってしまうもの/宿ってしまったもの』を何としてでも軽減できる
そんな周囲の大人のひとりとして振る舞わねばと考えています。


高2の皆さんとは言葉をしっかりと交わしていかねばと思います。
研修旅行が中止となり、大学入試改革の影響をダイレクトに受け、そして高2の学年末評定が見込み扱い。
いまから何をしたらいいの…という不安は想像に難くありません。
我々が経験したことのないフラストレーションを感じているはずです。


正直、先にお示しした方針が二転三転する(=させてしまう)内なる不安を抱えていますが、
何とかソフトランディングを目指していくとしか申し上げられません。
さて、どのような種類の3月が我々の前に現れるか、後年我々はどのような評価をするでしょうか。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
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京都/伏見/丹波橋/京教附属桃山/京都教育大学附属桃山中学校

理科のテストは『徹底演習』?『授業プリント』?

京都教育大学附属桃山中の理科は難しいか?
そんな質問が仮にありましたら、答えは少し容易ならざる側面があります。
ただし、授業内容の程度と定期考査のそれとを比べますと、
(珍しいことではありませんが)一定の距離があることは否定できないことは即答できます。


卒業生や所属生にとってあまりにも有名な先生がいらっしゃいますが、
そのユニークな存在のためか(あくまで複数の歴代の生徒たちによる聴取から)、
私も開校4年目を数えてまだまだ十分な対応ができていないことを告白する次第です。


その障壁のひとつが学校教材の『徹底演習』でしょうか。
言うまでもなく一般的な良書でありますが(と書いておく)、授業内容に沿っているかというと首肯は出来ません。
書籍の構成としてステージ1から(場合によっては)ステージ5までのレベル設定がなされています。
繰り返しますが授業の『副教材』として機能していませんので、扱いに苦慮しているのが現実です。


そんなモヤモヤを抱え続けてきた4年目の秋、ひとりの講師(附属桃中理科担当)が分析の声を上げてくれました。
詳細はあくまで所属生と我々との確認事項となりますが、
以下、紹介できる範囲の結果を簡単に記載します。※今回は現中2に限ります。


表題にある通り、
テスト対策の第1順位は『徹底演習』なのか、『授業プリント』なのか、問題。
両方とも!という無粋な回答はしません(苦笑)。


『徹底演習』からは67%の出題がありました。
むろん改題や設問以外からの出題はあります。
そのまんま、と表現できる出題は48%となります。


よって、50点を切った生徒で「徹底演習から出なかった」と嘯く態度には要注意です。
ここは避けては通れないときっちりと認識してください。
よってステージ1~3はマストです。ここをやりこなすガッツが必要です。


『徹底演習』における細かな分析結果は以上として割愛しますが、次に授業配布プリントを見てみましょう。
ある卒塾生(大学生)は「これを覚えてたらええねん」という金言を残していきましたが(苦笑)、
今年度の2学期末に限れば15%にとどまります(さらにその詳細もあります)。


ただしだからと言ってこれを軽んじれば80点という簡単な目安はふいになります。
所属生にも伝えていますが、これらの100%獲得は絶対と申し上げます。
ここの対応を疎かにしている生徒(「たぶん覚えました」や「ま、イケるやろ」)は苦戦必至です。


その他、担当講師による設問分析から気になった箇所を簡単に紹介します。
①教材掲載の図と、テスト設問に付された図との(意図的な?)違いにより、混乱を来す生徒がいる。
②教材や授業プリントで扱っていない内容が相当な割合で出題されているため、授業聴講時における注意喚起。
③教材等で用いられる表現が異なる場合がある(例えば「吐く息」と「呼気)」、「肝門脈」や「腎静脈」)。常識の範疇とは言えないレベル。


以上となります。
我々からすると「それに対応するのが定期考査でしょ?」と突き放すことも可能ですが、
やはり問題数と通常の授業内容から判断すると厳しいと感じざるを得ないのが本音です。


ともあれこういった分析を通して、さらに附属桃山、そして教育大附属高の理科にフィットしていくよう努める次第です。
やっている本人たちにとってはタフなやりどころでしょうが、我々からすると『のぞむところ』です(笑)。
定期テスト過去問をそのままやるような時代はもはやグレーすぎるでしょう。


定期テスト対策の向こうにある、一人ひとりの学習動機や学習目的にタッチできるような授業を目指して。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
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京都/伏見/丹波橋/京教附属桃山/京都教育大学附属桃山中学校

数学のテストでSTEPから出題される割合

12/12(木)現在にて記述式問題の見送り方針が速報として世に出ました。
この見送りと英語民間試験見送りとの2つの見送りにて、今般の大学入試改革は振出しに戻りました。


伏見丹波橋の当エリアは2学期末がほぼ終了の折(明日で全所属生の学校で終了)、
冬期講習に向けて、来たる入試に向けて、むろん学年末に向けて、そして来年度に向けて、
世の騒ぎをしっかりと目の当たりにしつつ、小さな、だけれども確かな一歩を運ぶいち瞬間を過ごしています。


期末結果において、勝利を収めた数字を公言しやすいのは言うまでもありません。
例えば徒歩1分のお隣『京都教育大学附属桃山中学校』の中2数学において所属生の平均点は90点を超えています。
また、中間後の切羽詰まったご入会から数学で65点アップを達成した中1もいます。
誇らしい数字は次から次へと口をつきます。※今後HPにアップしていきます。


一方で、苦戦した生徒がいないという風を装うことも可能ですが(笑)、
残念ながら思うような結果を出せなかった生徒はいます。
以下、その中でも気持ちが勉強から離れてしまっている生徒が放った言葉を紹介し、
そのセリフがいかに現実から逃げているだけかということをお示しいたします。


テスト結果を記録簿に記入しながら
「○○をやっても意味なかった…」と力なく、そしていくぶん怒気を込めてつぶやいた中1の生徒、
よくある傾向とは言え1学期に得たまずまずの結果から2学期に入り少し下り坂を歩むようになりました。


部活が忙しい、○○で忙しい、時間がない、宿題を忘れました(たいてい宿題をやった『ノートを』忘れる)等々、
勉強や毎日の生活に対してただただ単純に向き合っていない故の結果と言うことは簡単です。
他方、巧妙な言い訳を並べる悪癖が目立ち始めたのもまた事実ですので、
「やっても意味なかった」に対する回答を数字で示した次第です。


彼の言う○○という教材は(今回は)『STEP演習(数研出版)』です。
そこで、テストの実際の問題用紙を横に並べて、出題に係る分析を行いました。
まず100点満点中でじつに82点が同書から(改題含め)出題されていました。※改題は数値等の変更を指します。


語彙を問う大問1に関しては10問中7問がほぼそのまま出題されています。
残り3問に関しては二次曲線を問う発展的な内容でしたので、おそらくは授業で紹介されたものかと思います。
このように、大問1~5に関し、配点64点あるなかで1問を除いて漏れなく同書からの出題でした。


もちろん分布を散らばらせるためのいわゆる100点阻止系の問題(大問10と大問12のみです)もあります。
配点が15点ですので、5科400点超の生徒にとってはやはり副教材+αの準備が欠かせません。
とはいえ、上記の通りほぼそのまま同書からの出題が続いていますので、
誰に向けての発言かは想像の域を出ませんが「やっても意味がない」という言葉は全く機能しません。


実を申せば、分析を重ねる中で副教材からの割合に揺れがあることは指摘せなばなりません。
が、それは該当単元を考えれば至って当然と評価できますので、何ら声を大きくする必要もありません。
返す返す申し上げると、副教材である『STEP演習』をいかに反復し、克服できているか、
学年を問わず、附属桃中の数学における大事な大事な、避けては通れぬ取り組みと言えます。


「ま、たぶん大丈夫でしょ」という極めて軽い調子で捉えている層は今後も苦戦するでしょう。
また、提出課題としてひと通りやったくらいで矛を収めている層も苦戦は必至です。
当塾の5科450点層もSTEPの反復はもとより、そこにさらに上位教材にて汗をかくのがテス対です。


「うちの子、やってるのに点が取れない(のが可哀想)」というご家庭はその中身の精査が肝要です。
学校の教務としてモーレツさがまったくありませんので、その程度を個に委ねる手前、
STEPの反復の質と量とが、テスト結果に大いに反映されていることは容易に想像できると断言いたします。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
text by:京都市伏見丹波橋/伏見桃山の『育星舎伏見ゼミナール』室長  is101309.gif
京都/伏見/丹波橋/京教附属桃山/京都教育大学附属桃山中学校

春よ来い 2018年のおわり



今年もあっという間の年内最終日を迎えました。
そして拙ブログもだんまりを決め込んで早や数か月(汗)。
日々の業務に専念しているとは美しい言葉ですが、
小さな継続を謳う人間の在り方としては及第どころか落第です。


ともあれ巷間躍る『平成最後の○○』、
確かにひとつのエポックの終焉を感じ取る、だなんて感傷的な物言いもできますが、
生涯で2回目となる改元(そして巡り合わせとして非常にまれな天皇譲位)を控え、
そりゃ不謹慎な人間でもほんの少しは顧みる時間や部分が日増しにその領域を拡げています。


さて、伏見ゼミナール開校2年が先の春に瞬く間に過ぎ、この春で3年を何とか終えようとしています。
つまり今年は小4で、中1で、そして高1で出会った生徒たちが受験生。
個人的には通算14期生と数えることができる彼ら彼女たちですが、
自分の進路指導における甘さだったり隙間への届かなさを痛感した1年でもありました。


この辺り、不惑を超えて感じるいくつかの変化と上手に向き合い、付き合い、
不足や欠点の存在を推進力に置き換えて真新しい時代に立ち向かわねばと青臭く考えています。
何某かの経験に頼りたい本音も横たわっていますが、その脆弱性をしっかりと理解して、
ありとあらゆる存在を誇る子どもたちと引き続きジタバタと格闘していかねばと(これまた青臭く)クヨクヨ考え込んでいますw。


さあ、下手くそな前置きは捨て置き、2019年入試もあとわずか。
今期は1月第3週に中学入試統一日とセンター試験(と一部高校入試)がありますから、
例年に比べると年明けの目まぐるしいバタバタさ加減は軽減される向きもありますが、
見方をほんの少しだけ変えればあの時間が1週間分延びただけ、とも取れます(苦笑)。


気持ちを切らさず引き続き体調管理に注意を払い、
『まだ積み上げられる』積み木をひとつでも多く積み上げていくしかありませんね。
『失敗だと決めつけない。楽勝だと決めつけない。間に合わないと決めつけない。』
と受験生である彼らには伝え続けるのみです。
その奮闘の在り方をもって、自身のこれからの物差しにしてほしいと強く願っています。


また、今冬の冬期講習も受験生を中心に
それはそれは生徒たちがビシッと集中、活気、真剣な毎日を見せてくれています。
毎年のことですが、受験生予備軍にどれだけの訴求があるか、と立案や修正を通して考えています。
受験生たちにも言えることですが、
個別指導だから出来ない/出来なかったことを思いつつ、
個別指導だからこそ出来る/出来たことに、ほんの少しばかりはドヤ顔をしてしまうところです(苦笑)。


今後3カ月、受験生中心の毎日を送ることになりますが、新年早々の入会のお声も続きます。
受験生が晴れてこの塾を去っていく光景が秋以降ひとつまたひとつと見られますが、
一方である気概を抱いて新たな顔ぶれがこのドアをノックしてくれています。
その両方に、そして引き続き通い続けてくれる皆々に持てる力を精いっぱい提供していくのみです。


2019年、いったいぜんたいどんな1年になるでしょうか。
初心や原点を忘れることなく、来たるべきものごとにワクワクすることができるハートで臨みたいです。
自分の能力を発揮できる部分の継続に努め、そして新たなチャレンジングに心ときめくイメージも合わせて。
当塾に通う子どもたち、生徒たちの奮闘を支える環境たらんことをいつまでも目指して。


最後に所属生の皆さんとご家族の皆様、
2018年、今年もご理解とご協力を惜しむことなくご提供いただき、体の底から感謝申し上げます。
至らぬ点をグッと飲み込んでいただいたことも少なくなかったことかと認識しています。
2019年、新年も引き続き皆さまの笑顔やキュとした眼差しを支持していかねばと謹んで考えています。
新たな1年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


それでは毎度のだらしない長広舌もこの辺に(大汗)。
1/4(金)再開にてお待ち申し上げています。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。


出会う人間によって未来が変わり、
出会う仲間によって生き方が変わる。






それでは次回まで。
text by:京都市伏見丹波橋/伏見桃山の『育星舎伏見ゼミナール』室長  is101309.gif
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